雪の会津旅2日目は会津若松の七日町通りをカフェ巡り〜武家屋敷へ、循環バスで移動の1日でした。雪は傘がほぼ要らない…そして景色は綺麗。良い時に行けました❄️タイトル写真は、部屋から見た川景色…降りしきる雪で幻想的でした。
2025年12月28日(日)一旦校了
例によって追記するかも…です
意外と寝坊した2日目
朝ごはんに遅刻しないように
娘がかけてくれていたアラームで
やっと起きました
朝ごはんの後
玄関先のオキザリスを📷️
ほとんど純白で
とても美しかった🤍
眠れた?という話の中
イヤホンの試し聴き
イヤホンを耳栓代わりにしていたそう
わたしが耳に当てると
聴こえて来たのは
デビューシングルバージョンの
〈レイニーブルー〉
サプライズのプレゼント🎶
耳栓だとアラームが聴こえなくなっちゃうけど
イヤホンならノイズキャンセルしなければ(?)
周りの音が聴こえるから…らしい
部屋から眺めた吊り橋
雪があるだけで
景色は一変しますね❄️
駅までは
宿の旦那さんがまた車で
送ってくださり助かりました
初日には列車から
眺めただけの駅舎
まだ時間があるから
コーヒーいただくことにしました
駅舎の中の囲炉裏端に腰かける
頼んだコーヒーがなかなか出て来ない
…なんとドリップして淹れているようでした😊
宿で出された〈くるみようかん〉
ここでもいただきました🥰
茅葺きの駅舎の中でいただくコーヒー
もっとゆっくり味わいたかった🤣
列車の時間が迫り
慌てて飲んだのはごあいきょうでした
七日町(なぬかまち)駅へ到着🚞
行く前に娘が
七日町って〈なぬかまち〉って読むんだって‼️
…と驚いていた地へやっと❣️
初日のバスでは〈なのかまち〉と
アナウンスされていて
一体どっちが本当なの⁉️
…と解からなくなりました🤔
とりあえずJRの駅名は〈なぬかまち〉
通りの名前は〈なのかまち〉のようです🤣
1軒目は〈あかべこカフェ〉
マップを手に作戦会議
どの店にしようか…から
武家屋敷へはどのバスで行くかまで
変更あるあるの2人ですが
一応の計画は立てました😊
寒くても食べたい
酪王カフェオレソフトクリーム
&
ホットカフェラテ
〈酪王カフェオレ〉とは福島のブランドかな?
会津若松でこれが食べられるのは
ここだけ…と看板にありました
七日町通りカフェ巡り
食べ歩き😋
古民家や古い建物が素敵でした
語彙力なくて〈素敵〉しか書けず
申し訳ありません
中でも目に留まったのは
石造りのこの2軒
〈TSUKAHARA GOFUKUTEN〉と刻まれたビル
今はスポーツ用品店になっているようでした
もう1軒は〈白木屋〉(しらきや)ビル
バス停の名前〈七日町白木屋前〉にもなっているくらい
七日町通りでは名のある建物なのでしょう
名を聴いた時
なんで居酒屋の名前がバス停に⁉️
…と勘違いしたわたしでした🤣
七日町通り
ヘクソカズラのオブジェ
余りにも絵面が情けないので
投稿しなかったボツ写真です
ヘクソカズラでも
枯れても
電柱にまとわりついて
オブジェと化しても
撤去されず残っていること
残されていることに
うれしくなりました💚
2軒目の豆腐料理店の
隣りの店先の
フウセンカズラ
雪をかぶってなお
生きています💚
頑張るなあ🌱
2軒目は〈なぬか町茶房結〉という
豆腐料理のお店
豆腐もちのセットをいただきました
あったかいほうじ茶がありがたく☺️
腹持ちのいいお餅の汁物は
身体もあたたまり旅先でうれしい😋
つぶした豆腐を醤油味のつゆで温め
お餅に絡めて食べる
やさしい味でした
七日町通りからそのまま歩いて
野口英世青春通りへ
初恋の地…などという場所も
後の世に自らの初恋の地を
観光客に披露することになるとは
野口英世さんも思わなかったでしょうね
散策途中出会ったシダ?
