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★ ふわふわシリーズの一覧
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のんちゃん
ふわふわ〜っ ふわふわさん達 大放出の大トリは ♪じゃじゃじゃ〜ん コウヤボウキ! ★ ふわふわシリーズ 風散布 コウヤボウキ 高野箒 キク科コウヤボウキ属の落葉小低木 在来種 関東地方以西の本州〜四国、九州に分布 山林の日当たりの良い少し乾燥した林内に自生 1つ目〜3つ目 晩秋〜冬 私が会いに行く赤塚植物園では、 1月半ば頃から ふわふわさん(=冠毛)が 開き始め 2月上旬に見頃になります。 冠毛は 長さ8〜11mm、痩果は5mm程。 旅立ちの準備が整い 大きく開くと3cmくらい 4つ目 樹高は 60 - 90cm 根本からたくさんの枝を出し、集団を作り 草が茂ってるような感じでワサワサ お花の時期は秋 9月〜10月と書かれていますが、私が会いに行く 赤塚植物園のコウヤボウキは だいたい 11月半ば頃から咲き始め。 5つ目 痩果が風に乗って 旅立った後の総苞は、まるでもう一つお花が 咲いたよう ↓ 白い毛に覆われた 小さな冬芽 お花 撮影 2024 11/24 冠毛 撮影 2024 2/12 赤塚植物園
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のんちゃん
ふわふわ〜っ 昨年 撮り溜めていた ふわふわさん達を大放出しちゃいます ★ ふわふわシリーズ 風散布 1つ目 オケラ 朮 キク科オケラ属の多年草 在来種 本州〜四国、九州に分布 撮影 2024 11/24 赤塚植物園 お手数ですが拡大してみて下さいね 2つ目 センボンヤリ 千本槍 キク科センボンヤリ属の多年草 在来種 北海道〜九州まで沖縄以外の全土に分布 撮影 2024 11/24 赤塚植物園 3つ目 ススキ 薄 イネ科ススキ属の多年草 在来種 日本全土に分布 撮影 2024 11/24 赤塚植物園 4つ目 ヒメガマ 姫蒲 ガマ科ガマ属の多年草 在来種 日本全土に分布 撮影 2025 1/5 赤塚植物園 5つ目 カシワバハグマ 柏葉白熊 キク科コウヤボウキ属の多年草 在来種(日本固有種) 本州、四国、九州に分布 撮影 2025 2/12 赤塚植物園 ★ お姫さまコレクション ★ どうぶつシリーズ
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のんちゃん
ふわふわ〜っ 昨年 撮り溜めていた ふわふわさん達を大放出しちゃいます ★ ふわふわシリーズ 風散布 1つ目 アキノノゲシかなぁ? 間違っていたら教えてください。 ⬆️ 教えて頂きました アキノノゲシ 秋の野芥子 であってました! ヽ(=´▽`=)ノ キク科アキノノゲシ属の1年〜2年草 在来種 日本全国に分布 撮影 2024 10/13 線路脇パラダイス 2つ目 ノゲシ 野芥子 キク科ノゲシ属の1〜2年草 在来種 日本全土に分布 撮影 2024 5/3 線路脇パラダイス 3つ目 オニノゲシ 鬼野芥子 キク科ノゲシ属の1〜2年草 ヨーロッパ〜西アジア原産の帰化種 撮影 2024 2/12 都立舎人公園 4つ目 コウゾリナ 剃刀菜 キク科コウゾリナ属の越年草または短命な多年草 在来種 北海道〜四国、九州に分布 撮影 2024 5/19 都立光が丘公園昆虫原っぱ 5つ目 タンポポ 蒲公英 西洋タンポポもしくは交雑種 キク科タンポポ属の多年草 撮影 2024 5/3 空き地
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のんちゃん
