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セリ

『清廉で高潔』『貧しくても高潔』。可憐な白い花を、野に咲かせる様子に由来するといわれます。また聖徳太子と芹摘姫の伝説に由来するともいわれています。春の七草のひとつで薬草としても用いられます。
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もちっこ
4月18日観察 東京農大厚木キャンパス周辺 この日は少し遅い春の七草観察。 七草の時期は葉しか出ていませんが、この時期は全て花が咲いています。 観察場所は水を引く前の水田です。 スズナ(カブ)スズシロ(ダイコン)は農作物ということで、今回は春の五草をご紹介。 観察とともに採集して押し葉を作ったので、摘むのに夢中で写真を撮っていないものが多く😆半分以上があとから地元で撮ったものです。 ①セリ(芹)  セリ科セリ属 良い匂い😆 「皆さん今日はすき焼きにしてくださいねー!」と先生も推奨されていたので、みんな一所懸命に摘んでいました。 ②ナズナ(薺)  アブラナ科ナズナ属 これは地元で😆ぺんぺん草です。 そろそろマメグンバイナズナが出てきちゃうかな?帰化種で最近増えていますよね。 わたしはナズナの方が好きなので応援しています。 ③ゴギョウ(御形…ハハコグサ・母子草)  キク科ハハコグサ属 これも地元です。駅前で。 牧野富太郎は昭和32年逝去ですが、その後発刊された牧野新日本植物図鑑(昭和36年初版、翌37年7版)には ゴギョウについて「ほおこぐさ(おぎょう、ははこぐさ)」で ゴギョウは誤りと記載されています。 * 別の牧野富太郎選集ではオギョウは「御行」と書き、それをゴキョウというのは良くなく、 「五形」と書くのは非ともあります。 また、この草の本名は「ホウコグサ」でハハコグサは今日(当時)の通称、 それを「母子草」と書くのも間違いとしています。 なお、3月の雛の節句には草餅にそのホウコグサを入れてついていたそうです。 昔、もち米ができなかったころ、普通の米では餅にならないので つなぎとして入れたとか。 草の葉の表裏に生えている白い毛がつなぎになったらしいですね。 それがどこにでも沢山あり葉も大きいヨモギにその座を奪われたようです。 ちょっと悲しいかな。 (中央農業大学校 教師ブログより) 面白い話なので、じっくり読んで自分の言葉で説明していましたが、投稿するときに全部消えたので、コピペしました。🙇 ④ハコベラ(ハコベ…繁縷)  ナデシコ科ハコベ属 これは花多来里の郷で。 雄しべが多いのでミドリハコベ(在来種)だと思います。これも今はコハコベが優勢になっているような…。いやオランダミミナグサがすごいですよね。 ナズナにしてもハコベにしても在来種の方が緑色がきれいな気がします。 頑張れ在来種! ⑤ホトケノザ(コオニタビラコ・小鬼田平子)  キク科ヤブタビラコ属 今回の観察会のわたしの一番のトピックはこれ!これを見たくて参加したと言っても過言ではありません。 初めて見たのです。我が家の近くでは見つけられていません。 茶畑が多いから? 生えているところはまさに水を引く前の水田とありました。 嬉しくて何枚もパシャパシャ撮りました😆 この場所にはゲンゲもたくさん。 これもちょっと前までは田んぼになる前のところにぼーぼー生えていましたね。最近あまり見かけなくて…。 それには人間がやはり関わっていたのです。 今は田植えを人がせずに機械でやることが増えています。それは便利になったわけで人間にとっては良いことなのですが、その田植え機に入れる苗は人がやっていた頃よりも短い状態でないと傷んでしまうわけで、そうなると必然的に今までよりも早い時期の苗を使います。 すると、代掻きの時期が早くなり、 ゲンゲやコオニタビラコが生えてくる時期と重なってしまって育つ時間がないこと、ゲンゲが田んぼの良い肥料にもなっていたのに化学肥料などができたため、それでもやれてしまっていることが少なからず関わっているのですね。 農家の方たちが悪いというのではなく、農業をやりたいと思う人がもっと増え、いろいろな生物たちと共存しながら作物作りができるような政策ができると良いなと思うわけです。 熊が山から降りてきてしまったのも熊が悪いのではなく、山が、森が、林が昔とは変わって人間だけに便利な姿に変えられてしまっているからなんですよね。 ちょっとここらへんは後から削除するかもしれません。失礼しました🙇

セリの基本情報

ジャンル
草花
形態
多年草
学名
Oenanthe javanica
別名
カワナ、カワナグサ
原産地
日本~東北アジア、オセアニア

セリの性質

栽培難易度
普通
耐寒性
強い
耐暑性
強い
耐陰性

時期

開花
7月, 8月

花の種類

エキザカム

サクラソウ

芽が出てから花が終わる頃までは日なたで育てます。夏場は風通しの良い明るい日陰に置くのが良いでしょう。

マツバボタン

6月~9月まで咲き続けます。花色も多く、一重咲き、八重咲き、万重咲きがあり、場所によってはタネがこぼ

ひなげし

オドントグロッサム

ブラッククローバー

日当たりの良い場所を好みます。真夏の暑さに弱いので夏は明るい日陰で育てます。

つるバラ

ガーデニア

真夏の直射日光は避けますが、日当たりのよい場所で育てます。耐陰性がありますので、あまり日が入らないと

エニシダ

日当たりが良く、水はけの良い場所を好みます。

ヒペリカム

クレマチス

クレマチスは、花芽の付き方で「旧枝咲き」「新枝咲き」「新旧両枝咲き」の3タイプがあります。

コデマリ

年間を通して日当たりのよい場所で育てます。真夏の直射日光も問題ありません。

ハクチョウゲ

ケイトウ

鮮やかな花色で、夏から秋にかけて開花します。日本では奈良時代頃から親しまれている花です。古名は韓藍(

コメツブツメクサ