右手に競馬場左手にビール工場の我が街から車を飛ばすこと1時間強。中央高速を使えば山梨県もあっという間です。
小室浅間神社
川面は凍っていますが思ったほど寒くはありません
GSユーザーさんのご投稿で知ったこちら。なんでもお馬ちゃんがいるとか。
1月も終盤でがらがらかと思いきや…
なんとお国は問わず外国からのお客様でごった返していました。Oh,my God! おっと神社でした
御神木の巨大カツラ。
南北朝時代に鎌倉で討たれた護良親王のお首が埋まっているらしい。the head of
Prince Moriyoshi was buried by his lover Princess Hinazuruと英語での説明もありました。なんと気丈な雛鶴姫
いたいた。在来馬のミックスと思われます。冬毛が相俟ってかなりグラマラス。赤ちゃんいるのかも
こちらは日向ぼっこ中。
馬を見る時はまず蹄。お手入れの行き届いた健康な蹄とすんばらしい削蹄です
厩舎も立派で頭数が多いのは
流鏑馬で使われているお馬ちゃん達のよう。
ご存知のように疾走するお馬ちゃんの上で弓を射るということは両手離しで駈歩ができる技量が乗り手に求められます
我らの年、頑張ろう!
下吉田観光所
もの凄い人だかり。小さな交差点に交通整理のおじさんが2人。観光バスもいる。ツーリストの視線の先を追うと
昭和な小さな商店街の奥に富士山がど〜ん!世界に知れた、日本人はあまり知らない映えスポットだったのですねぇ。びっくり
交差点近くの金物屋さん。
折鶴、ハロウィン、ダルマ、燗付け用鍋。いいなぁ、この気張らない感じ
酒屋さんをリノベーション。お洒落な和菓子屋さんに変身していました
路地の向こうにも富士山。雪はかなり少なめ?こんな街に住むと心も広くなりそうです
もれなく買ったみたらし団子の向こうにも富士山。珍しくすかっ晴れ
大明見 北東本宮 小室浅間神社
能舞台もありひっそり閑かな時が流れます。今更富士山が霊峰であったことを体感。
因みに「浅間神社」を祀る神社(無人も含め)は全国に1,300社もあるとか
東桂駅
駅番号FJ10。
大月に向かう途中の富士山麓電気鉄道富士急行線のちいちゃな駅。こんな小さな駅が大好きでつい寄り道をして覗いてしまいます
猿橋
小遊三師匠の郷里大月から車で5分。日本三奇橋のひとつとか。やっと逢えます
橋のたもとには神社が。こちらは山王社
長さ30.9㍍。おっ、意外とふつーと思いきや
どっひゃー!日本のガウディ
お猿さんが蔓やお互いの手で繋がった姿を連想した説もあるそうでさもありなん。
江戸初期からここに橋が架けられていたという記録が残っているそうですが、こちらは1984年に再架橋されたもの
猿橋溶岩流。
9,000年前の富士山噴火により流れ出た溶岩で形成された断崖絶壁。桂川を伝い流れ出た北限の溶岩だそうです。
翡翠色をした淵
お馴染み柱状節理もどーじょ
桂川
ハイヒールでは困難なれど、橋も溶岩も全方位から観察可
ドングリころころちゃん
岩肌もお好きな可愛いマメヅタ。ツタとは申せあなたシダのお仲間なのネ。
冬景色のなか唯一の鮮烈な色でした
しっかり草団子も買っておりました。アディオス猿橋、また来ます
おまけ
御朱印のご利益。
猿橋に行く途中、大月市役所前で道を尋ねた仲良しお二人組。「猿橋を通って帰る途中だからついて来ます?」
男前な運転(女性です)でわざわざ駐車場のなかまで先導してくださいました。そんなたいしたとこじゃないけれどと謙遜なさっていましたが、気分は歌川広重でした。感謝🙏🏻
この道は
まるで滑走路
夜空へ続くう〜🌠