ふわふわ〜っ 昨年 撮り溜めていた ふわふわさん達を大放出しちゃいます ★ ふわふわシリーズ 風散布 種子散布方法別にシリーズ化しています。痩果や種子に ふわふわ綿毛 (冠毛や種髪) が 付いていて、風に吹かれて 種子・痩果を遠くへ散布します 1つ目 マツシマアザミ 松島薊 キク科アザミ属の多年草 日本固有 岩手〜宮城に分布 撮影 2024 12/7 小石川植物園 2つ目 ミヤコアザミ 都薊 キク科トウヒレン属の多年草 在来種 岩手県以南の本州〜四国、九州に分布 お名前はアザミって付いてますが、アザミ属のアザミの仲間じゃないんです。 撮影 2024 12/7 小石川植物園 冷温室 3つ目 ボタンヅル 牡丹蔓 かなぁ? キンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性半低木 在来種 本州〜四国、九州に分布 撮影 2024 12/7 小石川植物園 4つ目 ヒヨドリバナ 鵯花 キク科ヒヨドリバナ属の多年草 在来種 北海道〜九州に分布 撮影 2024 11/10 北区赤羽自然観察公園 5つ目 ノコンギク 野紺菊 キク科シオン属の多年草 在来種 本州〜四国、九州に分布 撮影 2024 1/14 練馬区立牧野記念庭園
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のんちゃん
お正月帰省してました。 沖縄で出会った植物たちのお土産です とは言っても、どれも外来種ばかり。アメリカ、セイロン、恒春など… 1つ目 コトブキギク 寿菊 キク科コトブキギク属の多年草 熱帯アメリカ原産 熱帯、亜熱帯地域に広く分布し 日本では 主に沖縄と小笠原諸島に帰化。発見年の順に辿ると、まず沖縄に移入して 次第に本州太平洋側に広がって行ったのかな?と推測してます。 茎はよく分岐し這って広がり 長い花茎が立ち上がり 30〜60cmになる。 お花は 茎先にひとつ 1.5〜2cm。舌状花は淡いクリーム色で先っちょが3裂し不揃い 筒状花は黄色 茎も葉っぱも毛深いなぁ そして、ふわふわ冠毛も出来上がってました。 気になる お名前の由来ですが… 不明なんです。 ★ ふわふわシリーズ 2つ目 セイロンマンリョウ 錫蘭万両 別名:コウトウタチバナ ウミベマンリョウ 海辺万両 サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑低木 スリランカのセイロン島原産 スリランカ、マレーシア、インド、インドネシアに分布、日本では沖縄に分布 熱帯の森林や海浜に生育 マンリョウと同じヤブコウジ属で、マンリョウと良く似たお花を夏に咲かせます。 1cm弱の小さな果実は ピンクから赤、赤紫、黒色に熟していきます。毒はないので食べられるそうですが…(おいしいって記載は無いなぁ) 鳥たちにはご馳走だそう! ★ 食べて遠くへ運んでシリーズ 別名の海辺マンリョウが気になるけど、海浜植物ってことではなさそう 3つ目 アメリカスズメウリ 亜米利加雀瓜 ウリ科アメリカスズメウリ属の蔓性一年草 北アメリカ原産 沖縄では2000年頃に確認 道端、海岸近くの草地、日当たりのいい林縁等に生える ビーチに植えられてるビヨウタコノキの幹に何か絡んでるのを発見!(草丈4~8mになる) むむむ??? 黄色くて5〜6mm位の小さなお花が咲いてるぞ。 オキナワスズメウリに似てる気もするけど、違うよなー はじめまして。あなたはだぁれ? 雌雄同株で ↗ 雄花 雄しべが3つ ↙ 雌花 お花下の子房が見えます ↘ この写真は果実は、まだ若い実ようです。 白い点々になり 次第に膨らみを増し、完熟の頃には黒紫色になるようです。大きさは 長楕円形の長さ0.8~2cm、直径0.7~1.5cm * ついでの覚書 本州〜四国、九州に分布している在来種の スズメウリの果実は真っ白 熱帯原産の外来種 沖縄に分布している オキナワスズメウリは 赤い実に白いシマシマ模様 お名前に『雀』どうぶつ名が入ってるので ★ どうぶつシリーズ 4つ目 コウシュンカズラ 恒春葛 キントラノオ科コウシュンカズラ属のつる性常緑低木 台湾、東南アジア、太平洋諸島、オーストラリア、日本では沖縄が原産で 熱帯から亜熱帯に分布。 マングローブ域の後背地や海岸の岩場に生育 台湾の恒春半島の恒春という地名とがお名前の由来になってる、葛=つる性の植物。 沖縄では 自生のものは 減少し 稀だそう。この写真のコウシュンカズラはパーゴラに見事に絡んでました。 2〜3cmくらいの黄色く鮮やかお花が ポツリポツリ2つ3つ咲いてました。