おばあちゃんクワズイモから孫クワズイモの3代にわたるクワズイモの成長記録です。
鉢植えで外管理ですが、アーケードの屋根があるので霜雪の心配が無く のびのび育っています。
アロカシア オドラ
1本のアロカシア オドラの10年前の姿です
13年目くらいでしょうか。
足元はこんな感じで、椅子の補助が必要になり、危険なので掘り起こすことにしました。
イモの部分のアップ
まるで象の膝です
膝の横から葉が出ようとしています。
花
南国のフルーツのような香りですが 時が経つと傷んだフルーツのような悪臭が漂ってきます。
クワズイモの実
とても美味しそうな色で、鳥の大好物ですが、人間には危険です
こぼれ種でいっぱい出てきます。
子株だと もっと大きいのでこの子はこぼれ種ですね
再生土を使ってるので、あっちにもこっちにも ニョッキリ顔を出します。
30㌢のお皿も小さく感じるほど大きく成長しますが、これでもまだ小さな方です。
葉が大きくなると ドレスのように波打つので美しいです。
冬になる前に掘り起こし、冬中乾燥させます。
春先に土に戻し初夏に葉が芽吹いた状態
今朝 2月7日
土を捨てていたところにも何本かの野良クワズイモ
今朝の状態
秋 いつまでも水やりをしていたので、イモの部分が腐っていましたが、乾いて復活。
もっと大きな葉っぱを!
今年も頑張れ!