京都府立植物園で「セツブンソウ」「バイカオウレン」「セリバオウレン」が咲いているとのネット情報で出かけた。ゾーンは「植物生態園」との情報で向かったが広いゾーンで場所も分からない。困り果てた時、カメラを持った女性とすれ違いの時、お尋ねしたら、心よく3箇所を案内して頂きゲット出来ました♪♪ 本当にありがとうございましたー小さな小さな花であり意識して見ないと見過ごしてしまう。
初めての出会いでした
2026,2,5
京都府立植物園植物生態園ゾーンにて
京都府立植物園の植物生態園ゾーンが赤丸エリアですが、小道遊歩道があって場所は中々見つけられないと思う。
幸い、お尋ねした女性に3箇所案内して頂きゲット出来ました🎶
本当に感謝ですねー
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セツブンソウ(節分草)
◉1箇所目のセツブンソウで蕾ですねー
小さな小さな花なので意識しなければ完全に見過ごしますね
◉蕾ですねー
セツブンソウ(節分草)とは?
属:キンポウゲ科セツブンソウ属
分布:日本固有種 本州 関東以西
名前の由来:早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせる事からの名前ですが、屋外での開花は節分より遅い
◉準絶滅危惧(NT)
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2カ所目では一輪咲いていた
◉一輪咲いていた🎶 背が低く小さい
※花は茎先に単生
※花柄は茎葉から出て長さ、0.5から1cm
※花弁に見えるのは萼で普通は5個
※花弁は5〜10個あり、先端は2裂し、黄色から橙黄色の蜜腺になる
※雄花は多数
※雌花は2〜5個
※花弁が9個のケースもある。この個体は9個かも知れない。
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花の構造
◉セツブンソウの花の構造は
この一輪は咲き始めですねー
※白い花弁に見えるのは「萼片」
※黄色の2裂したのが花弁です
※咲き始めでしょうか
中央に雌蕊が覗いています
雄蕊も未だ開いていませんが、薄紫の葯を付ける。
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次にバイカオウレンの場所を教え頂きましたー
◉バイカオウレン(梅花黄蓮) 一輪です
バイカオウレンとは
※キンポウゲ科オウレン属
※常緑の多年草。細長い根茎は横に這い、地下で葡萄枝を出して繁殖する
※小葉は5枚、3中裂、縁は鋸歯がある
※分布:日本固有種で、本州の福島県以南と四国に分布する
※梅に似た花を咲かせる事が名前の由来
◉草丈は4〜15cmになる花茎を出し、1個の花を上向きに付ける。
花径は12〜18mm
※白い花に見えるのは萼片で5枚ある
※花弁は黄色の蜜腺に変化していく。
この一輪のみでした
これから咲くでしょう!
◉バイカオウレンの花の構造
※白い花に見えるのは萼片
※花弁は黄色
※雄蕊は白っぽいです
※雌蕊は中央ですが茶色です
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最後、セリバオウレンの咲いている場所にも案内して頂きましたー感謝ですねー
◉セリバオウレン 芹葉黄蓮
※属名:キンポウゲ科オウレン属
※Coptis japonica var.dissecta
※日本海側に咲くオウレンな変種
※和名は、葉をセリの葉に例え、中国の薬草である黄蓮と同じ様に薬草として用いた事から名づけられた
◉セリバオウレンの花は小さく分かりづらいですねー
※白く花弁に見えるのは萼片です。ヘラ状の花弁は小さくて目立ちません。
◉萼片は5個 大き目の花弁の感じです
◉花弁は、小さなヘラ状で多数
◉真ん中から、雄蕊が外に倒れ乍ら多数あります。
◉両性花でしょうか?花の中央に茶色の柱頭があります。
◉素人なのでよくわからないですが、雄花と両性花とあるようです
◉群生していましたー
雄花・両性花どうなのかなぁ?小さくてわからないですね💦💦
以上、始め出会った花たちでしたー
京都府立植物園植物生態園ゾーンにて
2026,2,5.
京都府立植物園は公立公園では日本で最初で100周年だそうです。
シーズンインすれば種類も豊富で楽しめそうです。残念乍ら遠すぎる。💦
自分ごとのように嬉しい😃
お出かけ気分のお裾分け
ありがとうございます😊
寒暖差激しいから
花活 暖かくてお出かけして欲しいです♪( ^ω^ )
けなげな姿のお花 なんですね( ^ω^ )