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Bulbophyllum ambrosia の育て方、水やり・注意点まとめ
💧 水やり
**生育期(晩春〜秋)**は常に湿った状態を保つのが基本です。ただし用土がびしょびしょに浸かるのはNG。根の周りの通気性をしっかり確保することが重要です。
Andy's Orchidsでは「週3〜5回、軽く乾かしてから与える」としています。
硬水は塩分が蓄積するので、できれば雨水や蒸留水を使うと良いです。
**冬(休眠期)**は次の水やりまで少し乾かしてOKですが、長期間完全に乾燥させるのはNG。乾きすぎを防ぐために午前中の早い時間にシリンジ(霧吹き)をするのも有効です。また新芽が出て春の水やりが再開するまで、施肥は減らすか中止します。
☀️ 光・温度
明るい間接光と良好な通気が好きです。温暖〜高温・高湿度の環境でよく育ちます。
遮光しすぎも問題ですが、直射日光が強すぎると開花数が減るという実践者の声もあります。遮光率80%にしたら花の数が増えたという報告もあります。湿度は70%前後が理想とされています。
開花のコツとして冬に少し涼しく・やや乾燥気味にすることで開花が促されます。毎春忠実に咲かせている実践者たちは「冬に温度を下げ、少し乾かす」ことをほぼ共通して実践しています。
⚠️ 主な注意点
根腐れは過水や排水不良が原因です。用土の排水性を確保し、鉢底に水が溜まらないようにしてください。アブラムシ・カイガラムシ・ハダニにも注意が必要で、発生したら早めにニームオイルや殺虫石けんで対処します。
直射日光には敏感なので、常に間接光・拡散光で管理することが大切です。
📋 一覧
項目内容水やり(生育期)週3〜5回、乾かしすぎない水やり(冬)少し乾かしてOK、完全乾燥はNG水質雨水・蒸留水が理想光明るい間接光、直射NG湿度60〜70%以上温度(冬)少し涼しくすると開花が促進開花期11〜3月(冬〜春)肥料生育期に薄め液肥を週1回、冬は中止
大事なのは「根を乾かしすぎない、でも蒸らさない」と「冬にほんの少し涼しく・乾かし気味にして花芽を誘う」この2点です!
育て方、水やり・注意点まとめ