アジアンタム?
よく解かりません
植物オンチでごめんなさい🙏
積もった雪もなんのその
湿り気のある方が
うれしいのかな?
雪をバックの千日紅
コムラサキと雪
コムラサキと雫
3軒目は〈會津壹番館〉へ
2階は野口英世記念館になっていましたが
時間の都合で今回は寄れませんでした
さっきのお餅が効いていて
あまり入らないから…と
クッキーとコーヒーで😋
メレンゲの雪だるま⛄
娘が2個共食べちゃって
食べそこないました🤣
店内の設えが
相棒に出て来たお店に似ているなあ
…って思いましたが確かめられません
ヒイラギの花
ヒイラギの若葉(?)
石造りの医院の門柱
ここは跡で開業は
近くの別の場所でした
でも古い物を残した心意気が
粋だな…と思います✨
バスから見た風景で気になったのに
思い出せないのが
最後(初めだったかも)に
同じ文字の使われた門柱というのか
表札が取り付けられた御屋敷が
道沿いに幾つも幾つも続いていたこと
何という文字だったかな🤔
武家屋敷の廊下から見た庭園
池が設えてありました
屋敷内は撮影🆗でしたが
写真を撮ることより
その場の空気を感じることを
優先していました
この地に生きて戦った人々がいたこと
自刃する
我が子乳飲み子も道連れに
そんな覚悟を持って生きていたこと
現代のわたしには想像もできないし
そんな覚悟を持つ必要もないのだけれど
忘れずにはいたいと思うのでした
来年1月5日(月)から
大河ドラマ〈八重の桜〉
再放送決定とのポスターがありました
何かの縁です
見届けてみたいです
書くに当たって
パンフレットを見直していたら
屋敷内に入れるのは
冬季のみだったことに気付きました
運が良かったです
〈武家屋敷〉は会津藩家老
幕末期の当主
西郷頼母近悳(さいごう たのもちかのり)邸を
復元したものだそうです
戊辰戦争の際
西郷一族21人自刃の悲話は今に語り継がれ
近悳の子(養子)西郷四郎は
小説〈姿三四郎〉のモデルとなった
*パンフレットより
会津歴史資料館入口の
〈寛永通寳〉
内部は撮影🆖
実物の刀
鎧
西郷家の家財など
行かなければ見れない
それを強く意識しました
写真が撮れたとしても
やはり生身の目でみたいものだと
庭の紅い実を付けた木
ウメモドキの名札がありました
バスまでの時間が迫って来て
資料館の後は慌ただしく
通り過ぎるしかできませんでした
ここはもっと時間を取れば良かった💦
人気もなくなり
急に物さびしく感じました
七日町(なぬかまち)駅まで
戻って来ました
駅カフェはする時間なし
自分へのお土産として
紫の漆玉チョーカーを買いました💜
列車が着くのに合わせたタクシーで宿に向かうと
電話下されは良かったのに…と言われ😅
遠慮しないで
宿の旦那さんに迎えを頼めば良かった
ひとつ勉強になりました
初日は貸し切り風呂と
露天風呂に入りましたが
娘が下の方が冷たいからと
混ぜてしまったらぬるくて寒かった💦
この日は内風呂で
しっかり汗を流してから夕食
(露天風呂では洗えない決まりでした)
2日目の夜は更けて行き
疲れて早寝…でした💤
そう言えば〈チコちゃんに叱られる!〉やってなくて
あれ〜〜〜?でした
会津若松🚘️で行きたいですが
ゴムチェーン⛓️しか無く
豪雪地帯は難しいかな(´-﹏-`;)