「ヒガンバナまつり」鋭意開催中‼️。新聞広告で繰り返しアピールされたので、天気も良く、ヨイショと出かけました。
入り口の案内板。ヒガンバナは7〜8分咲きと説明を受けました。アレッ、アケボノソウが書いて無い。
まずは、ホトトギス(杜鵑草)。
ジャコウソウ(麝香草)。
シュンラン(春蘭)の果実。
普通の、キバナアキギリ(黄花秋桐)。
オヤマボクチ(雄山火口)の蕾。オイラは、この頃が一番美しいと思っています。
ホツツジ(穂躑躅)は終盤。
ナンバンギセル(南蛮煙管)。寄生植物です。オオは付きません。
もう一枚。ちょっとキモイネ。
フジバカマ(藤袴)、サワヒヨドリ(沢蘭)、ドッチ⁉️。あるいはそのハイブリッド。
サワギキョウ(沢桔梗)。有毒植物です。
投稿済み。
ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)。
ゲンノショウコ(現の証拠)。別名ミコシグサ(神輿草)。日本三大民間薬のひとつ。
投稿済み。
オオニガナ(大苦菜)。
投稿済み。
ヒガンバナ(彼岸花)。
リコリス、としか書けません。
アサザ(浅沙)。ヒツジグサは、当然、この時期は咲いていませんでした。
見つかるとなぜか嬉しい田圃の雑草、イボクサ(疣草)。
ミヤギノハギ(宮城野萩)。ヤマハギとどこが違うのだろう。撮ったのはコノ一枚。
ナンブアザミ(南部薊)かナ〜。
キツネノマゴ(狐の孫)は可愛いネ。
投稿済み。
アケボノソウ(曙草)。
ツリフネソウ(釣船草)。
とくれば、キツリフネ(黄釣船)。この2種、交雑しないそうです。なので、ハイブリッドは無し。
オクトリカブト(奥鳥兜)。言わずと知れた有毒植物。日本三大毒草の一つ。
ミゾソバ(溝蕎麦)。他のタデは無視してしまった。
カリガネソウ(雁草)。別名ホカケソウ(帆掛草)。
タムラソウ(田村草)の、雄性期。
同じく、クルクルパーマの、雌性期。
ノダケ(野竹)。暗紫色タイプ。
同じく、白花タイプ・・・かナ。
ギンリョウソウモドキ(銀竜草擬)、アキノギンリョウソウ(秋の銀竜草)、本名はドッチ。ココ雪国植物園では、アキノギンリョウソウです。菌従属栄養植物。
以上です。ありがとうございました。