花期は4~12月 コレは名残りかな。 種子はコルク質で海に浮き波に乗って旅立つそう。 ※本来の生育環境や種子散布方法から考えるとコレはきっと海浜植物だ!って考えたのですが、イマイチハッキリしません。ちゃんとわかるまで保留にしますね。 5つ目 ジュズサンゴ 数珠珊瑚 ペティウェリア科リヴィナ属の落葉性多年草 環境によっては常緑 熱帯アメリカ原産 大正時代の初めに渡来 沖縄では 本土復帰後に観賞用に導入したものが逸出して雑草化している 皆さんの投稿でよく拝見する お花&赤い実が かわいい ジュズサンゴ。私が見たことある実物は鉢植えで 小さな株でした。 今回の出会いは、首里城公園の外 城南側の一般道沿い。石垣を部分的にフェンスが覆っていて(補強かな) そのフェンス一面に 半つる性のジュズサンゴが 這うようにバーーっと広がってました。全体の様子をうまく撮れずお伝えできないのが 悔しいなー ★ 食べて遠くへ運んでシリーズ ★ 気分は南の海へ 珊瑚コレクション (お名前にサンゴが付いている植物を集めてます) 撮影 2025 1/1〜1/3 スマホ 沖縄
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のんちゃん
仕事帰りに降ってた雨は 今あがってるけど、分厚い雲に隠れ お月さまは 見えそうにありません。 今宵の満月に添えようと思っていた JAZZと『黄色の アワ 泡 あわ』を ♫ Moonlight in Vermont Ella Fitzgerald • Louis Armstrong 1つ目 さて、アワ 泡 あわ わかりますか? 2つ目 キクタニギク 菊渓菊 別名 アワコガネギク 泡黄金菊 キク科キク属の多年草 在来種 岩手県以南の東北地方南部、関東・中部地方・近畿地方、九州北部に分布 山地の谷間のやや乾いた崖に自生 花期は10~11月 赤塚植物園で出会いました。はじめましての野菊です。毎秋見逃していたようです。 キラキラ黄金色に輝いてました。 草丈は高く1〜1.5m 分岐した茎先に小さな(1.5cm位) 黄色いお花が密について咲きます。 その様子が 黄金色の泡のようだと 名付けられました。 撮影 2024 11/4 赤塚植物園 2つ目 アキノキリンソウ 秋の麒麟草 別名 アワダチソウ 泡立草 キク科アキノキリンソウ属の多年草 在来種 北海道〜九州に分布 日当たりのよい山野に生える 草丈は 高さ30〜80cm 直立する 花期は 8月から11月 頭花の直径は12~14mmです。 茎の上部に 円錐状の穂のように 1.3cm位の黄色いお花を多数つける。 セイタカアワダチソウと 似てるって言われてるようだけど、花序の様子が違うから パッと見わかると思います。 撮影 2023 11/4 小石川植物園冷温室 お名前に麒麟っ!どうぶつのお名前が入ってるので… ★ どうぶつシリーズに追加〜 4つ目 セイタカアワダチソウ 背高泡立草 キク科アキノキリンソウ属の多年草 北アメリカ原産 花期は10〜11月 秋になると背の高い(1.5〜2.5m) 茎先に 長さ10〜50cmの大型の円錐花序をだし、5〜6mmの小さな黄色のお花を多数つけるます。その姿がブクブク泡立ったようだと このお名前が付きました。 今日の3つの中で お馴染みさんなのはダントツこのセイタカアワダチソウ!! 写真のこのコは 私より背が低く華奢で お花のボリュームも遠慮がちですね。他の大きなコ達は なかなかの大迫力です。 撮影 2024 11/10 都立舎人公園 5つ目 ↖ アキノキリンソウ ↘ セイタカアワダチソウ ふわふわさん ( 冠毛 ) です。 ★ ふわふわシリーズ アワコガネギクには冠毛はないのだそう。
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のんちゃん
今日のお花 オキナグサ 翁草 お花の時期見逃しちゃったけど、白髪の翁に会えて嬉しかった〜! 冠毛の様子が綺麗に撮れたなぁって思ってます。ぜひ拡大して見て下さいね。 東京ではすでに絶滅してしまったオキナグサに会えるのは 植物園で管理してくださってるおかげですね。 感謝です。 今 自然の中に残っているオキナグサが 守られますように。 撮影 2024 5/5 小石川植物園 ★ ふわふわシリーズ
