インパチェンスの育て方を調べると大体が 半日陰 日陰での育成とされてるのですが 元々インパチェンスは マダガスカルに生殖してる植物なので 炎天下で育成した方が良いんじゃね?と炎天下検証育成してみた結果です。
インパチェンスを春から
外で育成
ピンチ✂️を2回目施し1日中太陽の当たる場所にて育成
そもそもインパチェンスは赤道近くに生殖してる植物
前々から 何故に半日陰や日陰で育成なのか?疑問に思ってたので 今年検証してみる事に…
40cm底面給水
ウォーターストック 2.4リットル
培養土 アイリスオーヤマ ゴールデン培養土
菌根菌 珪酸塩白土 苦土石灰 腐植酸 元肥8:8:8
マルチングとしてゼオライト
土壌PH7.5 弱アルカリ性
(自家製アミノ酸施肥)
グルタミン酸
PSB光合成細菌
(潅水)
ケイ素水
朝3リットル 夕3リットル
ここからは 僕の知ってる内容になりますが
※ インパチェンスは高温多湿を好む植物なので 乾燥させない事だけ注意してれば大体 育てるのに難しくないかも
でも湿度80%〜90%と言った環境を好むので 底面給水が役にたつて訳よ………
定植時における注意なのですが
インパチェンスは 直根ですので 根の取り扱いには要注意‼️
根を痛めると 育てるのに難しくなるかも…
根が復活すれば良いのですが 直根の取り扱いには くれぐれもご注意下さいませ🤔
アイリスオーヤマ ゴールデン培養土
団粒構造培養土
僕はこの培養土しか使って無いのですが ハンギングには 軽くする為にパーライトを混ぜたり ベラボンを混ぜてます。
成長が早いのは 気温がマッチしてるからだと思う…
マダガスカルの1年間の平均気温は 約30度なので
日本の夏の気温とほぼ同じなのですよね
日本では 1年草扱いですが
実は インパチェンスは 低木
マダガスカルでは 約2メートル
ニューギニアでは 1メートル以下位
品種も多数存在するのですが おおかた2メートルが最大高かな…?
反面 ベビーインパチェンスも存在してて 高さ10センチ位かな?鉢を含めて手の平に乗るサイズ ミニインパチェンス ベイビー最近見かけないけど 探せば有るとは思う…🤔タブン
炎天下での育成で 巨大化してるのですが 鉢に限度があるので 成長にリミッターがかかるかな
でも 秋までにどこまで大きくなるのか?気になるので このまま育成して見ますが 既にこの大きさのインパチェンスは初なので 障害が有るとすると根詰まりかな…?
とは言え直根なので根をいじりたく無い 40サイズ以上の底面給水ポットは 存在しないかも?🤔ワカラン 見たことが無いのですが 障害が出なければこのまま維持ですね😅
💧🚰簡単に底面給水の拡張🪣
底面給水が追いつかなくなったので 40サイズのプラ容器(角型タライ)に穴を開けて鉢の受皿代わりにした感じ
簡易底面給水を作りました。
鉢ごと 40サイズ容器に入れただけw
何をしたか? 簡単な図解ですが こんな事をしました。
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|----- \ ○ / ----- | ←穴
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底面給水を拡張した感じ
元々の底面給水のウォーターレベルと同じ高さに穴
鉢も少しですが大きめのサイズにしたいのですが…
重くて引き抜けない😓
なので鉢を切りました。🪚
😆
これが底面給水の仕組みです。
根から下の空間がウォータータンク
簡単に 底面給水と同じ位置に穴を開けただけですが
おおよそ ストック水量は2倍になり 鉢全体を覆うので 根に直接の温度が当たらない 夏場の2重鉢対策と同じですね🤗
穴は左右に 開けてますが
これで様子を見て見ます。
水が穴より溜まる様なら穴を増やせば良いだけなので
www😅💦💦
インパチェンスは 水さえ切らさなきゃ 炎天下でも葉や花が傷む事は 無いので 問題は 水切れなのよ…
水切れで 一度ダメージを受けた葉 花は 元に戻りませんので 取ってしまうしか無い 次の葉や花が上がって来るのを待つ感じですね
とは言え あっと言う間に上がって来ますけど…🤗👍
台風9号 目の前の海上通過
インパチェンスの枝が折れない対策して保護して見た
まっ 自分で大きく育てた責任がありますからね…
鉢植えで ここまで大きくなると かなりの重量になり飛ばされる事は無いのですが 枝は折れやすいからね😓
巨大化インパチェンス
軽く透かしピンチ✂️しました。
まさか こんなになるとは…😱
なんて言えば良いやら…
ドーム状が当てはまるのかな?🤔
どこまで大きくなるのか?
