毎年、訪れている、本山村田妙法寺。まだ、えちご雪割草街道の仲間に、入る前の頃からです。それでも、5、6年前ですけど。
この日は気温が上がらず、海からの風も冷たい。花は咲いていても、パッカ〜ンとは開いていません。残念です。昨日は気温が上がっていたので、綺麗に開いていただろうナ〜。
写真は時系列です。
やって来ました妙法寺。村岡城址、六万部山も、この界隈。
梅かナ〜。いや、ボケ(木瓜)でしょう。
階段を上り本堂にお参り。身支度を整えてスタートです。
この日の初物です。可愛い💕ネ〜。
言うまでもなく、売り物ではありません。
普通の白い娘。
コシノカンアオイ(越の寒葵)発見。
気温も低く、風も冷たい。花も震えています。
ショウジョウバカマ(猩々袴)とコラボ。
カタクリ(片栗)とコラボ。カタクリは時期的に少し早いです。
開いている娘を探して。
大きな株を選んで。
キクザキイチゲ(菊咲一華)も寒いので就寝中。
毎年、同じような写真ばかり撮っています。チョット面倒になってきました。
カタクリ(片栗)が咲いていました。
白い普通の娘が、一番雪割草らしいです。
ウッ、キモ〜、そして、クサ〜。
ヒサカキ(姫榊)の雄花。
ナガハシスミレ(長嘴菫)、別名テングスミレ(天狗菫)。
終点です。ココの木、風が見えるみたいです。この日も海からの風に耐えています。波も荒い。海岸線の向こう側に柏崎原発。怖いナ〜。
アケボノシュスラン(曙繻子蘭)の果実。種を飛ばした残骸です。
キクザキイチゲ(菊咲一華)、少し開いてきました。
立派な、コシノカンアオイ(越の寒葵)。
キクバオウレン(菊葉黄連)の雄花。この娘はもう終盤です。
キクバオウレン(菊葉黄連)の両性花。クリーム色です。
やっぱり可愛い💕ネ〜。
シロキツネノサカズキモドキ。春の定番キノコ🍄🟫。
山ノ神曰く「雪割草って、黄色が無いネ」、言われてみればごもっとも。
雪割草が、イッペコトでした。
カタクリ(片栗)のコノ姿スキ💕。カタクリは「種子から発芽して花を咲かせるまでに7 - 9年ほどの歳月を必要とする」(wiki)。葉が一枚の時をズッ〜と過ごし、二枚になって、ようやく花を付けます。母親が赤ん坊を包むように抱いて、もう一枚の葉(父親)が、優しく抱いています。
さて、駐車場に戻ります。
もう一つの目的地、加勢牧場にやってきました。ヤギさんがお出迎え、ツノが片方折れています。可哀想‼️。
定番のガンジーソフトクリームと・・・
チーズみたいなガンジーチーズケーキをいただきました。
キノコ類の大部分が属する担子菌門ではなく、子嚢菌門の盤菌綱に属しているから、同じキノコと言っても、これとシイタケを比べると人間とタコぐらい違う生き物だとか🐙(笑)
面白いですね~。
今まで見たことがなかったです。
色も姿も愛らしい💕