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のんちゃん
2月半ば 舎人公園からの帰り道 足立区都市農業公園にも立ち寄りました。 夕方の閉門間近だったので 全部は見られませんでしたが … いいモノ見〜っけ! ワタ 綿 アオイ科ワタ属の多年草 原産 世界各地の熱帯〜亜熱帯地域 ワタ属は約40種あり そのうちこの写真は、 キダチワタ 木立綿、ワメン 和綿 と 呼ばれているものだろうなぁと、思いますが 間違っていたら 教えてください。 1つ目 ↑ ワタの実 ↓ おっ!少し裂けはじめてる 2つ目 すっかり裂けて 白い綿が姿を現しました。綿花、コットンボールだ! 3つ目 茅葺屋根と菜の花 足立区都市農業公園には 茅葺屋根の古民家が移築され 昔のこの近辺の様子を伝えています。 昔の暮らしや文化を体験するプログラムでも使用されているそう。 生け垣の外側に菜の花が並んで咲いてます。 4つ目 5つ目 菜の花に並んで… アレレ? 茎の色が赤紫色の 菜の花?!はじめまして。 コウサイタイ 紅菜苔 紅菜花 アブラナ科アブラナ属の二年草 とう立ちした茎、葉、つぼみを食べる中国野菜。 名前の通り茎が鮮やかな赤紫色(アントシアニン)で、美しい野菜。 でもね!不思議!不思議! 熱を加えると緑になるって!! 撮影 2024 2/12 足立区都市農業公園
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のんちゃん
キョウチクトウ 夾竹桃 キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木 原産 インド、ヨーロッパなど 帰化種 以前 キョウチクトウの調べ学習をした時『日本ではキョウチクトウはほとんど結実しない』と記載されてる資料(ネット検索)をいくつか目にしました。 なのに!投稿でキョウチクトウの果実、種子を見せてもらえたし、実際私も果実を発見しました。 残念ながら どーゆー訳か 何本も並んで植えられているキョウチクトウ、全部伐採されちゃって 果実の成熟を見届けられない悔しい思いをしたことがあります。 その後も キョウチクトウの木を見かけると果実探しをしていました。なかなか見当たりません。 舎人公園の自然観察園(バードサンクチュアリ)の外周をキョウチクトウが囲み 所々 観察窓から 覗くと池の野鳥が観察できるようになっています。 1つ目 スッカリ花期は過ぎた秋に ポツリポツリと名残のお花を見っけました。 最もよく見かける 濃いピンクの八重咲きのタイプとは 違いますね。一重のピンク。 撮影 2023 11/19 都立舎人公園 2つ目 何株も並んでいるので その中に1〜2つだけでも実がなってると良いんだけどなぁ~って探してみると、なんとびっくり!!! 探した範囲で 10コくらい見っけました! 円柱形の 細長〜い 袋果は、長さ12~20㎝。 テイカカズラの果実とよく似てますね。テイカカズラは2本対のニコイチで 下にぶら下がってます。 この写真の果実はたまたま 下にぶら下がる格好ですが、他のはどれも一本の果実が ピーンッと上向きに立ってます。(ごめんなさい。特徴的なので撮りましたが、光が強すぎてボツ写真です) コレはもしかして大チャンスかも!と、果実の成熟を待ちました 撮影 2023 11/19 都立舎人公園 3つ目 2月半ば 完熟し褐色になった袋果が 縦に裂け 更に捩れてカールしてます。 やっぱりテイカカズラとよく似た感じだなぁ ふわふわさん (=種髪) の 付いた種子が 詰まってました。 ちょっと触った時 ちょうど 風が吹いて 種子がフワァーっと舞い上がりました。 待って! まって! まだ行かないでー!の瞬間です。 撮影 2024 2/12 都立舎人公園 4つ目 軍手に乗っけてみました。 ムムム!?! 種髪だけじゃなくって、種子全体毛で被われてるぞー! オモシローイ!!! 種髪の長さは 0.9~1.2㎝程。 