10月の三連休初日、JR武蔵野線市川大野駅から徒歩5分の市川万葉植物園を訪れました。
駅から徒歩5分と近いのに前回迷ったので詳しく
JR東日本 武蔵野線市川大野駅(千葉県市川市)の改札を出て正面に地図あり。
距離は250m。なのに前回、階段に気付かず迷った私😅
改札を出たら、横断歩道を向かいのLAWSON100側に渡り、店舗左手の高架下の通路を奥へ。
高架下の突き当たりを右折。ペパーミントグリーンの階段(上らない!)の所に案内板はありますが気づきにくい。
目印は『大野緑地』で、これが分かりにくい!この階段を上がります。今回の難所はここだけ。
階段を上がった正面が市川万葉植物園。
建物の左側が入口です。前回、私は右に行ってしまい、敷地の外側をフェンス沿いにズンズン進んでしまいました😢そんな人いないと思うけど注意。
ちなみに万葉植物園は高台にあって、駐車場はありません。
この日は剪定作業をされていたので、建物前に🛻が。
車で行かれる場合は、近くには民間の🅿️はあります。
入園は無料です。
さあいよいよ中へ入りましょう
アセビの実
クマザサ
クマザサ
柿本人麻呂
現代語訳: 山一面に茂る笹の葉が、風に吹かれてざわざわと音を立ててさやめいているが、私の心はそんな音も耳に入らず、ひたすら妻のことを思っている。妻と別れてきてしまったので。(ネットより引用)
フジバカマ
秋の七草の元になったと言われている山上憶良の歌。
当時の朝貌は現代のキキョウを指すとのこと。
(源氏物語には夕顔は出てくるよね?当時は今の朝顔はなかったの?🤔)
イヌタデ
ショウキズイセン(鍾馗水仙)
タイワンホトトギス
サワヒヨドリ
ゲンノショウコ
やっと会えました。見たことあったかもだけど、名前を認識したのが初めて。
ハギのトンネルには行ったのが遅すぎて、ほんの僅か、お花が残っていました。
シュウメイギク
ピンクのシュウメイギクも
ボケ
2025/11/3に来た時は実は僅かだったので嬉しい。ボケの実って、思ったより大きくて最初びっくり。
マツカゼソウ。
初見の小さなお花。
ダイダイ(橙)
メハジキの花後
サンシュユの赤い実😆
ヤブミョウガの実
黒真珠のブローチみたいで素敵
カラタチ
オトコエシ
GSで見ていたお花なので、これはオトコエシだ!と確信😆
ヨメナ
枚数の関係であまり載せていないのですが、植物にちなんだ万葉集の歌の掲示があるのがこの植物園の最大の特徴です。
ワレモコウ
ニッコウキスゲも残っているのはほんの少しだけ
ノイバラ
カライトソウも一輪だけ残っていました。
ネコノシタ
ネコノヒゲの花は知ってるけど、舌もあるとは😂触ると🐱の舌のようにザラザラしてるからだそう。
キバナアキギリ
ツルボは終わってた😢
スズランの実
ミズヒキ
ウツギの実
コウヤボウキ
コウヤボウキの花も一輪だけ残ってた!😆
トリカブト
剪定された枝(まだ作業途中)を載せたトラックの荷台。
管理をしてくださっている方に感謝です。
これで今回のまとめは終わり。
ページ数が限られているので、今咲いているものを中心に全部は紹介しきれなかったけど、こじんまりした静かな庭園です。駆け足なら30分、じっくり見るなら一時間といったところでしょうか。
前回も今回も、他に数組しか出会いませんでした。
今回、花や実で10以上初見のものに出会えました😆
次はジャケツイバラや萩のトンネルを見てみたい。そして、入口に写真があったのに、ナンバンギセルを探すのを忘れてた!😢
また行かなくちゃ。
行き方を詳しく書いたので、お近くでご興味のある方は是非😊