お正月の縁起物である、十両、十両、万両など冬の赤い実が実る季節となりました。今年はちょっと長いお正月休みなので、今まで撮った赤い実をアルバムを振り返りながら、まとめてみました✏️
千両❤️
センリョウ科
6月に枝先にうすい緑の小花をつけ、秋以降には鮮やかな赤や黄色の実になります。
私の住んでる所は寒冷地のため、育だつことができません。お正月のフラワーアレンジに使いたい時は、切り花としてお花屋さんで購入します。
一束で1200円くらい。なかなかのお値段💦
万両❤️
サクラソウ科
千両とともにお正月の縁起物。年末になるとホムセンやガーデンショップに鉢植えが並ぶのを見かけます。
クリスマスホーリー❤️
モチノキ科の常緑樹低木
西洋ヒイラギとも呼ばれます
11月頃に果実が赤く熟すことから、この名がついてます
アレンジやリースの花材にも使われます。
ハナミズキの実❤️
花は知っているけど、実がなることは知りませんでした😥
実の大きさは1cmくらいで、中には種が2粒入っているそうです。
アカスグリ❤️
スグリ科の植物
みずみずしい実なので思わずパクッと食べたくなります😅
食べることはできますが酸味が強いので、砂糖を加えて加工したほうがいいそうです。
ちなみにヨーロッパでは栽培が盛んで、スーパーでも売られています。
大実ツルコケモモ❤️
つる性の常緑小低木
クランベリーとも呼ばれます。
赤い実の中では艶々して一番可愛いと思います😊
ヤブコウジ❤️
サクラソウ科の常緑小低木
十両とも呼ばれます。picは斑入りで千両や万両とともに、お正月の縁起物です。
ウメモドキ❤️
モチノキ科
漢字で書くと「梅擬」
冬になって落葉しても赤い実は春まで残ります。
ピラカンサ❤️
バラ科
トキワサンザやタニバナモドキとも呼ばれます。
冬の温室で見かけることが多いですが、よーく見ると枝には細い棘がありました。触らないように気をつけよう😆
ナナカマド❤️
バラ科
北海道の街路樹として植えられているので、とても身近に感じる木。
真冬でも実は腐らず残っているので、白い雪の日は赤い実とのコントラストが美しく感じます。
撮影したのは秋でしたから、まだ紅葉する前の葉がいっぱいです🍀
南天❤️
中国原産の常緑低木
「難を転じて福となす」という言われは有名ですね。
十両、千両、万両は北海道の外では育ちませんが、温室の中で見ることができます。
鑑賞しながら「あ~冬だなぁ😞💨」と感じます。
今年、YouTubeを参考にして、初めて南天リースを作りました。作っている時からポロポロと実が落ちるので、できあがりには意外と時間がかかりました😅
でも、これで難が転じるならいいですね😃
赤い実は他にサルトリイバラ、クロガネモチ、アオキなどありますが、撮影できた植物だけ載せています。
赤い実で皆さんの難も転がっていきますように❣️
元旦早々、見てくださった方ありがとうございました🎍
赤い実は やっぱりかわいいですし縁起が良いので、新春に似合いますね👍
素敵なまとめ 見せていただきありがとうございました😊