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ヒイラギ
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醜男
2025/12/26
柊(ヒイラギ)
モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。身近な山野に生えるほか、庭木や公園樹、生け垣として植えられる。葉は厚く光沢がある。葉の縁に鋭い刺状の鋸歯がある。ふつう刺は2~5対。刺があるのは若木で、老木になると先端を除いて全縁になることが多い。鋭い刺は草食動物に食べられないための防衛手段。動物が届かない高さに達すれば刺は無用となる。花期は11~12月。香りの良い白い花が咲く。雌雄異株。雄株と両性株があり、雄株の花の雌しべは短く退化している。果実は核果。両性株には翌年の6~7月に黒紫色の果実が熟す。
本種と銀木犀(ギンモクセイ)の雑種を柊木犀(ヒイラギモクセイ)といい、生け垣に利用される。葉が広く刺は6~10対。
鋭い葉の刺が邪気を払うとされ、節分に焼いた鰯の頭を本種の枝葉に刺し、戸口に飾る風習があり『柊鰯』という。また、家を邪鬼から守るために、家の庭の鬼門に植えるとよいとされる。クリスマスの飾りに使うホーリーはモチノキ科の西洋柊(セイヨウヒイラギ)やアメリカヒイラギなどで、冬に赤い果実がつく。
葉の鋭い刺に触れると痛みを感じることから、古語でひりひりと痛むことをいう『ひひらく』『ひひらぐ』の関連する名前とされる。『ひひらぐ木』が変化したとも、『ひひらぐ』の連用形が名詞化したともいう。ヒイラギの漢字に柊の字を当てるのは日本のみで、『ひひらく』に柊の字を用いたことと関連するとみられる。
出典『里山の花木 ハンドブック』『葉っぱで見わけ五感で楽しむ樹木図鑑』『樹木の名前』
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醜男
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モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。身近な山野に生えるほか、庭木や公園樹、生け垣として植えられる。葉は厚く光沢がある。葉の縁に鋭い刺状の鋸歯がある。ふつう刺は2~5対。刺があるのは若木で、老木になると先端を除いて全縁になることが多い。鋭い刺は草食動物に食べられないための防衛手段。動物が届かない高さに達すれば刺は無用となる。花期は11~12月。香りの良い白い花が咲く。雌雄異株。雄株と両性株があり、雄株の花の雌しべは短く退化している。果実は核果。両性株には翌年の6~7月に黒紫色の果実が熟す。
本種と銀木犀(ギンモクセイ)の雑種を柊木犀(ヒイラギモクセイ)といい、生け垣に利用される。葉が広く刺は6~10対。
鋭い葉の刺が邪気を払うとされ、節分に焼いた鰯の頭を本種の枝葉に刺し、戸口に飾る風習があり『柊鰯』という。また、家を邪鬼から守るために、家の庭の鬼門に植えるとよいとされる。クリスマスの飾りに使うホーリーはモチノキ科の西洋柊(セイヨウヒイラギ)やアメリカヒイラギなどで、冬に赤い果実がつく。
葉の鋭い刺に触れると痛みを感じることから、古語でひりひりと痛むことをいう『ひひらく』『ひひらぐ』の関連する名前とされる。『ひひらぐ木』が変化したとも、『ひひらぐ』の連用形が名詞化したともいう。ヒイラギの漢字に柊の字を当てるのは日本のみで、『ひひらく』に柊の字を用いたことと関連するとみられる。
出典『里山の花木 ハンドブック』『葉っぱで見わけ五感で楽しむ樹木図鑑』『樹木の名前』