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アジュガ

GreenSnapには、みんなのお家のアジュガの画像が13,937枚投稿されています。アジュガのコラムも 1記事あるので、育て方や増やし方、飾り方やアレンジテクニックまで様々な情報を調べることができます。
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アジュガの新着コラム

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2026.03.16

植えてはいけない?アジュガの毒性と広がる範囲、後悔しない対策とは

アジュガはシソ科の多年草で、1日に数時間日に当たれば育つほど、日陰に強い植物です。ガーデニングでは主に、ヨーロッパ原産のレプタンスが利用されています。...
by.greensnap

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ぽぷり
アジュガの冤罪を晴らしたい。 ⚠️2枚目から虫注意⚠️ 9月下旬のよく晴れた日、園芸店に行ったらアジュガのコーナーに小さな虫が沢山飛び交っていました。 これはカブラハバチ。 見た目はバラの天敵チュウレンジバチにそっくりですが、明らかにサイズがひと回り小さくて翅の色も薄いです。 花は咲いてないので蜜を吸いに来ている訳ではありません。 葉にとまっている虫に他の虫が飛んで近づき、絡み合って下に転がり落ちていくのを何度も目撃しました。そして交尾。 ちなみに何種類も並んでいるアジュガの中でも一際チョコレートチップに多く集まっていたように見えました。 ネットの情報によればアジュガはカブラハバチを誘引する物質を出しており、カブラハバチはそこでパートナーを見つけ繁殖するのだとか。 またカブラハバチはアブラナ科の植物しか食べないため、ご覧のとおりアジュガの葉は綺麗なままです。 これらのことから推測すると、アジュガはカブラハバチを呼び寄せることで同じような場所に生え同じロゼット状の形態を持つアブラナ科植物の増殖を妨げるように進化したのではないかと。 だとしたらすごいですよね。 結局何が言いたいかと言うと、アジュガに寄ってくる虫はバラの茎を刺すチュウレンジバチではないので補殺したり薬をかけたりする必要はないということです。だからアジュガをバラの近くに植えても大丈夫なんです。 私が実際にバラの近くに植えてみたところ、チュウレンジバチによる被害数が例年より増えたという実感はありませんでした。 そしてカブラハバチとチュウレンジバチを見た目で区別するのはかなり難しく、サイズで覚えるしか方法はないと思います。私自身も知らない頃は随分かわいそうなことをしました。 まあカブラハバチはアリッサムを食害するので両方育てている人にとっては害虫扱いで合っている訳ですが。 アジュガというよりカブラハバチの冤罪を晴らしたい、が正しいですね。 ハバチ類は花粉を媒介するポリネーターとして重要な役割を示しているとの研究結果もあるようなので、ご自分に必要なだけの対応をされるといいと思う次第です。

アジュガの基本情報

ジャンル
草花
形態
多年草
学名
Ajuga reptans
別名
レプタンス,ジュウニヒトエ,キランソウ
原産地
欧州、中央アジア

アジュガの性質

栽培難易度
易しい
耐寒性
強い
耐暑性
やや弱い
耐陰性
あり

時期

植え付け・植え替え
3月, 4月, 9月, 10月
肥料
4月, 5月
開花
4月, 5月, 6月

花の種類

セネッティ

艶やかな花色、満開の豪華さが特徴です。一般のサイネリアに比べ、花茎がのびのびと長く、星を ちりばめた

サフィニアブーケ

花束のようにキュッとまとまりコンパクトに育つため、ベランダでも育てやすいです。次々と花が咲き秋まで楽

ジャカランダ

年間を通して日当たりのよい場所で育てます。真夏の直射日光も問題ありません。気温が0℃より下回る場合は

アガパンサス

日陰でも育ちますが、できるだけ日当たりの良い場所で育ててください。

クルミ

年間を通して日当たりのよい場所で育てます。

ドクダミ

トリテレイア

リシマキア

年間を通して日当たりのよい場所で育てます。真夏の直射日光も問題ありません

ボンザマーガレット

1株で鉢いっぱいに花が咲き広がります。美しいドーム状にまとまり花付きもバツグン。世界でも有数の多彩・

クリンソウ

芽が出てから花が終わる頃までは日なたで育てます。夏場は風通しの良い明るい日陰に置くのが良いでしょう。

スノーフレーク(鈴蘭水仙)

ヤブコウジ

真夏の直射日光の当たらない半日陰か明るい日陰で管理します。

ハイビスカス

日なたを好みますので、できるだけ日光の当たる屋外へ置いてください。真夏は風通しの良い場所が望ましいで

ムベ

ガザニア

日当たりと風通しのよいところで育てます。