芦ヶ久保駅前で購入。
20250109 栽培開始
冬を越せるかな?
20250326
冬を越しました。新芽🌱
20250630 青々と。
新緑がまぶしい。
20260221 冬を越したら今度は…
アブラムシがついたので、急いで高水圧で噴き飛ばし、わずかな余は手で潰す。
日当たりの良い場所へ移動。
以下TIPS
ブルーベリーのアブラムシは放置すると新芽の萎縮・ウイルス媒介・樹勢低下を招きます。即時対応が妥当です。
以下、実務的に優先順位順で整理します。
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① まず物理的に除去(即効性重視)
• 強めの水で洗い流す(葉裏・新芽重点)
• 指や手袋でつぶす/拭き取る
• 密集部は剪定して廃棄
→ 初期段階ならこれで十分抑制できます。
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② 薬剤(安全性と実効性のバランス)
■ 食用作物として安全性重視
• 粘着くん(デンプン系)
• アーリーセーフ(脂肪酸グリセリド系)
• ベニカベジフルスプレー
※ いずれも収穫前日まで使用可のものが多い。
※ 葉裏にしっかり散布しないと効果が落ちます。
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■ 発生が多い場合(本格駆除)
• オルトラン粒剤(株元に施用)
※ 効果は強いですが、使用回数・収穫前日数は必ず確認。
※ 鉢植えなら少量で十分。
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③ 予防策(再発防止)
• 春の新芽期に早期チェック(週1回)
• 窒素肥料を与えすぎない(柔らかい新芽は好物)
• 風通しを確保(込み合った枝の整理)
• テントウムシなど天敵を殺さない管理
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④ やってはいけないこと
• 酢や洗剤の自己調合(葉焼けリスク)
• 放置(指数関数的に増殖)
→鉢植え・未結実・少数を物理除去済み――対応は適切です。
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いつ付着したのか
結論:ここ数日のうちに、飛来した有翅型(羽あり個体)が産仔した可能性が高い。
アブラムシは
• 春先に羽あり成虫が飛来
• 着地後すぐに単為生殖で幼虫を産む(卵ではない)
• 2~3日で個体数が目に見える状態になる
つまり、一昨日見えなかったのは自然です。
1匹入れば短期間で増えます。
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侵入経路(鉢植えで多い順)
1. 風に乗って飛来
2. 近隣植物(雑草・庭木)からの移動
3. 洗濯物や衣服への付着
4. ホームセンター由来(購入株の場合)
特に春の新芽期はターゲットになりやすい。
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今後の実務対応
1週間
• 毎朝、葉裏と新芽基部を目視確認
• いれば即物理除去
再発したら
• その時点でアーリーセーフ系を1回散布(予防的に)
予防策
• 鉢周囲の雑草除去
• 窒素過多を避ける(柔芽抑制)
• 風通し確保
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補足:発生が突然に見える理由
アブラムシは「増える」のではなく、
“気付いた時には増えている”生物です。
繁殖速度が極端に速く、
検知タイミングがズレるだけで印象が大きく変わります。
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現状はコントロール下です。
1週間何も出なければ、ほぼ沈静化と判断できます。