会津の旅も最終日。タイトル画像は部屋から見た朝焼けに染まる雪の山です。下今市で会津鉄道から東武鉄道へ乗り継ぎ、日光に向かいました。変更に次ぐ変更で、あたふた旅も終わり…最後は締めのラーメンになりました🍜
編集後記として感想などを少しずつ追記すると思います。何度もお目汚しになるかも…申し訳ありません
露天風呂の湯口
宿を発つ前にもう一度
部屋から山を…
山腹に光が当たり
神々しく見えました
夫婦岩のビューポイントから
白銀の山を臨む
雪で真っ白になった樹木が美しい
夫婦岩
なぜ割れてしまったのでしょうか
自然の摂理が不思議です
ビューポイントは沢の上の橋
4つの銘板には
〈源次郎橋〉〈げんじろうばし〉
〈源次郎沢〉〈昭和39年?月竣工〉
…とありました
60年前架けられた橋
橋がなかった頃人々は
どうやって暮らしていたのだろう
…とふと思いました
時間が押すなか
今まで5回訪れたのに入ったことのなかった
〈足湯〉に浸かってあったまり
気持ちよかった〜♨️
1両編成のかわいい列車
(電化されていない路線です)
…が迎えてくれました
去るのが惜しくなります
車窓の景色
太陽の光と流れる景色
雑木林
東武日光からバスで
日光東照宮に到着🚃
一之鳥居を過ぎ
拝観受付所まで
杉並木の真っ直ぐな道を歩く
下参道という名の道のようです
五重塔
銅鳥居
陽明門
苔に雪
きらびやかな東照宮の中
この唐門だけがモノトーン
なぜなのでしょう
途中眠り猫や雀の彫られた
眠り猫の裏に雀
猫が眠っている間
雀達は外に出て来るんだそうです
小さな門も通ります
そこから奥宮へ続く階段へ
道が分かれていました
途中まで行きましたが長い階段を見て挫折💦
唐門はくぐることはできず
設えられた通路で迂回して
本殿敷地内へ入りました
眠り猫のいる門は
本殿とは別なので撮影できますが
唐門から奥は撮影🆖
写真は俗世へ戻りながら見た
西陽に輝く本殿の屋根です
針葉樹しかなく
紅葉する木などがないのは
東照宮をより引き立たせるため
…なのではと感じました
本殿の次に拝観した
鳴竜のある〈本地堂〉内も
撮影🆖
竜が鳴く声も
行かなければ聴けません
一生そばに置ける干支のお守り
授けていただいたのは
〈本地堂〉だったと思います
〈日光輪王寺〉の名入でした
神仏の境界がもうろうとした
世界観の中に生きている日本人らしい
東照宮を出てから参道脇の湯葉料理店へ
苔むした坪庭を臨む席へ座り
湯葉尽くしのやさしい料理をいただきました
拝観が早く終わり
華厳の滝へ行こうか…となりましたが
予定変更が当たり前の気紛れ旅
降りる道すがら
〈ふるカフェ系ハルさんの休日〉で見た
カフェに出会ってしまい
寄り道することに😋
山内にあるカフェとは珍しい
石油ストーブの温かみにほっとして
長居してしまい華厳の滝は取り止め🤣
不思議な光が映っていました
デジカメでは上手く撮れず
娘の高いスマホで撮った写真を借りました
写真は
カフェの縁側に置かれた苔玉です
木の種類は解かりません🍃
カフェから道を下ると間もなく
〈これより山内〉の〈神橋〉
夕刻を過ぎて渡ることもできませんでした
渡るのも有料でもうチケット売り場が
閉まっていました
シルエットになった木々が
美しかったことが
せめてもの思い出です
下今市で乗る電車を写そうとしたら
娘が前を急に横切り
〈味写〉になってしまいました
これも思い出です
湯葉料理から後
カフェでデザートを食べたのみで
ペコペコの2人
予定より早く帰って来たのもあり
地元駅の行き付けのラーメン屋さんに
立ち寄り🍜
この日のお土産は図らずも
湯葉料理店が混んでいた時のために
買っておいた湯波ばら寿司
次の日に食べました😋
俗世に生きる
ちっぽけなわたしですが
行かなければ見れない
感じることのできない世界があること
強く実感した今回の旅でした
長々お付き合い
ありがとうございました😊
良い旅行で良かったですね😊
私もまた行きたくなりました😄
来年もよろしくお願いします😊