お家にやってきたagaveたちの購入&成長記録をまとめた個人日記
アガベがお家にやってきた SAD
初アガベのお迎えは2026年4月だった。
近くの植物店へ出向き一目惚れ。最初はトゲのある植物は痛いのでやや敬遠していた。
しかしバラのようなロゼット状の美しさはハオルチアが好きな私をとても魅了し心に刺してきた。これがSADとの出会いである。
それからすぐにもうひとつ
2026年5月メルカリで未発根アガベ買う。
こちらは姫厳龍。今思うと小さな子株だ。
発根までに1ヶ月はかかった。毎日水を変えたり、ゼオライトを入れたりと工夫はしたものの、なかなか根は成長せず...
土に刺して放置し気がついた時には根っこを伸ばしてくれていた。
BBと悪魔海王を購入
同月、オークションにて悪魔海王という謎のネームドを購入。フォルムが美しく、今でもかなりのお気に入りのアガベ。
隣の子株はブラック・アンド・ブルー
まだあまり青さも鋸歯の黒さもなく、最初は本当にここから黒くなってくるのか疑っていた。
植物イベントの沼・到来
同月、近くのイベントにて初のハイブリッドアガベを購入。こちらは曲刺八荒雷神。
この頃はまだ小さく、育て方も儘ならず、何度も葉焼けさせてしまった記憶がある。今では立派に葉を展開してくれている。春は様々な植物を見るためにイベントめぐりをしていた時期。
今思うとちょっと依存になっていたのかもしれない。気が付くと植物が増えて、また増えて...ハマりすぎには要注意だ。
どうにも止まらない。アガベ沼・到来
2026年6月 1週間に1回アガベを迎える。
ワンコインから数千円までの比較的アガベの中でもリーズナブルで育てやすいものをチョイスしてはちまちまと購入。安い高い関係なく欲しいと思うといつもそこにはアガベがあって、気が付くとハオルチアよりもアガベの数が上回っていた。
サルミアナ・フェロックス
エボリスピナ・ネバデンシス
スナグルトゥース
フィリグリー
アガベガチャも面白い。
近くにアガベの販売店があることを知る。
向かうと様々な見た目のアガベ達がいて、
大株の白鯨やハイブリッド、葉の展開が美しいBB等があった。
その中でもふと目に付いたタグのない子達。
その個体はノーネームと言うらしい。
どんな見た目に育つか分からないという。
これは面白い。ただでさえ大量の園芸品種名があるアガベからどんな個体に育つのか、まだ名も無き彼らの予想出来ない姿に心躍らせられた。
気が付くと通い始めてまたまた増えるアガベたちであった...
手前3つがノーネーム
ちゃっかり赤猫も追加
SADの成長vol.1
ようやくSADが葉を1枚展開した。
育つのには時間がかかると言われていた通り、なかなか大きな変化は感じられない。ひと回り大きくなった...?このあとトゲが展開をロックしてしまい、外そうとして何回か折ってしまった...
曲刺八荒雷神の成長vol.1
先月に購入した八荒雷神はようやく赤みが引けて綺麗な青い葉を見せてくれた。まだ歯の展開はされないが、ようやくこの個体の置き場所が安定したらしい。
アガベ専門店に行ってみた。
アガベ専門店に行ってみた。
そこには聞いた事もない株や育成ライトで1灯1株で育成されている株、多種多様な作家鉢も綺麗に陳列されてあった。まるで秘密のアジト。
そんな中からイラン株というものがあると聞き、イランから仕入れた株という事を知る。
折角来たからにはひとつはお迎えしたいところ...しかし、やはり高級株たちは高い...迷いに迷った結果グリフィンという個体を購入。
葉の展開が美しく、鮮やな黄緑をしている。
副歯の形が鳥の鉤爪のようにカクっと曲がっているのが特徴だ。
大きなかぶ
エケベリアやサボテンを多く扱う多肉植物販売店へ行ってきた。そこでは北国のドライガーデンを広めていく試みやビニールハウスで育てるドライガーデンが展示されていた。どの株ものびのびと育っていて雪の降る地域とは思えない景色が広がっている。
そんな中一際大きなアガベがあり、持ち上げてみると、それは5号鉢にギチギチに詰まった巨大なオテロイFO-22だった。
あまりにもデカすぎる...一体何年経っているんだろう...こんなにオテロイも育つのかと思うとひとつの目標にするかの如くお迎えしていた。
植え替える時に青くコーティングされたアガベに近い形の種も土から出てきたが、流石に実生ということはないはず...
ひっぺがしたFO-22の子株たち。
生き残ったのは3株だったが、今でものびのび育っている。
10号鉢に植え替えた姿。