光があたっていない左の種子を拡大して見て下さい。まるで 毛並みの良い動物か ぬいぐるみのようですよ。 撮影 2024 2/12 都立舎人公園 ★ ふわふわシリーズ 5つ目 ここは、バードサンクチュアリの外周ですから 鳥撮りさん達が たくさんいらっしゃるので 私はお邪魔にならないよう ちょっと離れて キョウチクトウのふわふわさんにコーフンしてました。 かわいい囀りが聞こえ…どこだ?どこだ?しゃがみ込んで見ると こんなかわい子ちゃんが! キョウチクトウの下に居ました。 撮ったはいいけど お名前を知らないので 鳥撮りさんに教わりました。 ジョウビタキの雄♂ はじめまして。 撮影 2024 2/12 都立舎人公園 舎人公園の野草園の方で はじめましての出会いがありました。日を改めて 投稿しますね。
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のんちゃん
ひきつづき 1月半ばの 練馬区立牧野記念庭園です。 1つ目 ムサシアブミ 武蔵鐙 お花を包む仏炎苞の形が、むかし武蔵の国で造られた鐙に似ている事から名付けられました。 現代の鐙とはゼンゼン違うので 想像しにくいですよね。 熟した赤い実をたくさんつけて倒れてました。ムサシアブミは全草毒なので食べちゃダメですが、鳥たちは食べるようです。 ★ 食べて遠くへ運んでシリーズ 撮影 2024 1/14 練馬区立牧野記念庭園 お花投稿 2020 4/30 2つ目 エノキ 榎木 ・熟した実を野鳥が好んで食べることから「餌の木」 ・鍬などの農機具の柄に使われていたから「柄の木」 枝がよく伸びることから「枝の木」 縁起の良い木を意味する「嘉木(よのき)」が訛ったもの など、数々のいわれがあります。 それだけ昔から親しまれているってことなんでしょうね。 小さな 果実は 毒は無いので口に入れて大丈夫。ほんのり甘みがあるとフォロワーさんから教わって 味見したことがあります。 ん〜?可食部分は少なくポソポソした感じで甘さは?? 鳥たちには人気のようです。 ★ 食べて遠くへ運んでシリーズ 撮影 2024 1/14 練馬区立牧野記念庭園 いい頃合いの果実投稿 2020 9/18 中山道志村一里塚の榎木投稿 〃 3つ目 ウバユリ 姥百合 うつむき加減のお花の姿が 赤ん坊を抱き俯いている姥の姿のようだと このお名前が付けられました。 花後の実は しっかり上を向いてます。これは完熟し薄い膜のような翼を持った種子を こぼした後の実ガラですね。 因みに、背後のフェンス越しに 自動車教習所の 練習風景が見えて なんとも不思議な感覚を味わいました。 ★ 翼で 飛ぼう シリーズ 撮影 2024 1/14 練馬区立牧野記念庭園 お花投稿 2022 7/19 種子投稿 2022 2/26 4つ目 マルバフジバカマ 丸葉藤袴 同じキク科だけど 在来のフジバカマとは 属が違うようです。 コチラは北アメリカ原産のアゲラティナ属。 他のお客さん達が「何か枯れてるのばっかりだね」と通り過ぎて行くのを横目に こんなに美しいのに… もったいないって、カメラを向けながら この種子たちが 風に乗ってふわふわ〜っと 旅立ち 命を繋ぐ未来を想像してみるのです。ぐぐーんと拡大してみて下さい。小さな種子が見えます。 ★ ふわふわシリーズ 撮影 2024 1/14 練馬区立牧野記念庭園 お花の投稿 2021 10/19 5つ目 アカシデ 赤四手 枝を見上げて撮っていると「何か鳥が居るの?」と質問されます。 鳥ではなく、コレ、赤シデを撮っていると答えると「なぁんだ⤵」って反応されちゃいました。 子孫を残す戦術 なかなか面白いんだけどなー ぐぐーんと拡大してみて下さい。 枯れ葉のように見えるのは果苞です。果苞の基部に堅果が1つずつくっついてて 冬の風に吹かれ 果苞を翼にして種子(翼果)が 旅立ちます。 ★ 翼で 飛ぼう シリーズ 撮影 2024 1/14 練馬区立牧野記念庭園
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のんちゃん
