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オガタマノキ

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なとぷー
オガタマノキ モクレン科モクレン属 常緑高木 関東〜沖縄に自生する木だそうです。 高い木なので、花の咲くところを見るのは、無理かなあと諦めていました。この木は、皇居東御苑にある植栽の木です。 垂れ下がっている枝があったので、 見ることができました。 最初見た時は、ちっちゃい!と思いました。直径3センチくらいの花で、花弁が閉じて中が見えませんでした。花被片はふつう12枚ほどだそうです。(①) 黄色みがかった白い花びらの基部は、紫紅色を帯びていました。(②) 雄蕊は、30〜40個あるそうです。 雌蕊は、たくさんあるんですね。 果実がたくさんの袋果になっていたのを思い出しました。(③) 花びらが落ちて、雄蕊もなくなり、雌蕊だけになっている花もありました。これから、実になっていくんだ。 (④) まだ上のほうの枝には、花が咲いていました。(⑤) 招霊(おきたま)が転じて「オガタマ」になったそうです。日本神話で天照大神が天岩戸に隠れてしまった際に、天鈿女命(アメノウズメ)がオガタマノキの枝を手にして天岩戸の前で舞ったとされているそうです。 枯れた果実を見た時、神楽鈴に見えて、なるほどーと思いました。 一円玉のデザインにも採用されているとか。 ここに、木があることを知った日から、花が咲くのを待っていました。 ちょうどタイミングよく、見ることができたのは、神様に呼ばれたのかな? ①② 3.11 ③④⑤ 3.15

オガタマノキの基本情報

ジャンル
庭木・花木
形態
高木
学名
Michelia compressa
別名
トキワコブシ
原産地
東アジア

オガタマノキの性質

栽培難易度
やや易しい
耐寒性
やや弱い
耐暑性
普通
耐陰性

時期

植え付け・植え替え
5月, 6月, 7月
肥料
6月
開花
2月, 3月, 4月
剪定
4月, 5月, 6月, 7月

花の種類

クルクマ

真夏の直射日光は避けますが、日当たりのよい場所で育てます。冬場は球根を掘り上げ、5℃以上を保って室内

シバザクラ

年間を通して日当たりのよい場所で育てます。真夏の直射日光も問題ありません。

ハボタン

年間を通して日当たりのよい場所で育てます。真夏の直射日光も問題ありません。

シェフレラ

カポックと称することもあるが、それは誤りです。

リナリア

水はけと風通しのよい日なたで育てます。

ヒペリカム

ヘルボルス

イランイラン

セルリア

ヒャクニチソウ

日なたを好みますので、できるだけ日光の当たる場所へ置いてください。真夏の直射日光も問題ありません。寒

アベリア(白斑)

常緑の低木として葉色が綺麗で数多く植栽に使用されています。

マンゴー

濃厚な甘みで人気のトロピカルフルーツ。市販された果実の中にある種をまくと発芽し、育てることができます

プルンバゴ

日光がよく当たる場所が適します。

白雪姫

短日植物で、日が短くなリはじめる9月以降に花芽が出来ます。全世界(特に亜熱帯)に広く広がっており、1

セイヨウニンジンボク