"フィカス・ティネケ”の挿し木方法の記録
うちは大所帯なので"フィカス・ティネケ"の株を大きくしたくなく、本当は「大きくなったティネケも見たい…」と思いながらも…葉を2枚上に持ち、幹をカット。
カットした株本の幹から、ジワジワとあふれるゴムの樹液。
優しくティッシュで押さえ、おさまったらシナモンパウダーをパラパラ。
※シナモンは、観葉植物や土まわりのカビ・雑菌対策になるそうです
カットした幹先には共に過ごした時間の愛着があり、ダメもとで水管理へ。
※容器は、白いプラスチックで「うつわ」みたいな100円ショップの物を使いました。
根や植物の様子、水の濁りが無いかを確認できる容器が良いと思いました
根元は暗くするようにし、葉も全体的は明るすぎる場所には置かないで管理。
毎朝、水管理の容器上部辺りから割と勢いよく、チューブ水差しで減ったお水を足し、容器を揺らし。
お水が白く濁り始めたら、すぐにお水を入れ替え。
※お水は前日に汲み置きで、メネデール水溶液をさらに薄くして使用
毎日の水交換を推奨していらっしゃる方もおられますが、植物にとって良い微生物もお水に住んでいるため、私は毎日の水交換はしませんでした。
しかしそこからが、長く感じました。
毎朝様子を見ていたけれど、なかなか根は出ません。
何がいけないんだろう?
水質?
日当たり?
毎日心配で、何度もお水の中を見ていました。
そして、水管理を注意深くお世話すること、約2か月。
細くても、白い根がいくつか・・・!
これは・・・お世話を続けながらも、もう少し様子をみよう!
そしてまた数日が経ち、しっかりと健康的な白い根が3本!
まだ頼りない感じですが、待ち侘びた理想の発根具合いてす。
もう少し根を伸ばしたかったのですが、水管理に慣れてしまうと土栽培への移行が難しくなるので、意を決していよいよ土栽培へ!
まずは、毎日お水を切らさなよう、徐々に土管理へと移行できるような鉢へ。
鉢底石を入れて、用土の配分は…
花ごころ6:小玉赤玉土3:パーライト1の割合で!
水捌けが程良く、保湿性もある用土の割合です。
よし!土植えへ移行完了!
まずは、あまり直射日光の当たらない場所へ。
そしてこれから毎日、株本への水やりを最低2週間は続けます。
根が土へ活着し、自発的に根張りを始めるまでは慎重に育成を続けます。
私は、水管理から土栽培へ行う植物には二重鉢を使います。
「水管理が便利!」と謳われている鉢です。
ですが、今回は透明なプラスチック鉢での挑戦です。
100円ショップの、2個で110円の鉢。
鉢の中の様子が見えるので、こういう特殊な場合での使い方は特に便利なのかも。
また、これは私の新しい挑戦でもあります。
ティネケの水管理から土管理、生育がうまくいけば、また一つ私の自信につながるでしょうね。
頑張ります!✊
※水管理については、根腐れから水栽培、土植えで回復中のヒメモンステラの記事も、これからゆっくり書いていこうとおもいます。
🔰私はGreenSnap初心者です。
この投稿のした方も合っているのか不安😅
最後までお読みくださり、ありがとうございました😊