沖縄土産 年末年始、帰省していました。 母と 初日の出を見に行った帰り道、回り道、道草食いながら ゆっくり歩くと たくさんの出会いがありました。お土産投稿しばらく続きます。 ツルヒヨドリ 蔓鵯 キク科ツルギク属のつる性の多年生草本 中南米原産 帰化植物 昭和59年(1984)沖縄本島中部に侵入定着しているのが確認された。本島中部の公園、農耕 地、林道脇、河川、湿地等のさまざまな環境に侵入・定着 最近の資料によると本島中部だけだなく 南部方面、北部ヤンバル方面にも分布が広がっているそう。 1つ目 2m以上ある木全体に絡んでて 絡まれている木が誰なのか?わかんなかったです。 WOW すごいなー はじめましてだねー あなたはだぁれ? 調べてみるとツルヒヨドリに辿り着きました。 『世界の侵略的外来種ワースト100』 なのだそうです。 うわーやっぱりそ~来ましたか! 驚異的な繁殖力を持ったつる性の植物で、一つの株を放っておくと、一年間で25m四方に広がってしまうため、農作物にも大きな被害を及ぼす可能性があります。と注意喚起されてます。 沖縄の皆さーーーん このコを見っけたら駆除してくださいね。 2つ目 お花は 11~3月 葉脇に散状花序を出し 黄白色で5~7mm程の頭状花が密につく。 お名前の由来は、 在来種のヒヨドリバナとよく似た花を付ける蔓性の植物ということで、このお名前が付けられました。 因みに ヒヨドリバナは ヒヨドリが鳴くころ咲くという由来だそう。 3つ目 葉っぱは 細長いギザギザハートで、平行な葉脈が特徴 4つ目 1.5 mm 程の 小さな種子には 小さな白い冠毛があります。 5つ目 株全体を見渡すと 咲き始めたお花も 終わり頃のようなお花も ふわふわさんも 混在してました。 撮影 2024 1/1 スマホ 沖縄 ★ どうぶつシリーズのんちゃん ★ ふわふわシリーズ
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のんちゃん
ガガイモ 蘿藦 キョウチクトウ科ガガイモ属のつる性多年草 在来種 北海道〜九州に分布 仕事の道中 ちょくちょく通る住宅街の小さな空き地のフェンス。 6月末頃からお花が咲き始め、8月には 勢いよくたくさん咲いていました。結実した若い実も確認。 (お花と若い実 投稿 2023 9/24) 刈られませんように。って、願いつつ見守ってました。 1つ目 12月に入り茶色に乾いてきたぞー もう少し、もう少しって、待ってましたが 毎日観察できないし バッサリーノの恐怖もあるので 今回ばかりは 見逃したくない!と、少し採取してきました。 袋果の中に 種子がきっちり綺麗に並び収まってます。 拡大して見て!きっちり並んでる様子がわかります。 2つ目 ガガイモのふわふわさんを見るのは はじめてです。ヤッタ~!!! 完熟し乾いた袋果が 縦に割れて 中から現れた ふわふわさんは 『 種髪』と言います。 長い絹糸のような毛は2〜3cm 3つ目 光に当たると キラッキラ 4つ目 全部出しちゃえー 5つ目 日本神話に登場する神さの中に “少名毘古那神”スクナビコナというお名前の小さな神さまがいます。この神さまは 大国主神のもとへ やって来て国造りのお手伝いをしたのだそう。 古事記によると、 大国主神が美保の岬にいると、ガガイモの実の莢を舟に、蛾の皮を縫いぐるみのように着て、海のかなたからやって来たと記されています。 イボイボの袋果は 長さ8〜10cm 撮影しながら「ずいぶん小さな神さまねぇ~」って想像巡らせてみました。 撮影 2023 12/20 空き地フェンスから採取 自宅にて ★ ふわふわシリーズ
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N.
おはようございます🌥️🎶 モコモコの中からピンク色🩷のお顔出て来てます🎶
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N.
おはようございます☁️🌥️🎶 早朝は涼しく過ごしやすくなりました オジギソウさん咲きました🌸🌸🌸🎶
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N.