試して見たい気もするのですが…
心の本心は 強剪定😆✂️
コンパクトにしたいところですが
軽く透かしピンチ✂️に収めときました。😅
八重咲きインパチェンス炎天下育成検証
八重咲きインパチェンスは花持ちが悪いとされてますが ほぼ花落ちかな…
インパチェンスの八重咲きを購入して 炎天下育成検証してみます。
インパチェンスは ある程度 日光に当て無いと 一重咲きでも 花落ちします。
八重咲きも同じだと思いますよ…🤔タブン
まずは ピンチ✂️🍃ね
花数を増やしたければ 側芽を出して 分枝を増やす。
大体の植物は 頂芽優勢で
枝先に花を咲かせるので
分枝が多い→花数が多いて事
ピンチ✂️を何度か繰り返しして側芽を出して見た。
セットアップ
底面給水鉢 30サイズかな
ゴールデン培養土
珪酸塩白土
菌根菌
苦土石灰
追肥として肥料 8:8:8
(当初 カルシウム無肥料育成)
ケイ素水潅水
サイヤぶる 自家製アミノ酸施肥(グルタミン酸)
インパチェンスの定植の注意として
まず直根なので 根を弄らない事
これは 絶対ルールとして守ってれば ほぼ失敗は少ないかと思いますよ🤗
水を切らすと 萎れて復活までには 葉枯れすると思います。が直ぐに次が復活しますので 水を切らさない事が 育成のポイントになるかもしれませんね
八重咲きインパチェンスも同様 炎天下で育成すると巨大化してきましたね。
炎天下 底面給水鉢にてインパチェンスは 大きく育つて事に間違い無いと思います。
水がいつも有る状態にすれば インパチェンスは成長しますね
水分が有れば有るほど大きく育つて感じですかね…
水分量が少ないと萎れるので 葉が萎れる様なら 水分量が足りないて事ですね
因みにこの子で 1日5リットル消費します。
朝2.5リットル 夕方2.5リットル
大きくなればなるほど 潅水だけの水やりでは 厳しいと思います…🤔タブン
花芽分化が始まりましたので 大まかなサイズアップは この位ですかね…
八重咲きは 花が落ちやすいのですが
リン酸とカルシウムにて
花落ち検証
取り敢えず 自家製で 過リン酸石灰水溶液を作り与えて見ました。
苦土石灰 水 リン酸 と混ぜて作った水溶液です。
石灰(カルシウム)にて 細胞壁が強く肥大するので
落花が収まった感じ?かな?…
カルシウム → 細胞壁肥大(強くなる)
窒素 → 細胞壁が弱くなる(薄くなる)
過リン酸石灰は より多く花を咲かせたい時に 使ってます。
僕の場合 過リン酸石灰苦土石灰水溶液ですけどね
マグネシウム(苦土)が花弁までリン酸を運んでくれて
萼でマグネシウムが外れるので 花弁にリン酸を与えて落花の様子見てたのですが 花弁も大きくなりましたね。
炎天下にて育成しながら
巨大化したのですが…
花落ちを止める為に育成し直して やっと作り直せた感じ…
カルシウム葉面散布&エタノール葉面散布にて 花落ちが無くなりましたね
八重咲き特有の花落ちですが
幾つかの原因があって
まず 水切れ 花首や萼などから花落ちは
そこの部位の細胞液胞にダメージを受けると花落ちするのよ
水切れにて細胞液胞の水分が減少にて花落ち
