自然暮らし(日東エフシー株式会社様)の粉末液肥モニターキャンペーンに、ビカクシダにもいいというので応募したら、当選。
選んでいただきありがとうございました。
化粧品と間違えるような素敵な容器に入った粉末液肥が届きました。
水耕栽培のビカクシダ、液肥が余ったので、同じように水耕栽培してるホヤセブンスターと水だけで育ててたサンスベリアが根っこの部分と下の部分がダメになり、カットして乾燥させておいたのをまた水耕栽培にしてみたいと思います。
その経過、成長の過程をみどりのまとめで更新していきます。
2026/4/1初投稿
2026/4/3更新
1.ビカクシダ水耕栽培
ちょうど水がなくなって、いいタイミングなので、粉末液肥➕水でうすめる添加液肥を使うことにしました。
ビカクシダは、タイムラインでも何回か投稿してますが、購入時の小さな鉢を貯水葉が覆ってしまい、植え替えするにもどうしたらいいか悩んで、水耕栽培にしました。
鉢がスポンと入るちょうどいい容器があったので、入れて下から水を吸わせるようにしました。そのうち根っこが出てきて、長年水耕栽培になってます(8年位)
肥料はあげたことなく、持ち上げて水が無くなったら水を入れるだけでした。
たまに水枯れしててカラカラに根っこが渇いてる時もありましたが、元気に育ってくれてます。
こんな感じで入れてます。
置き場所は一年中出窓。
反対向きから🤳
胞子葉が長い。
この時期新しい貯水葉が綺麗。この葉脈が見えるのが好き😍
化粧鉢で隠してます😅
使い方は、水耕栽培の場合、水1リットルに対して、粉末はスプーン小さな方が0.2gを2杯。添加液肥はスポイトで2スポイト。
*️⃣併用のポイントは、粉末液肥と添加液肥はそのままの状態で直接混ぜない。
⚠️混合する場合は、①粉末液肥を②少量の水で溶かしてから③添加液肥を加える。
説明書どおりだと、1リットルは多いので、半分の500ミリリットル作ることにしました。
粉末は2gスプーンで1杯、プラス添加液肥は、1スポイトの分量になります。
1スポイトって、こんなに多いんですね。
ビカクシダの容器に、500ミリリットルの半分以下の粉末液肥➕添加液肥を溶かしたのを入れました。
2.セブンスターの水耕栽培
ホヤセブンスターは、下から水やりできるこのような鉢に入れて育ててます。
ホヤセブンスターの根っこです。
ホヤセブンスターの容器に粉末液肥➕添加液肥の溶かしたものを入れた状態。
液肥が窓から見えます。
3分の2くらいの高さまで入れました。
3.サンスベリアの水耕栽培
粉末液肥➕添加液肥を根っこが出てくるように、サンスベリアの下の方に入れました。
上手く根っこが出ますように🙏
サンスベリアの全体。
もっと大きかったんですが、カットしたので、小さくなりました。
容器は、液肥を作った容器に入れました。
貯水葉の様子と胞子葉の大きさを計測
貯水葉と胞子葉の小さい方の写真です。
新しい貯水葉が出てきてます。
上から見ると2本伸びてます。
化粧鉢からの長さは、23cm位ですね。
長い方と貯水葉の様子
胞子葉は、4本あって、長さは、1番短いのが5cm、2番目15cm、3番目25cm、4番目45cmです。
貯水葉を横から
貯水葉形がいびつですね。
短い胞子葉の方に膨らんでます。
上から見るとこんな感じです。
貯水葉を上から計測
入れ物からの巨大ビカクに笑笑
力技にしないで大切に育ててるところがとても好感持てます
ここからもっと大きくなって増えたら??
気になるのでフォローさせてくださいね