おはようございます⛅️🎶 今朝5時41分のお空とフランネルフラワーさん🎶
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のんちゃん
ヤブレガサ 破れ傘 キク科ヤブレガサ属の多年草 在来種 本州、四国、九州の山地の林下などに自生 春の芽出しの頃の 葉っぱの様子が 破れた傘をすぼめたようだと このお名前がつけられたそうです。投稿で拝見して その姿もネーミングも 面白いなぁと思ってました。 肝心の 春の 葉っぱは 見逃しちゃったけど‥‥ はじめまして の ヤブレガサ。 6月に お花が咲いてる姿を見たので ふわふわ冠毛の様子も見たくて 追っかけました。 ↖ 夏の葉っぱ ↗ お花。頭花は7-13個の両性の筒状花。花柱の先っちょは2つに分かれクルリン。 撮影 2023 6/18 ↘ お花が終わった頃の様子 ↙ ふわふわさんの出来上がり〜 キク科らしい冠毛ですね 撮影 2023 8/12 撮影 2023 6月〜8月 赤塚植物園 ★ ふわふわシリーズ ………………………………………………… お花も素敵ですが 植物たちの その後の姿にも 興味しんしんなんです。 植物たちは 命を 繋ぐ為に それぞれ工夫をこらし 種子散布をしています。その種子方法別に シリーズ化して投稿しています。 例えば この ★ ふわふわシリーズ は、 種に綿毛(=冠毛)が あり 風に吹かれて種が旅立ちます。 風散布というタイプですね。 他には ・ひっつき虫とか ・果実を鳥や動物に食べてもらって種を散布してもらう方法だったり ・種子に翼があって風に乗ったり ・種を力いっぱい弾き飛ばしてみたり ・水に浮かせて流れに乗せ遠くへ運んでもらったり 本当イロイロ ! ★ ふわふわシリーズのオリジナルタグから これまでに集めてきた 綿毛が見られます。よろしければどうぞ。
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のんちゃん
カロリナポプラ ヤナギ科ヤマナラシ属の落葉高木 雌雄異株 北アメリカ東部原産 五月晴れのまばゆい日差しのわりに 北風が吹いていた一昨日。 仕事の道中 公園の方からまるで雪のような白いものがたくさん舞ってました! 公園近くまで来ると 地面が白くなってました。 もしや?! ポプラ??? 仕事中なので 広い公園の中を探索出来ないので ひとまず この綿毛だけ撮ってきました。 後で この公園に植えられている樹木を検索してみると… ビンゴ! カロリナポプラの綿毛とわかりました。 今度 木を探しに行ってみよう~ …なぁんて思ってたら ターちゃんも同じカロリナポプラの綿毛を投稿なさってます! わ~い おソロ〜って喜んで投稿します。 ★ ふわふわシリーズに追加〜 やったー 撮影 2023 5/2 スマホ 都立赤塚公園
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のんちゃん
ベニバナボロギク 紅花襤褸菊 キク科ベニバナボロギク属の一年草 アフリカ原産 第2次世界大戦後に日本各地に広がった帰化種 沖縄の道端で出会いました。 沖縄原産でも固有のものではなく 全国的に広く分布していますが、 会ってみたいと 願っていたので 嬉しくって! 茎はあまり分枝せず 草丈は30-70cm。真っ直ぐ立った茎先の 花序は先が垂れ、下向きに頭花をつけ、筒状花は紅色 (下部は白色) 花期は8〜10月 お花の長さは1cm位 花冠は1.3cmほど。 お花のあとは 俯いていたお顔を上げるように上に向き 種を付けた冠毛が 風に乗って旅立ちます。 去年 沖縄で出会った、ピンク色で華奢な印象の ムラサキムカシヨモギ や ウスベニニガナ (投稿2023 3/26) とは ハッキリ違うって感じました。 お名前の由来は お花が紅色をしてて、冠毛が ボロ布のほつれた様子に似ているからなのだそう。 そんなお名前だけど、 パイオニアプランツ。 若い葉っぱは 柔らかく食用になり、国外では野菜として利用されている。 全草を乾燥させ生薬としても利用されてる。 やるじゃん!ベニバナボロギク! 花言葉 大切なのは外見より中身 撮影 2023 3/ 21 スマホ 道端
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のんちゃん
コウヤボウキ 高野箒 3/3 ← 2月半ば ふわふわさん(=冠毛を付けた痩果) が 旅立った後の総苞片は お花が咲いたよう。 それと、細い枝に ポツポツ白いのが 付いてます。見えるかなぁ~ → 1.5〜2mm程の 白いポツポツを拡大してみました。 冬芽なんですよ。白い毛に覆われてます。 私 一昨年も去年も同じ株を見てたのに ゼンゼンわかっていませんでした。 フォロワーさんの投稿で冬芽のことを教わり 初めて冬芽に注目できました。 ありがとうございました。 ↙ 2月半ば 撮影 2022 11/3 蕾 お花 〜 2023 1/8. 2/5. 2/12 冠毛 総苞片 冬芽 赤塚植物園
