8月のお盆すぎ、以前から行きたいと思っていた入笠山に行って来ました。
自宅から車で1時間半もあれば、ゴンドラで入笠山へ
曇り☁️時々晴れの比較的過ごしやすい日でした
出会った山野草たち
見てください。
ゴンドラ乗り場にて
期待が高まります。
天気曇り☁️
気温 山麓21°C 山頂16°C
完全防水の靴と、ウインドブレーカー持参でしたが、ウインドブレーカーは不要な心地よい日でした。
以前来た時に山野草公園のレンゲショウマを見なくて帰ってしまったのが悔やまれて…
今回じっくりと見ることができ、満足しました。
山野草公園
【レンゲショウマ】
キンポウゲ科 レンゲショウマ属
細長い花茎を伸ばし、3~4cmの可憐な花をつけます。
(立て札の記載より)
いつ見ても感動します。
【エゾリンドウ】
リンドウ科 リンドウ属
北海道から近畿地方に分布する多年草。青紫色の花を咲かせます。
(立て札の記載より)
長野県諏訪郡富士見町の「富士見パノラマリゾート」で、2026年8月22日(土)〜9月23日(水・祝)まで、約3万本のリンドウが咲き誇る「3万本のリンドウ祭り」が初開催されます。
(ネットニュースより)
行ったのは22日の数日前だったので、リンドウはまだ咲き始めでした。
長野県花の【りんどう】3万本が咲く姿を見たいですね。
【フシグロセンノウ】
ナデシコ科マンテマ属
「フシグロ」(節黒)は、茎の各節が黒色を帯びるという意味ですが、必ずしも顕著でない場合もあります。センノウはこの植物が京都嵯峨の仙翁寺で見出されたためとの説が知られています。
↑
知らなかったです。
【フウロソウ】
このフウロソウはこれ以外の場所でどこを見ても出会いませんでした。
立て札はなく、正式な名前は不明です。
【ツリガネニンジン】
キキョウ科ツリガネニンジン属
ツリガネニンジンはうちの山にも自生していて、馴染みのある山野草です。
しかも食べるととても美味しいんです。
【マルバダケブキ】
キク科メタカラコウ属
多年草で、夏の高原や山地の湿った林の緑などでよくみられる
ツワブキだと思っていました。
よく見ると違いますね。
ゴンドラから見た斜面に群生していました。
【アキノキリンソウ】
キク科アキノキリンソウ属
こちらもうちの山でも見られるお花の一つです。
咲く時期もほぼ同じです。
【ヤナギラン】
アカバナ科 アカバナ属
細長い葉がヤナギに、赤紫色の花がランに似ているのが名の由来です。
(立て札の記載より)
何とか咲いているのを見つけました。
【ヤマユリ】
ユリ科ユリ属
みごとな咲き方で重いのでしょうね。
【マツムシソウ】
マツムシソウ科マツムシソウ属
山野草公園のあちこちに咲いていました。
群生している場所もあって、綺麗でした。
うちの山にも自生のマツムシソウがありますが、年々数が減ってきています。
【ユウスゲ】
案内板がなかったので、調べました。
ツルボラン科?またはワスレナグサ科?
以前ご近所でユウスゲを大事に育てていたマダムがいらして、お花が縁で仲良くしていましたが、その方がご病気で亡くなったあと、庭の植物が全て消えてしまいました。
ユウスゲを見ると思い出します。
湿原までの林の中
【キオン】
キク科
初めて見るお花です。
シオンは知っていますが、キオンとは?
【ツバメオモト】
ユリ科ツバメオモト属
こちらも初めて見る植物。
花にも出会ったことがない。
青い実が美しい。
【エンビセンノウ】
ナデシコ科マンテマ属
ピンぼけの写真で失礼します。
移動中の薄暗い林の中に目立っていました。
【トモエソウ】
オトギリソウ科オトギリソウ属
花びらがスクリューのように同じ方向にねじれている、不思議なお花
以前見たことがあるような…
やっと林を抜けました。
湿原まで2分
入笠山湿原
【サワギキョウ】
キキョウ科ミゾカクシ属
木道を降りていくとサワギキョウが見えてきました。
【アケボノソウ】
リンドウ科センブリ属
以前入笠山でひとつだけ咲いているのを見たけれど、今回はあちこちでじっくり観察できました。
もう一枚
花びらの模様をじっくり見てください
【ウメバチソウ】
ニシキギ科ウメバチソウ属
うちの山の自生していたものが10年くらい前に消えてしまったので、思い入れのある山野草
もう一枚
お客さんもいっしょに
【クサレダマ】
サクラソウ科 オカトラノオ属
名前は、マメ科のレダマという植物に花の色が似ていることから名づけられました。別名イオウソウ(立て札の記載より)
もう一枚
ぐっと近寄って
【アブラガヤ】
カヤツリグサ科アブラガヤ属
高さが1mから1.5mになるようで、目立っていました
【ワレモコウ】
バラ科ワレモコウ属
バラ科とは知りませんでした。
あちこちで咲いていました。
もう一枚
ワレモコウ大すき🥰
売店で牛乳🥛を飲んでひと休み
木道を登って湿原を出る
ゴンドラ付近
【クサボタン】
キンポウゲ科センニンソウ属
クサボタン
惹かれます。
これは薄紫色
ピンク色もありました
【カラマツソウ】
キンポウゲ科 カラマツソウ属
花の付き方が、カラマツの葉に似ていることが名前の由来です(立て札の記載より)
湿原でも見られました。
【オトコエシ】
オミナエシ科 オミナエシ属
女郎花“オミナエシ“
との対比で男花の名がつきました。
(立て札の記載より)
うちの山でもあちこちで自生しています
まとめるのに時間がかかってしまいました。
何とか8月のうちにと思い、作業しました。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
入笠山ですね。いいですね😄
ユウスゲやアケボノソウにも会えたんですね❗️
今年は行きたいと思っていたんですが、段々スケジュールが埋まってきて行けないかも💦
ゆみじんさんをはじめ、皆さんの投稿で満足しちゃいそうです😅