2026年8月のバラ管理
【バラ管理*2026年8月2週目】
ダイアジノン 散布
EM1 灌水
コガネムシ大量発生。
コガネムシさんが交尾をなさっているのをお見かけしましたので、幼虫対策にダイアジノンを撒きました。
写真はルイ14世(癌腫株)
冬に土替えをしてから、3度目の癌腫発見。
またかといった感じですね。
ごろっと大きなコブがとれました。
まだ幹にコブがある感じがしたけど、とれなかった。
癌腫病は冬の土替え時に消毒すれば治るとネットではお見かけしますが、わたしは植物の遺伝子が書き換わっている以上は治らないと思っているので、今年は株を残して育てると決めた以上付き合っていかなきゃいけないんだが、こうもポコポココブを作ってくださると、来年は残さないかもしれないと思ってしまう。
他の株にうつさないためにもね。
癌腫病はアグロバクテリウムという菌が切り口などから侵入し、感染する病気。
土中環境を有機土壌にして、多くの種類の菌が存在することによって、アグロバクテリウムが存在しにくい環境にかえる。
この有機土壌に挑戦したくて、菌資材やカニガラを投入した。
来年、土替え時に感染が広がってなければ、有機土壌効果ありなのかなと土替えが楽しみではある。
道具の使い分けもハサミの消毒(オスバンS)、癌腫株とそうでない株のハサミを分ける→ハサミの消毒、使い分けは継続、熊手の消毒、使い分け、ジョウロの使い分け、手袋を除菌洗剤で洗うを実践。
今後は手袋の使い分けをしていこうかなと思う。
ホームセンターでも結構癌腫株見つけるよね…。