アマリリスの育成記録
2026/5/1
先日、もうすぐ咲きそうなアマリリスをもらいました。しばらく育成記録をまとめようと思います。
2026/5/2
実は数日で虫トラブルが!笑
夫が植物の名前も聞かずに隣人に貰ったのですが、ベランダに置いてみると数日で小さな灰色の虫がわーっとベランダ中に広がっててビックリ。。土にトビムシがたくさんいたみたい。
必死にジョウロの水で排水溝に向けて流して回ったり、鉢植えも苦肉の策で水浸しにして表面の虫たちを流しました。
すると,出るわ出るわナメクジや小さくて細くて白いミミズのような虫、小蝿の幼虫… 。割り箸で除去しました😭
割と綺麗めにベランダでガジュマルだけ育てていたので泣きそうになりました。
続く…
2026/5/2
後日談つづき。
受け入れてしまったものは仕方ない🔥
調べてみると、花が咲くまでは植え替えはできず、6月くらいに花が咲き切って枯れるまでは,対処療法しかできないとのこと。
とりあえず、根を傷つけない程度に鉢の表面の土を虫と共になるべく取り、カラカラに乾燥させました。
そして、土の上には水はけの良い小石状の観葉植物用の土を被せ、虫が表面に出てきにくくしました。
ベランダの室外機付近のレンガの下とかに隠れていたトビムシたちも排水溝に流し、アリ用の殺虫スプレーを必要なところに噴射。
根っこに当たらないように細心の注意を払いながら…
排水溝や室外機の下、貰った白い植木鉢の底、これ以上お互い被害を広げないために、念のために両隣人と繋がってるベランダの床にもかけておきました😉
そして完全に虫を封じるために、ネットで包んだ底石、さらに別の鉢も用意。
こちらも底石をセット後、鉢底にスプレーをかけ二重鉢状態にしてトビムシが出れないようにしました。
この状態にして水をあと4-5日あげないでおけば、虫は鉢の中で干からびて、そのまま土に分解されて花の肥料になるでしょう💐まぁ,その前に綺麗な小石状の土に植え替えられるかもしれないけど。
2026/5/3
無事、蕾ふくらんできた♪
とりあえず、我が家のベランダで育てられる環境は整いました。気軽に植物を貰うと大変なことになるということも学びつつ…
育て方がガジュマルと似てるから,育てやすそう。調べたところ、水をしっかりあげたら、しばらく放っておいてあげる方が育ちやすい。水のあげすぎは根腐れにつながるところも,ガジュマルにそっくりです。
アマリリスは元々ペルーやブラジルなど中南米が発祥で、スコールのように一気に雨が降っては、しばらく雨が降らないような過酷な環境で育ってきた植物とのこと。
花が咲き終われば葉だけでしばらく光合成して,それが秋に枯れたら冬の間はずっと球根のまま冬眠。その間水を一切あげなくても,春になれば芽を出して、一年に一度だけ大輪の花を咲かせる🌺なんてロマンチック!
適した環境であれば,10-20年も生き続ける。
予想より遥かにご長寿な新しい家族です。
大切に育てよう✨
2026/5/4
昨晩は強い雨風が朝まで吹き荒れてました。
起きてみるとずいぶん咲いてる!
子供たちも大喜び🌸