日照不足により細胞膜が薄くなり花落ち
窒素過多や窒素肥料成分にて細胞膜が薄くなり 耐えられなくなり 花落ち
僕の知る中では こんな感じかな…
まず 朝夕潅水に加え水分に関しては希釈エタノール葉面散布にて水分を保有する植物なり炎天下でも強くなり 水分に関しては問題無し
細胞液胞を強くする為に
頻繁にカルシウム(苦土石灰)水溶液葉面散布にて 花落ちが止まりました。
(カルシウム)苦土石灰は土壌にも撒いてるのですが
根からのカルシウム吸収は
茎間のみで枝や葉まで届きません
カルシウムは比較的重いので茎間を上下してるだけに留まりますので
カルシウムの葉面散布にて枝 葉 頂芽にて 集中して散布する事により八重咲き花弁でも落ちなくなりましたね
作り変え無い事には 花を咲かせても 花落ちするだけなので 咲かせる前に植物を作り直す?強くする?
花落ちは 全て細胞液胞 細胞膜の強度に関係性がありますので
窒素を抑え カルシウムを与えて花落ちが止まりました。🤗
窒素 → 細胞膜が薄くなる
カルシウム → 細胞膜が強くなる
【細胞膜を強化する 珪酸塩白土】
細胞膜が強くなれば花落ちが無くなる事が分かったのですが
なんせカルシウムが枝 葉 花に与える葉面散布がちょと面倒? もっと物理的に花首の細胞膜を強化させるには ケイ素が手っ取り早いのでは無いか?🤔
ゼオライトでも良いかと思いますが 今回は植物の魔法の粉の大名詞でもある珪酸塩白土を追施肥して ケイ素水にて細胞膜を強化して見ようかと…😅
珪酸塩白土は 日本では秋田県の1カ所のみ採集できる天然鉱石
とくに 2:1型 モンモリロナイトは 珪酸塩白土でも最上級です。
モンモリロナイト(珪酸塩白土)が含まれる大地は 植物の育ちがが良く 裕福な大地を形成してます。
ウクライナが良い例ですね
ウクライナの土地や大地には大量のモンモリロナイトを含んでます。
なので 植物を植えただけでスクスクと大きく育ち
農作物は世界輸トップの出国にまでなってね
裕福な大地を巡り抗争まで発展してますからね…
そこまで植物に魔法をかけるのが珪酸塩白土なんですよ
ケイ素が茎を太くする仕組み
珪酸塩白土がもたらす効果
(細胞壁の強化)
ケイ素は植物の細胞壁の内側に蓄積され細胞壁を強化します。
(茎の肥大化)
ケイ酸層が作られることで維管束が太くなり茎の肥大が促進されます。
(シリカ層の形成)
茎や葉にシリカ層が作られ、葉や茎が「ガッチリ」として硬くなります。
カルシウムが茎までなら
ケイ素水にて頂芽まで届けば珪酸塩白土(ケイ素)が花落ちを止めてくれると思います。🤔タブン
珪酸塩白土でも花落ちが止まれば物理的に成功と言えると思います。
ケイ素は 根腐れ防止に使われますが 僕の思うに根に対する効果も得れると思うよ…
根が太くなり根の細胞膜が硬くなり強度も上がるので 比較的蒸れに溶けない根に変化するのかなと…は思ってました。
元々弱アルカリ 中性に近い鉱物で 根腐れ防止なのですけどね
根腐れは酸性土壌しかなりませんからね
これで満開が見れたら 物理的に成功かなと思います。
鉢に対して すごい大きさ✨(*゜Q゜*)
見事です🌺