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醜男
2026/02/20
水仙(スイセン)
ヒガンバナ科スイセン属の多年草。地中海沿岸原産。日本でスイセンといえば、通常はニホンズイセンを指す。独特の香りがあるニホンズイセンは房咲き水仙(フサザキスイセン)の変種で、古くに地中海沿岸から中国を経由して渡来し各地に野生化したと考えられ、日本土着のものではない。越前海岸(福井県)、灘黒岩や立川(兵庫県)などで野生化した群落が見られる。晩秋に地中の鱗茎から葉を伸ばす。葉は帯状で粉白を帯びた緑色。花期は12~4月。花は俳諧で雪中花と呼ばれるように真冬に咲く。中央のラッパ形の黄色い部分も花弁(副花冠)。晩春に地上部は枯れ鱗茎だけ越夏する。種子はできず鱗茎で殖える。鱗茎は黒い皮に包まれてタマネギに似ているが有毒で、度々中毒事故が起きる。
水仙の仲間には30種類ほどがあり園芸品種も数多い。観賞用、切り花用に庭や公園などで栽培もされる。代表的な水仙のほかに、花全体が白くて香りが強いもの、八重咲きなど様々な園芸品種がつくられている。
大昔、水仙は地中海沿岸からシルクロードを通って中国へ渡来した。古代の中国では水辺で育つ清楚なこの草を『水の仙人』とし、そこから水仙になった。和名は漢名の音読み。
出典『色で見わけ五感で楽しむ野草図鑑』『都会の草花図鑑』『薬草の呟き』『ボタニカルアートで楽しむ花の博物図鑑』
蒼空Blue
2026/02/20
本日庭を見回して…水仙達はまだ暫く❄の下と判断しました^^;
そうそう、毎年の様にニラとかノビルと間違えて採取して口にする中毒が聞こえて来ます^^;
それだから私には判別付かないから野山では見るだけ!
ニラと間違えて採取するのはおそらくは畑の際に水仙植えてあってニラも栽培していたらお花の終わった時期には混在してしまうのかもしれませんが…畑の主ならば間違えて採取はしないでしょう?
山で混在するのかしら?と…ニュースを耳にする度考えています😊
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醜男
2026/02/21
@蒼空Blue
さん
見分けがつかないもんかなぁとは思いますが、思い込みかもしれませんね。
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ヒガンバナ科スイセン属の多年草。地中海沿岸原産。日本でスイセンといえば、通常はニホンズイセンを指す。独特の香りがあるニホンズイセンは房咲き水仙(フサザキスイセン)の変種で、古くに地中海沿岸から中国を経由して渡来し各地に野生化したと考えられ、日本土着のものではない。越前海岸(福井県)、灘黒岩や立川(兵庫県)などで野生化した群落が見られる。晩秋に地中の鱗茎から葉を伸ばす。葉は帯状で粉白を帯びた緑色。花期は12~4月。花は俳諧で雪中花と呼ばれるように真冬に咲く。中央のラッパ形の黄色い部分も花弁(副花冠)。晩春に地上部は枯れ鱗茎だけ越夏する。種子はできず鱗茎で殖える。鱗茎は黒い皮に包まれてタマネギに似ているが有毒で、度々中毒事故が起きる。
水仙の仲間には30種類ほどがあり園芸品種も数多い。観賞用、切り花用に庭や公園などで栽培もされる。代表的な水仙のほかに、花全体が白くて香りが強いもの、八重咲きなど様々な園芸品種がつくられている。
大昔、水仙は地中海沿岸からシルクロードを通って中国へ渡来した。古代の中国では水辺で育つ清楚なこの草を『水の仙人』とし、そこから水仙になった。和名は漢名の音読み。
出典『色で見わけ五感で楽しむ野草図鑑』『都会の草花図鑑』『薬草の呟き』『ボタニカルアートで楽しむ花の博物図鑑』