家の周りや庭の植物
スイカズラ
スイカズラ科
茎葉(忍冬)解毒、皮膚湿疹
→葉と茎つる 冬も枯れない
花蕾(金銀花)利尿、解毒
→開いた花は生薬にならない、薬用酒
薬用は蕾
みつは甘い
フラボノイド(ルテオニン)
清熱解毒、涼血止痢、琉散風熱
ゲンノショウコ
フウロソウ科
地上部全草 夏(開花期)
下痢止め、薄めて飲めば整腸
腹部膨満感、軟便、便秘
大人1日量10gを水約600mlをもって煮て、約400mlに煮詰め、かすをこして取り去り、食前又は食間3回に分服
煎じ方で下痢止めにも、便秘の際に使う緩下剤にもなる
長時間煎じるとタンニン類が抽出され下痢止めに働くが、短時間だと緩下剤となり便秘に効く
ユスラウメ
バラ科
果実(山桜桃)→下痢、遺精
種子(郁李仁)→緩下、利尿
アンズ
バラ科
別名アプリコット
杏仁(アンズの種)
止咳平喘、潤腸通便、降肺
胃のタンパク消化酵素の抑制、呼吸中枢に対する鎮静作用、駆虫、殺菌作用
中国では苦味のあるものを杏仁と呼び薬用に、甘味のあるものを甜杏仁と呼び食用に使用する
青酸配糖体アミグダリン、シアン含有で有毒なため大量に用いてはならない
陰虚咳嗽や泥状〜水様便には用いない
ナツシロギク
キク科
別名フィーバーフュー
ワイルドカモミール
消炎、鎮痛、血管拡張、抗血栓
片頭痛、リウマチ、関節炎などの疼痛
葉、茎、花をハーブティーに
開花後、葉や茎ごと収穫し乾燥させて保存
ティーは刺激が強いので注意 サプリメントで効果的に摂取しよう。
メディカルハーブ安全性ハンドブックでは、2b(妊娠中に使用しない)
妊娠中、授乳中、子供には使用しない
医薬品を服用している場合は、医師に相談
抗凝固剤をしている人は使用しない
口内炎、舌炎が稀にあり
ドクダミ
ドクダミ科
地上部(十薬.重薬)
解熱、解毒、消炎
ジュウヤク(魚腥草)
便秘、便秘に伴う吹出物、尿量減少
どくだみ茶 便も尿も出す 激しい下痢はしない
大人1日量10〜15gを水約600mlをもって煮て約400mlに煮詰め、かすをこして取り去り、食前または食間3回に分服
ジャーマンカモミール
キク科
カミツレ(カモミール)
頭花(カミツレ)芳香性苦味健胃
シャクヤク
ボタン科 多年草
根(芍薬)
収斂、緩和、鎮痛、鎮痙
主成分ペオフロニン
鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用、ストレス潰瘍予防作用、血圧降下作用、血管拡張作用、平滑筋弛緩作用、解熱作用
微寒だから、陽衰虚寒には単独では用いない
ショウガ
ショウガ科
ショウガの根茎(生姜)
散寒解表
温胃止嘔
化痰行水
解毒
ミント
シソ科
和薄荷の地上部
抽出物 鎮痛
精油 血管拡張、皮膚刺激、鎮痙
メントール 局所刺激、麻酔、鎮痙、利胆、駆虫
和薄荷の方が香りがキツく辛いのが特徴で主に薬用、ペパーミントは製菓材料として使用されてきた
煎剤では後下すべきで、長く煎じると揮発して有効成分が消失する
芳香辛散で発汗耗気しやすいので、虚弱者の多汗には用いない
キキョウ
キキョウ科
桔梗の根
宣肺袪痰、排膿消腫
鼻、喉、中耳炎の膿を取る
開泄宣散に働くので陰虚久咳や咳血には使用しない
タイム
タチジャコウソウ(タイム)
全草 鎮痙、駆風、鎮咳、駆虫
ボタン
ボタン科
牡丹の根皮(牡丹皮)
清熱涼血、活血散瘀、清肝火
通経活血に働くので妊婦や月経過多には用いない
スギナ
スギナ
ツワブキ
石蕗
クコ
ナス科
ゴジベリー(英語:Goji berry)
成熟果実
