warning
error
success
information
ログイン
タイムライン
マイアルバム
アカウント設定
注文履歴
ログアウト
カテゴリから探す
観葉植物
多肉植物・サボテン
ガーデニング
花
家庭菜園
ハーブ
植物の栄養・効能
植物の病気・害虫
植物の種類・品種
雑草
野草・山草
読みもの
植物図鑑
買いもの
投稿
投稿一覧
みどりのまとめ一覧
植物SNS GreenSnap
花
オミナエシ,女郎花,雑草の投稿画像
醜男さんのオミナエシ,女郎花,雑草の投稿画像
オミナエシ
女郎花
いいね
82人
がいいね!
シェア
ツイート
投稿の削除
この投稿を削除しますか?
いいえ
はい
醜男
2026/08/21
女郎花(オミナエシ)
オミナエシ科オミナエシ属の多年草
秋の七草。日当たりの良い草地や土手に生える。根茎は横に這い、株のそばに新苗をつくって殖える。葉は対生し羽状に裂ける。
花期は8~10月
茎の上部はよく分枝し、黄色の花を散房状に多数つける。
果実は痩果
長さ3~4㎜の長楕円形、男郎花(オトコエシ)のような大きな翼はなく、縁はごく狭い翼状になる。全体から醤油の腐ったような悪臭がある。
男尊女卑の時代では、男は白い飯、女は粟の入った黄色い飯を食べた。女の飯は『オミナ(女のこと)メシ』で、転じてオミナエシになったのが名前の由来。あるいは、オミナエシのオミナは女、エシは古語の圧し(ヘシ)のことで、圧倒するという意味。要するに、女を圧倒する美しさという意味。漢字で書くと『女郎花』。かわいらしい黄色い花だが、匂いが女郎の化粧の匂いのように強いという含みもあるという。オミナエシ(ないしはオトコエシ)の全草を乾燥させ、煎じたものを『敗醤(はいしょう)』といい、解毒、利尿のための生薬として利用されてきた。敗醤は、醤油の腐敗した臭いのため。『ハイショウ』→『ヘシ』→オミナエシの『エシ』に訛ったという説もある。カノコソウやオミナエシに共通する臭さは、オミナエシ科の植物に広く存在するイソ吉草酸(いそきっそうさん)とボルネオールによる。足の裏の臭いニオイは、このイソ吉草酸が原因。しかし、ネコやネズミはこれに引きつけられるため、西洋ではセイヨウカノコソウと毒を混ぜて殺鼠剤にした。ドイツ民話の『ハーメルンの笛吹き男』は、カノコソウをポケットに入れていたのでネズミ達が後を追ったとする説もある。
出典『野に咲く花』『野草の名前』『生薬単』
投稿する
GreenSnapのおすすめ機能紹介!
【無料で利用できる】写真を撮るだけ!アプリが植物・花の名前を教えてくれる『教えて!カメラ』のご紹介!
花に関連するカテゴリ
観葉植物
多肉植物・サボテン
ガーデニング
家庭菜園
ハーブ
植物の栄養・効能
植物の病気・害虫
植物の種類・品種
雑草
野草・山草
開催中のフォトコンテスト
コンテスト一覧
花のみどりのまとめ
170
2026/08/28
黒葉ダリア ミスティックノワール モニター中
ダリアに黒葉ダリアがあるとは……初めて知りました モニターとして頂いたので大切に育て 笑顔の花を皆さんへお届けしたいと思います🌸🥰🌸
21
2026/08/28
No.265 ☆yumi☆アポロン 花数調べ2024年
大好きなアポロン🌻 何輪咲くのか?
4
2026/08/28
カダンアポロンゴールド🌻成長記録
2026年多花性ひまわりカダンアポロンの新品種『アポロンゴールド』半八重咲きのひまわりです! 植え付け〜の成長記録を残しておきたいと思います。
花の関連コラム
2026.05.08
『GreenSnap Marche YOKOHAMA 2026』イベントレポート🌿
2026.04.08
怖い花言葉をもつ花一覧|「復讐・呪い・嫌い」など裏の意味に要注意
2026.04.08
ミモザを植えてはいけない理由は?地植えで後悔しないための対策とは
2026.04.08
蝋梅の花言葉に怖い意味はある?別名や由来、実の毒性、香りの特徴
2026.03.19
ヤブカンゾウの花はある毒草と似てる?見分け方や美味しい食べ方
2026.03.19
チューベローズ(月下香)の育て方|球根の植えっぱなしはNG?
花の関連コラムをもっとみる
醜男
見ていただきありがとうございます🙇
キーワード
雑草
山野草
野草
山草
植物
オミナエシ
女郎花
投稿に関連する植物図鑑
オミナエシ(女郎花)の育て方|種まきや植え替えの時期は?
投稿に関連する花言葉
オミナエシ(女郎花)の花言葉|花の特徴や由来、見頃の季節は?
オミナエシ科オミナエシ属の多年草
秋の七草。日当たりの良い草地や土手に生える。根茎は横に這い、株のそばに新苗をつくって殖える。葉は対生し羽状に裂ける。
花期は8~10月
茎の上部はよく分枝し、黄色の花を散房状に多数つける。
果実は痩果
長さ3~4㎜の長楕円形、男郎花(オトコエシ)のような大きな翼はなく、縁はごく狭い翼状になる。全体から醤油の腐ったような悪臭がある。
男尊女卑の時代では、男は白い飯、女は粟の入った黄色い飯を食べた。女の飯は『オミナ(女のこと)メシ』で、転じてオミナエシになったのが名前の由来。あるいは、オミナエシのオミナは女、エシは古語の圧し(ヘシ)のことで、圧倒するという意味。要するに、女を圧倒する美しさという意味。漢字で書くと『女郎花』。かわいらしい黄色い花だが、匂いが女郎の化粧の匂いのように強いという含みもあるという。オミナエシ(ないしはオトコエシ)の全草を乾燥させ、煎じたものを『敗醤(はいしょう)』といい、解毒、利尿のための生薬として利用されてきた。敗醤は、醤油の腐敗した臭いのため。『ハイショウ』→『ヘシ』→オミナエシの『エシ』に訛ったという説もある。カノコソウやオミナエシに共通する臭さは、オミナエシ科の植物に広く存在するイソ吉草酸(いそきっそうさん)とボルネオールによる。足の裏の臭いニオイは、このイソ吉草酸が原因。しかし、ネコやネズミはこれに引きつけられるため、西洋ではセイヨウカノコソウと毒を混ぜて殺鼠剤にした。ドイツ民話の『ハーメルンの笛吹き男』は、カノコソウをポケットに入れていたのでネズミ達が後を追ったとする説もある。
出典『野に咲く花』『野草の名前』『生薬単』