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のんちゃん
★ ふわふわシリーズ & ★ どうぶつシリーズ コウヤボウキ 高野箒 2/3 → 11月始め 蕾が たくさん ← 同日 2つ3つ ポツリポツリ咲き始めてました。 ↙中段 1月始め まだ咲いてるお花も多い中 いくつか ピンクの冠毛が 少〜し見え始めてました。 ↙下段 と 右下↘ 2月半ば ふわふわ盛り 撮影 2022 11/3 蕾 お花 〜 2023 1/8. 2/5. 2/12 冠毛 冬芽 赤塚植物園
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のんちゃん
★ ふわふわシリーズ & ★ どうぶつシリーズ コウヤボウキ 高野箒 1/3 古名 タマボウキ 玉箒 別名 ウサギカクシ 兎隠し キク科コウヤボウキ属の落葉小低木 在来種 本州の関東地方以西〜四国、九州に分布 10月半ば 皆さんの投稿を拝見してて コウヤボウキが咲き乱れている頃 コチラの植物園では まだまだ硬い蕾の方が圧倒的に多く 11月初め ポツリポツリと咲き始めました。 その後 ピンクのふわふわさんに ゼヒ会いたいと、1月上旬 植物園へ様子覗きに行ってみましたが…うむぅ〜まだまだ。 1月半ば頃から 開催され大盛況だった 第三回コウヤボウキ駅伝 出場は残念ながら辞退させていただき… 2月に入ってようやく撮影へ行けました。コチラでは この頃がちょうど ふわふわ盛りでした。 昨日投稿した タムラソウの別名 タマボウキでしたね。 コウヤボウキの古名(別名)もタマボウキ! 由来も同じようです。 もうひとつ 別名 ウサギカクシ 兎隠し お正月の干支の投稿には間に合わなかったけど… うさちゃん見〜っけ。 せっかくなので ★とうぶつシリーズへ追加 ウサギカクシの 由来は 50〜100cm程の 低木で が多く 藪のようなワシャワシャとした樹形。小枝は 細く靭やかで 兎が逃げ込めば見つけにくいからなのだそう。 花言葉 働き者 清潔 撮影 2022 11/3 蕾 お花 〜 2023 1/8. 2/5. 2/12 冠毛 冬芽 赤塚植物園
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のんちゃん
★ ふわふわシリーズ コガマ 小蒲 ガマ科ガマ属の多年草 抽水植物 在来種 本州、四国、九州に分布 今年1月 カメラ遊び始めの日 赤塚植物園の お池のほとりの コガマの穂絮は (=穂綿ほわた) こうなってました。 小さな小さな袋果に 冠毛が付いてて 風に吹かれ旅立ちます。 袋果は 水中で 縦に割れ 種子を出します。 ガマの花言葉 素直 従順 撮影 2023 1/8 赤塚植物園
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のんちゃん
★ ふわふわシリーズ シュウメイギク 秋明菊 2/2 キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草 中国原産の帰化植物 お名前に『キク』が付いてるけど、キク科じゃなくって キンポウゲ科なんですね。 そして、キク科のふわふわさんたちとは ちょっと様子が違います。 キク科などのふわふわさんは 冠毛って呼び、 こちら シュウメイギクのふわふわさんは 種髪と呼びます。 毛の成り立ちが違うようですね。 撮影 2023 1/8 保育・高齢者介護複合施設エントランス
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のんちゃん
★ ふわふわシリーズ シュウメイギク 秋明菊 1/2 キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草 中国原産の帰化植物 今年1月 カメラ遊び始めの日 あちらこちら 遊び回って 夕方 帰り道。普段は ほとんど通らない所を遠回りしてみたら … うわー !!! まるで雪を被ったようなシュウメイギクの ふわふわ だらけ!! 大興奮で帰れませ〜ん。 秋に咲いていた姿を想像してみると、それもまた見事。 撮影 2023 1/8 保育・高齢者介護複合施設エントランス
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