滋補肝腎、明目
常用量 3〜9g煎服
脾虚便溏には用いない
春の新芽(天精草)
夏の茎(長生藤)
秋の実(枸杞子)
冬の根(仙人杖)
セージ
チェリーセージ
シソ科 サルビア
ハーブティ
うがい薬
抗菌
アメジストセージ
ナツメ
大棗
シュンギク
理気作用 強い香りの食事で気の巡りを良くする(他セリ、ミツバ、シソなど)
気滞(自律神経系の乱れ)腸痛、拒不安、イライラ、経血量少
ヨモギ
艾葉
体を温め、胆汁分泌促進、食欲増進、止血、冷えによる腹痛、胸焼け、下痢、便秘、鼻血の止まらないとき、血尿、痔など
ヨモギ風呂
腰痛には、艾葉30~50gを木綿袋に入れて煮出し、風呂に入れてヨモギ風呂。
ヨモギローション
ヨモギで作ったローションに痒み止め効果があることから,長期透析者,黄疸,
寝たきり老人の皮膚掻痒症に対し好評を得ています。
お灸:灸に使う「もぐさ」は、5月ころの若葉を採り、天日で良く干して、からからに乾燥したものをよくもんで腺毛(せんもう)を集めたもの
バジル
シソ科
目箒(メボウキ)
ユズ
柚子
ニラ
ねぎの一種で、
ビタミンAとカロチンを多く含み、
消化を助け、風邪の予防効果もある。
・薬効 食欲不振、胃炎
・薬用部位 茎葉
・生薬名 「韮白(きゅうはく)」
・薬効 下痢どめ、頻尿
・薬用部位 タネ
・生薬名 「韮子(きゅうし)」
シソ
別名:紫蘇葉 紫蘇子 紫蘇梗
薬用部位:葉.種子
使用量:3~10g
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
効用:殺菌.防腐.解熱.解毒.鎮静.胃神経症.健胃.発散.鎮咳.去痰
梅干、漬けものと日本人の食事には欠かせない紫蘇は食用とともに薬用として広く使われています。
シソは紫蘇の音読み。蘇とはシソ全体に芳香があって気分を爽快にし、血のめぐりをよくして食欲を促進し、人を蘇らす働きがあることから、名づけられたといいます。
■調整法
6~7月の開花前に採取し始めて、半日程度日干しにした後に、風通しのよい場所で陰干しにします。これを生薬で紫蘇葉または蘇葉といいます。
10月ころに種子を採取して陰干しにしたものを生薬で紫蘇子、茎だけを天日で乾燥したものを紫蘇梗といいます。
■利用方法
シソの葉には殺菌、防腐、解熱、解毒作用があり、昔から梅干の着色、着香料や刺身のつまに用いられています。
ノイローゼ、ストレスなど気分がすぐれない場合や芳香性健胃、整腸、神経症、鎮静、せきなどに1日量5~10gに水500ccで煎じて2~3回に分けて食前に服用。
紫蘇子(しそし)は鎮咳去痰、便秘によく効くとされて、茎の紫蘇梗(しそこう)
は気分のもやもやを取り去り食欲不振、消化不良に有効とされています。
いずれも、1日量5~10gに水500ccで煎じて2~3回に分けて食前に服用。
◎慢性気管支炎の治療には、シソ葉と生姜を10:1で、煎じて朝夕服用をします。
◎サバなどの青みの魚の蕁麻疹には、シソ葉の粉末を小さじ1杯と熱湯を入れて
飲用します。
◎浴湯料
神経痛、腰痛、リューマチ、痔、打ち身、精神安定に葉や果実を採り、残った茎
を浴槽に入れて入浴します。
◎薬用酒
整腸、鎮痛、健脳、利尿に葉や種子を使用してホワイトリカーに漬けて薬用酒
にします。
はじめまして🍓 コメント、フォローをありがとうございました😊
庭に生えてくる植物などの覚書きをしておきたくてメモってます😅 でも分かるものから始めてて途中やめでごめんなさい ボチボチ埋めていきますね👍
これからも、よろしくお願い致します🥰