車を降りたら寒っ😨そしてケーブルで上がれば上は軽い霧雨でした。写真も白いモヤの中です!でも楽しんできました🎶
レンゲショウマ
御岳山のレンゲショウマまつりは2026年7月18日から9月6日まで開催されています🌸
レンゲショウマ(蓮華升麻)は、日本固有の「一属一種」の多年草です。
透明感のある薄紫色の花をうつむきがちに咲かせる姿から「森の妖精」と呼ばれています🧚♀️
レンゲショウマ
分布は本州(福島県〜奈良県)や四国の、標高の高い山地や落葉樹林内に生える多年草です。
レンゲショウマの花は下向きに咲くので、撮影は本当に難しいです。ただ、山の傾斜地で咲くので、一眼レフを持っての撮影の方は沢山いらっしゃいます。
霧雨の中です。
花も丸い蕾もいっぱいです。
霧雨に曇っても可愛い花です🌸
レンゲショウマの葉っぱ
根生葉や下部の葉は、2〜4回3出複葉
小葉は卵形。ときに3浅裂し、先は尖り
粗い鋸歯あり!
レンゲショウマの丸い蕾、ヒヨドリバナ、ソバナが霧の中、咲き乱れていました。
トチバニンジン(栃葉人参)
葉っぱはトチノキの葉っぱに似ています。
もう赤い実がなっていました。
夏から秋にかけて山地の木陰で赤く熟す直径約6ミリの球状の果実です。
でも、ここのトチバニンジンは頭が黒くなるタイプじゃなかった?
ソウシシヨウニンジン(想思子様人参)
やはり果実の先端が黒いトチバニンジンの実がありました♪
先端が真っ赤になるものだけでなく、上半分や先端が黒く色づくものもあり、先端が黒いタイプはソウシシヨウニンジン(想思子様人参)と呼ばれることもあるようなので、一応ソウシシヨウニンジンとします。
このトチバニンジンの実の頭が黒いのは、種子を運んでくれる鳥類の視覚を強く刺激し、見つけてもらいやすくするための生存戦略と考えられているそうですよ!
ソバナ(岨菜)
似た花のツリガネニンジンの花は、花が茎の周りに段状に輪生してつきますが、ソバナ
は、花が1つずつ独立して、茎に沿ってまばらにつきます。
輪生してないから遠くてもソバナ!とわかりました。
ソバナ(岨菜、蕎麦菜、杣菜)
キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草
萼片は披針形、鋸歯は無い!
似た花ツリガネニンジンの萼片は萼片が線形でまばらな鋸歯がある。
これはシオデの雄花ですよね!
久しぶりに見られました🎶
雄株の雄花です。
雄しべが6個あり、花被片は細長い披針形で強く反り返ります。
シオデの葉っぱ
シオデの雄花を見つけたので葉っぱも探しました。
シオデの雌花。
シオデは雌雄異株です。
雌花も探せばありました🎶
これが雌花です。
キヌタソウ
アカネ科ヤエムグラ属の多年草(砧草)
花期:7〜9月
白くて4裂した花冠が非常に小さい😆
キヌタソウも久しぶりの出逢いでした。
キヌタソウの葉っぱです。
葉は、4枚ずつ輪生しているように見えるが柄は無い!卵状披針形で比較的大きいです。
葉先は尾状に細く尖り3本の目立つ脈がある
キヌタソウの花と葉っぱです。
ナガバノコウヤボウキ
地元のお山でも、咲き始めていました♪
蕊が赤くて綺麗です😍
ツルリンドウ(蔓竜胆)
リンドウ科ツルリンドウ属の多年草のつる植物
ツルリンドウは暗い林の中で育ちます。
秋の赤い果実がたのしみです🎶
ツルリンドウの花
お花の中が見られました。
オクモミジハグマ
オクモミジハグマの蕾が並んでいます
お花はこれからです。
オクモミジハグマ
オクモミジハグマ、1輪だけ咲いていました♪
ヒメキンミズヒキ
キンミズヒキより全体に小型です。
蕊の数が数えられるか!と撮影しましたが、御岳山のヒメキンミズヒキはまだとても小さな株でした。
雄蕊の数は…
キンミズヒキなら、10本以上(8〜15本)
ヒメキンミズヒキなら5本程度(7本以下)
皆さん何本に見えます?5本くらいですよね!
ヒメキンミズヒキの葉っぱです。
ヒメヤブラン
ヒメヤブランの蕊は、中央に黄色い雄しべが6本と、それを取り囲むように伸びる雌しべが1本あります。雄しべの葯(やく)は長形で花の一方に偏って集まる傾向があり、雌しべはそれを避けるように曲がって上を向く特徴があるそうです。
バイカツツジ
地元にあるバイカツツジはもうほぼ終盤ですが、ここでは綺麗に咲いていました🎵
お花の↖️に小さな🦗が影絵のようで可愛い💕
ギボウシが綺麗に咲いていました。
雨粒も良い雰囲気です💧
ナガバノコウヤボウキ
枝が枯れず、次の年に葉が出るので低木に分類されます。
1年目の枝は花がつかず、葉は互生します。
2年目の枝の葉は輪生状に3~6個が束生し、長さ3~4.5㎝、幅1~1.5㎝の長楕円形~楕円形、基部が楔形
無柄の頭花は葉の束生した中央につく。
雄しべ5個。雌しべ1個
ナガバノコウヤボウキ
無柄の頭花は葉の束生した中央につく。
雄しべ5個。雌しべ1個
雄蕊が赤くて綺麗ですね!
こちらの写真2度出してしまってました🙇♀️
サラシナショウマの蕾でしょうね!
サラシナショウマの葉
羽状複葉で、小葉は卵形や狭卵形で先が尖り、縁に鋸歯がある。
イヌトウバナ(犬塔花)かな?
花冠は長さ5~7㎜で、上唇は小さく2裂し、下唇は大きく、3裂し、淡紅紫色の班紋がある。
タマアジサイ(玉紫陽花)
丸い玉状のツボミの中に花を構成する全てが入っています
まん丸の蕾がツボミが開き、中の花弁や萼が顔を出し、開ききると覆っていた殻は落ちます。
先日は高尾山でまん丸の蕾を沢山見てきましたが、今ではもうこうやって花を開いているのでしょうね!
モミジガサの蕾です。
次来たら咲いてるかな?
クルクルした蕊が可愛いですよ!
ヒヨドリバナ(鵯花)
白い筒状花のみを付けています。
披針形の葉は対生です。
蕊は少し赤みがありそうです。
沢山のお花が見られて良かったです。
そしてとても素敵な花の蕾を見つけましたがこれは内緒🤫また近いうちに散策に来たいと思いました。
お久しぶり?
夏休みでお孫守りしてるかなぁ?と思ってました😘
素晴らしいレンゲショウマの群生
ですね٩(♡ε♡ )۶
御岳山!で見ることができるんですね💕
ケーブルカー🚡がある!良いですねぇ〜😀
レンゲショウマ祭りも長くやっているから行けるかも?✌️