空が青いから白をえらんだのです 〜奈良少年刑務所詩集〜
旧 奈良少年刑務所 正門
星野リゾート
星のや奈良監獄 正門
ホテル開業 6/25(木)
正門回りは
ホテル関係者以外立入禁止
表札「奈良少年刑務所」
奈良少年刑務所 時代
正門の真ん中の門扉は閉ざしたまま
右手に守衛官
人の出入りを厳重にチェック
住所、氏名、連絡先等を管理簿に記入
胸に、管理簿No.が書かれたバッチ
携帯電話、カメラ、タバコ等は
備え付けのロッカー
ようやく中へ
いつも外から眺めていた正門
正門の裏側
表と裏では全く違います
庁舎 管理棟
正門を入ると真正面の建物
事務方の総務部がありました
刑務所総務部は三課
用度課、庶務課、会計課
施設維持管理は用度課
よく通いました
今、自由に歩けるところは
ミュージアムエリアのみ
ホテルエリアは
関係者以外立入禁止
今日のところは遠くから
いざいざ 🎫 奈良監獄ミュージアム
ミュージアムへは
正門からと… てっきり☝🏻
何せ あの正門は
奈良少年刑務所のシンボル 🌟
塀沿いに歩いて
ぐるっと東へ
刑務所といえば、塀
高さ4〜5mの塀
外周をぐるっと囲います
塀に、こうした出入り口が数カ所
納品や工事等の大型車両
出入りできます
もちろん
この門の扉を開けるのは大層🚨
複数の刑務官が厳重に行います
奈良監獄ミュージアム
テーマ
「美しき監獄からの問いかけ」
ロゴは
その歴史的・芸術的背景を表現 🎨
鍵穴を覗く目
三本の鍵は何を意味するのか…
奈良監獄ミュージアム 案内図
👉🏻 ミュージアム入口
⭕️ 中央監視棟
🚩 現在地
中央監視棟を中心
放射状に舎房(しゃぼう)5棟
舎房は受刑者の宿舎
単独室(一人部屋)
共同室(共同部屋・6人程度)
中央監視台一ヶ所に立つ看守が
舎房5棟を監視できる
合理的な設計 👌🏻
真ん中の建物、中央監視棟
両側の2階建、舎房
この眺め・・・
更地に残った 刑務所遺構
とりあえず要らんもん
解体して撤去して搬出したら
あと整地して終わり
これで途中⁈ 最終形 ⁉︎
広々とした敷地に殺風景
いざいざ奈良 🦌監獄
最初に見た正門
ちょうど そこの間反対
刑務所 一番奥まで
ぐるっと回って来ました
歩いて👣
ここから舎房へ
舎房 周り、今はただの更地
建物とか何もありません
刑務所時代
舎房を囲んで何棟もの工場が立ち
受刑者が刑務作業していました
舎房 💤 単独室 棟
広い中廊下
部屋を出てからは、集団行動
各人、行動は機敏に ☝🏻
先ずは服装・身だしなみを整えて、整列
刑務官が点呼の号令
異常無し確認
刑務官が行進の号令
全員、掛け声スタート
大きな声で、元気で、ハッキリ
「いち・に」リピート
行進リズムをとりながら
これに合わせて
手を振って足踏み、全員一致行動
単独室
ワンルーム
各部屋 窓・手洗い器 付き
実際は、ここに
布団、子机、テレビ 等 あり
一人暮らし
三度の飯付き生活
最小限の広さ
ゴッツイ扉
この扉そのもの
「監獄」を物語っています
入口扉は木製扉
扉の厚み、目っそう8cm
今はスチール製(鋼製)
扉厚も薄くて軽量
扉は物語る 💡禁錮(きんこ)
この扉を見ただけで
部屋に閉じ込めて身柄を拘束するぞー
自由を奪うぞー
刑罰、禁錮刑が伝わってきます
各窓は、鉄格子付き
部屋に閉じ込めたぞー
出られないぞー
禁錮刑が伝わってきます
常設展示 🎬 日本監獄史・奈良少年刑務所
禁錮刑
生活は刑務所ルールに則り
個人の自由は無い
入浴は1週間に3回
調髪は1ヶ月に1回
チリ紙は1ヶ月400枚
定められた位置に就寝すること
運動は就業日に30分
他 いろいろ
窓の外を眺め
何を思っているのだろう
奈良少年刑務所詩集
空が青いから白を選んだのです
これをイメージした展示か・・・
共同室(昔、雑居房)
各人貸与
マイ寝具セット 1組
マイボックス棚 1台
マイバッグ 1個
入所時の所持品
着てきた服とか全部
マイバッグに詰めて刑務所預け
刑務所で所持できる私物
石鹸・シャンプー等の衛生用品
歯ブラシ・タオル等の日用品
筆記用具・便箋・ノート・書籍 等
ボックス棚に整理整頓
ラスト 🎁 カフェ & ショップ
看板はこれから⁈
ショップ & カフェ
名物メニュー
煉瓦カレーパン 600円
奈良少年刑務所時代に人気のカレー
&
赤煉瓦の建物
ショップ出るとき
🥯レンガカレーパン 完売
🥯甘口カレーパン 完売
たまたま ✌🏻 ラッキー
いざいざ 🦌 出よか
旧 医務棟
朝ドラ「風、薫る」
あっ!あの場面☝🏻
りん さんが、ほら、あのとき、 なんて✌🏻
でできそう 🌟
使用したレンガ 数百万枚
木津川のほとりにレンガ工場を特設
収容者の刑務作業で使用レンガを焼き上げ
ほな👋🏻また