今回、なんの気無しに、きのこ🍄🟫🍄が見れたらいいなと思って訪れたのですが、まさか、まさかの初めましてのナンバンキセルに出会えました❣️
そして、GSの花友さんに教えてもらい毎年楽しみにしているんだけど、なかなか写真には撮れない臭木にも会えました❣️
マメ科ソラマメ属
ナンテンハギ
葉の形:小葉が2枚(一対)つくのが大きな特徴で、その姿がナンテンやアズキの葉に似ていることから名付けられました。
花:初夏から秋にかけて、赤紫色から青紫色を帯びた蝶形の花を咲かせます。
フロウソウ科
ゲンノショウコ
花:直径1〜1.5センチほどの小さな5枚の花びらがあり、白い花弁に薄いピンク色の筋(条)が入っています。
葉:周囲に見える葉は深く裂けており、フウロソウの仲間によく見られる形をしています。
見分け方:ゲンノショウコは葉が3〜5裂し、ミツバフウロは3つに深く切れ込んでいます。
秋の七草
フジバカマ
フジバカマ
キキョウ科
ツリガネニンジン
形: 下向きに咲く釣鐘(ベル)のような形をしています。
色: 淡い青紫色や薄い紫色
ミツバウツギ科
ゴンズイ
実と種子: 秋(9〜10月頃)になると赤い袋状の果実が裂け、黒真珠のようなツヤのある黒い種子が見えます。
名前の由来: 樹皮に縦の白い不規則な模様が入ることが、魚の「ゴンズイ」の体表に似ていることから名付けられたとされています。
葉: 奇数羽状複葉(2対〜3対の小葉と頂小葉)で、縁には細かい鋸歯(ギザギザ)があります。
ツリフネソウ
色と形: 紅紫色(赤紫)の鮮やかな花をつけ、帆掛け船を吊り下げたような形をしています。
花の構造: 後ろの部分がくるりと巻いた「距(きょ)」と呼ばれる細長い構造になっています。
生息地: 川辺や湿った林の縁など、湿り気のある場所によく見られます。
タデ科科イヌタデ属
シロバナサクラタデ
花:サクラに似た形の白い小さな花が、垂れ下がった穂状にまばらに咲きます。
葉:披針形(ひしんけい:細長く先がとがった形)で、湿った場所や水辺を好みます。
シロバナサクラタデが一面に♪
今が見頃だそうです
シロバナサクラタデに🦋
マユミの果実
形状: 四角形に近い独特の形をしたさく果が特徴で、秋に向かって熟していきます。
ハマウツボ科
ナンバンキセル
まさか実物見られるとは❣️
形状: 煙管(きせる)に似た紫紅色の花を横向きにつけます。生態: 葉緑素を持たないため、ススキやチガヤなどの根から栄養を奪って育つ全寄生植物です。
ヒガンバナ
ナンバンキセル
最初に見つけたものは枯れていたので
残念😢って思ったけど、執念でしつこく周りを探したら、見つけた❣️
たくさんまだ咲いてました♪
ナンバンキセル
近くにいた方にも、ココ、ココ♪と
教えてあげました^_^
。
シソ科
クサギ(臭木)
見た目: 花の後に残った星形の赤い萼が開き、その中心に丸く鮮やかな青紫色の実が顔を出す美しい姿をしています。
名前の由来: 葉や枝を揉むと独特の匂いがすることから「臭木」の名がついていますが、秋の美しい実と萼の色彩は鳥たちを引き付けるためによく目立ちます。
クサギ
わぁ〜い。
ずっと会いたかったよう〜❣️
クサギ
いつも車運転している時、見かけるんだけど、いつも停められない場所が多くて、
やっと植物園で見られたわ。
もう宝石箱やぁ〜 🤭
長々と、まだまだ?次に続きます。🙇
素敵な時間でしたね😊
ナンバンキセル、初めてです。
貴重な姿、見せて頂き、ありがとうございます😊