ミルキーウェイの斑はどのようにして入っていくのか。
新芽が展開したら、ライムグリーンだったので、しばらく観察してみま〜す💚🤍✨
環境は室内、東向きの窓辺。レースのカーテン越しの光で育てます。
観察1) 東向きの窓、レース越しの場合。
9/12、お迎えした時の葉色の様子です。
斑の入り方が、葉っぱ毎に違います。
大きくなるにつれて緑が濃くなるのか。
新芽は真っ白なのか。
観察することにしました💚🤍✨
お店に居た時に既に展開し始めていた新葉2枚を新葉①、我が家に来てから展開し始めた小さめの新葉を②、③と呼び、記録をつけることにしました。
観察1-①) 9月20日〜、新葉①の変化。
9/20、新葉①はライムグリーン。
商業施設の1階、半日蔭のところで展開し始めていた葉っぱです。
9/22、1階の朝日が当たる窓辺に移動しました。
葉っぱは少し大きくなっていますね。
9/23、新葉①グループの葉を上から順に撮ってみました。
このグループだけ見ると、必ずしも展開してからの時間=緑色の面積ではないようです。
※右上から時計回りに新しい葉っぱを配置しています。
9/25、新葉①の大きめの方(大)は緑濃いめで展開中。
9/27、新葉①の大。緑多め確定な気がしてきました。
ま、これはこれで良い色💚✨
9/29、新葉①大、緑が濃くなって葉っぱも少し厚みが出てきました。
10/2、新葉①大は周囲の葉っぱとほぼ同じサイズに。
10/5、新葉①大。すっかり緑ベース。
11/2、新葉①大、室内で天窓からの光だけとは思えないほど、すごく濃い緑色になりました。
9/25、新葉①の小は大と比べると、白が多少目立つかな。
9/27、新葉①の小。やはり大より白多め。
9/29、新葉①小、白と緑の差がわかりやすくなりました。
10/2、新葉①小は、やはり少しだけ白の分量が多め。ほんの少しだけど。
10/5、新葉①小、若干白が残ったけど、濃いめよね。
11/2、新葉①小、なんとか白い斑が少し残りました。
観察1-②)9月20日〜、新葉②の変化。
9/20、お迎えした後に顔を出した新葉②の色。
ほんのりライムグリーンです。
お迎えから1週間ほど、天候不順で日照不足の中、顔を出しました。
撮影日は①と同じ、9月20日です。
9/23、新葉②グループも同様に、右上から時計回りにしてみました。
これは、時間が経つにつれて、緑の面積が増えているようですね。
9/25、新葉②の大はライムベースです。
9/25、新葉②の小もライムベース。
9/27、新葉②はそんなに差がないので2枚一緒に。
9/29、新葉②はセットで。
10/2、新葉②は双子のように同じ葉色。色の濃さは多分新葉①大小の中間くらい。
10/5、新葉②も気付けば新葉①大と区別がつかないくらい濃い色になっています。
11/2、新葉②たち。
観察1-③) 9月23日、新葉③の変化。
観察対象が増えました😆
どうやら新葉③グループが一番白い葉っぱのまま育つみたい。
育っても白の面積が広いですね。
そして、少し傷みやすいかな…
※右上から時計回りに見てくださいね。
9/25、新葉③も、ライムベース…
え、新芽みんなライムベースだなぁ…
全体的に日当たりが良いってこと?
9/27、新葉③…①②よりも少しは白くなるのかな?
