またまた1日遅れの🏷️毎月23日は本と植物と。
大好きな雑誌の特集が植物でした。
6月号なので本当はその時にまとめたかったけれど
無理だったので今回に😌
ページをめくれば家の中のインテリア、花と器の組み合わせ、マリメッコのマイヤ・イソラの花たち、そしてこのタグ🏷️にぴったりな本と植物の紹介があります。
中でも惹かれたのが雑誌タイトルに使われている細密画のような絵。
熊田千佳簿さんが描いたナノハナ、タンポポ、モンシロチョウと花びらを帽子にしたテントウムシが本当に可愛らしい遊び心。
というか千佳慕さんには本当に昆虫の気持ちがわかるそうです。
日本の「ファーブル昆虫記」「みつばちマーヤ」などの挿絵が有名です。
改めて画集を借りて見入ってしまいました。どれも素晴らしい絵と世界観。絵本作家の舘野 鴻さんは子どもの頃に千佳慕先生の絵画教室に通って師と仰ぎあとをついだようなライフワークをされています。
雑誌を読んでいくつか持っていた本も重なって、花をちゃんと飾っていた頃の写真も載せてみました。
暮らしは花と本と楽しまなくては☝️✨
雑誌 &Premium アンド プレミアム
サブタイトル 「花と緑のある暮らし」
どんなに暑い夏でも2〜3ヶ月咲き続けてくれるうちの庭の白いサルスベリ
百日紅の名前は本当です👏
こちらの本の104ページに雑誌表紙の絵が載ってます。
今年の4〜6月群馬県立館林美術館で開催されていた図録です。
図録はその展覧会で売っていますが、図書館で借りることもできるはずです。
少年チトがもつみどりのゆびの秘密
大人たちの強制に疑問を持ち世の中の争い事や悲しみを子どもなりに一生懸命考えます。
大砲打つと花が咲く挿絵はきっとバンクシーも影響を受けていると思うのだけど。
娘からもらった花束を勿体ないので飾ってみた。
でもこれ6〜7年前の写真です。結婚してからは母の日でさえもらっていない😅
仏プロヴァンス地方の本当の話かと思って約30年ほど前に読みましたが少し哲学的なフィクションでした。
手前のパキラはホームセンターで苔玉で買ったもの。この写真もまだ部屋の中を整えていた数年前。パキラは20年以上たって天井まで届いちゃって何度も剪定しています。
レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』は30年前に購入して以来私のバイブルです📗
道端でいつでも元気に咲いているハゼラン
おまけでこれも大好きな絵本です。
どうしてこんな所で咲いているの⁈と思ったら
あ!そうか、じっちょりんの仕業ねと納得します。
前からいつか紹介したかったからこの際に。
このあと冬のいちにちとお誕生日シリーズもあります📚大人では気づかない小さな雑草と呼ばれる花たちをかとうあじゅさんが見逃すことなく載せていて可愛くて癒されるおすすめ絵本です💕
18時ちょっと前のカラスウリの花
夜暗くなったらレースが開くのだろうなぁと思いつつ蚊に刺されそうだから断念しました😂
こちらの花も『じっちょりんの夏のいちにち』に載ってますので、もしお時間ありましたら図書館で借りて探してみてください😄