9/29、新葉③は…相変わらず②とあまり変わりない感じ。
白くなるのかなぁ?ならなさそう💧
10/2、新葉③も②と同じくらいの葉色になりそうな予感。
10/5、新葉③。キミもきっと濃くなる。
もう分かったもんね。
11/2、新葉③は小さい割に緑が濃くなりました。
このコも真っ白多めの兄弟葉と同じ成長点とは思えないミドリちゃんに…
レースカーテン越しの午前中の光ってどんだけ影響力強いのかしら…💧
観察2) 株全体の葉色の変化。
購入した9/12の様子。
左側がガラスで、外からの光が差し込む時間帯もあるような店舗。
9/23、それぞれのグループに分けて葉色の変化を追ってみることにはしましたが、どうも隣り合う葉同士のほうが柄が似ているので…
(。-∀-)アタリマエカ…
我が家のこの環境でどんな変化が起きるのか、全体像をここに記録してみまーす。
10/2、久々の全体像。
新しく展開した葉の色は、多少の濃淡はあるものの、ほぼ同じと言って良いように思います。
つまり、同じ光量だったら、どの成長点から伸びても同じくらいの色の濃さになるんじゃないかな…
というわけで、次の新葉が顔を出したら、その葉だけ光を遮るような工夫をして、色の変化を観察しようと思います✨
10/9、観察1-①②③で変化を見てきた葉っぱは、どれも同じくらいの緑色になったように思います。
カーテン越し、朝日が入る窓辺だと、白い色が出にくいようです。
しかし、元から白かった葉っぱは、同じ環境下でも緑になることはありませんでした。
9/12の様子と10/9の様子を比べてみましょう。
明らかに、カーテン越しの朝日は、新葉を緑にする効果絶大ですね。
しかし、元から白かった葉っぱには、特に変化は見られませんでした。
次は、室内で限られた時間、天窓から光が差し込む以外は柔らかな光りだけになる場所で、新葉の色の変化を観察してみます。
観察3) 天窓からの光りだけの場合。
新葉①の成長点から新葉④が顔を出したので、日照条件を変えてみることにしました。
室内で限られた時間、天窓から光が差し込む以外は柔らかな光りだけになる場所で、新葉の色の変化を観察してみます。
もしかすると光合成が出来なくて、株自体が弱るかもしれません。
その時は、新葉④だけにカバーを被せるようにしようと思います。
10/9、観察スタートです💚✨
10/15、新葉④の様子。この葉っぱは、朝日を浴びる中で展開し始めたので、もう1枚、今の暗めの場所で顔を出す新葉と比較したいと思っています。
斑の量が決まる段階が、両者の違いで分かるのでは、と期待しています。
10/23、今朝の新葉④。この葉っぱが展開し始めたタイミングは③と近い。朝日が当たる窓辺だったから。
その後、今の室内奥(天窓からの柔らかい光)に変えたけど、やはり緑の面積は決まっているのか、多めのようですね…
次の新芽、そろそろ動き出さないかなー。
11/2、新葉④は新葉②と同じくらいの斑になるかな。
やはり新芽の時にレースのカーテン越しに朝日を浴びているから、ミドリスイッチ入ってるんでしょうか?
成長点が何となくもぞもぞしているので、このままこの場所で観察を続けます👍
1/2、斑入りは暗くすると緑が増える。
そして新芽は暗くなると動かなくなる。
ってことでしょうかね。
この2カ月、全く動きなしだったミルキーウェイを南東のJr. の部屋に移しました。
これから少しずつ、光の量を増やしてみようと思います。
2022年4月16日、生存報告。
明るく程よく暖かいJr.の部屋での冬越しは、ミルキーウェイの冬眠にはもってこいだったのかも。
新しい葉は出さず、かと言って葉っぱを落とすわけでもなく、成長点も緑のまま、静かに過ごしてくれました。
環境: 南向きの腰窓からの光差し込む部屋で、まどから1m離れた所。
水遣り: 土が乾いたと感じてから5日ほど経って(2〜3週間に1回なイメージ)
事件発生。葉っぱが落ちた‼️と思ったら、Jr. が制服を株の上に落としたらしい。
葉っぱ1枚で済んでよかった😂
5日前に1階に降ろして、レースのカーテン越しで過ごしています。
新芽が動き始めたみたい。
環境: 南向きのガラスのドアから50㎝、レースのカーテン越し。
いきなりの直射は白葉が焼けて全滅しそうなので、とりあえず慣らしていこう作戦。
水遣り: 葉っぱの様子を見ながら、土が乾いてると感じたら与えている。(10日に1回くらいのイメージかな)
2026年、ミルキーウェイ再始動!
あの後、ずっと中途半端な光の中で過ごしたミルキーウェイは、ほぼ緑に白い点のコになっていたのです。
そこで2026年に一番成長してた枝を白い葉のところでカットしてベランダに出したら事件が💥
台風由来の強風で煽られた薔薇苗の下敷きとなり、全ての(‼︎)枝が折れたのです😭
その数日後、私は急性肺炎で緊急入院🌀
もうだめだ、ミルキーウェイ…すまない…と思いつつ退院したら。
新 芽 キ タ
敢えての直射日光で様子を見たら、どうですこれ、羽化したての蝉のような透けた葉が展開したんですよ
そこからさらに2週間、8月2日の姿がこちらです
真夏の直射日光を数時間浴びて、チリッたりもせず
ほぼオールホワイトに少しの緑が点々と入る
お迎えした頃より白いかもなミルキーウェイ🤍✨
再生しましたよ
(つまりまあ、あれです。白くなくなったら早めに切って直射日光管理…ですかね)
きれいなパキラ✨
私も斑入り好きです。
また観察日記見せてくださいね~🍀