きのこ8 お花 1 くらいは撮っています
そんな中でも今年見た
自分の住んでいる地域の花をピックアップします
(こっちの方が粘菌より気を使うなぁ^^;
間違ってたらすみません。写真整理のため🤭)
*自生のものです
投稿したものも多々あります。
( )は撮影月
*だらだらコピペしましたが、いちばん最後だけは
見て欲しいかも🤭
アワコバイモ (3月中旬)
分布域:四国
生育環境: 山地の落葉樹林の林床、林縁、湿った斜面など。
花: 3~4月頃
ミツマタ (4月中旬)
日本: 関東地方以西の温暖な地域。
特に西日本(中国地方、四国、九州など)
今はこんな感じです(12月)
瀬戸内ツツジ (4月下旬)
分布域:山口県東部から広島、岡山、兵庫、大阪、和歌山、愛媛東部、香川、徳島などの瀬戸内海沿岸です広範囲な瀬戸内海 沿岸
シコクチャルメルソウ(4月下旬)
分布域:四国(特に愛媛)九州(一部地域)。
環境: 山地の渓流沿い、沢筋、湿った岩壁など、水辺の環境。
特徴: 深山に生育し、水しぶきがかかるような場所を好む。
シャクナゲ (5月下旬)
日本:
ホンシャクナゲ: 本州中部以西、四国の山地・高山帯。
ツクシシャクナゲ: 紀伊半島、四国、九州の山地。
ハクサンシャクナゲ: 北海道、本州中部以北、四国(石鎚山)の亜高山帯~高山帯。
野生種: 高山性のものが多く、高温多湿の日本の平地での栽培は難しいとされている
シロヤシオ(5月下旬)
地域: 本州(岩手県以南の太平洋側)、四国。
生育環境: 深山、ブナやミズナラの林内、岩場、尾根筋。
シコクママコナ(7月下旬)
本州: 東海地方(静岡、愛知あたり)から中国地方(岡山、広島など)の東部にかけて分布します。
四国: 四国全域に分布します。
九州: 九州にも分布が確認されています。
生育環境
山地の林縁、林床、やや乾いた二次林の林床、日当たりの良い草地など。
特徴
花期は8~9月頃で、紅紫色の唇形の花を咲かせます。
ミヤマママコナに似ていますが、苞の縁にトゲ状の歯牙があるのが特徴です
スズカケソウ(7月下旬)
日本国内: 徳島県、岐阜県、鳥取県などに限られ、自生地は非常に少ないです。
国外: 中国に分布しています。
特徴
生態: 林内や竹林のやや日陰に生え、夏(7〜8月)に葉腋から伸びる短い穂に、濃紫色(紅紫色)の筒状花を密につけます。
名前の由来: 花のつき方が山伏の装束である「鈴懸(すずかけ)」に似ていることから名付けられました。
形態: 茎は長く伸び、葉は卵形で鋸歯(ギザギザ)があり、ビロードのような毛が生えています。
*これは高山植物園で見ました
チャボツメレンゲ(8月中旬)
日本国内:
本州: 紀伊半島、西部(対馬など)。
四国: 瓶ヶ森、面河渓など。
九州: 福岡、長崎、大分(国東半島、祖母・傾山地)、宮崎など。
その他: 香川県小豆島、京都府などでも見られる。
国外: 朝鮮半島南部(済州島など)。
生育環境:
丘陵地から山地の日当たりの良い乾いた岩場。
海岸の岩上、寺院の石垣、瓦屋根の隙間、河川敷の石積みなど人工的な場所にも好んで生育する。
→拡大
可愛い♡
シコクフウロ(8月中旬)
主な分布域: 本州(東海地方以西)、四国、九州。
代表的な場所:
四国: 剣山(つるぎさん)などで多く見られます。
本州: 大山(鳥取県)、富士山麓の三ツ峠山(カイフウロという変種が見られる)など。
生育環境: 山地の草原や登山道脇など。
別名: イヨフウロ(伊予風露)。
花の時期: 7月~9月頃。
他のフウロソウとの関係: ハクサンフウロ(東日本代表)やヒメフウロ(局所的)など、多くの地域変種(亜種)が知られています。
ホソバシュロソウ(8月中旬)
分布域:本州(特に関東以西)、四国、九州。
生育環境
山地の湿った草地や湿地、林の中や林の縁。
特徴
高さ50〜100cmほどになる。
茎の基部に、棕櫚の毛のような繊維が残る。
分類について
よく似たシュロソウ(本州~北海道)やアオヤギソウ(本州中部以北~北海道)と紛らわしいですが、葉の幅や花の形態で区別されます。
テバコマンテナ(8月中旬)
日本国内: 四国(徳島県、愛媛県、高知県)の深山
深山の岩石地に生える希少な多年草です。牧野富太郎が発見・命名し、名前の由来は発見地である手箱山と、渡来時に「マンテマン」と呼ばれていた「マンテマ」からきており、非常に限られた場所でしか見られないため、個体数減少が懸念され絶滅危惧種に指定されています。
ヒナノウスツボ(雛の臼壺)8月中旬
分布: 主に本州の中部以西、四国、九州に分布します。
生育環境: 山地の谷間や、やや日陰になる林内を好んで生育します。
タカネマツムシソウ(高嶺松虫草)8月
分布: 本州(中部以北、特に東北南部から)と四国。
生育地: 高山帯~亜高山帯の風の強い尾根、砂礫地、乾いた草地。
別名: ミヤママツムシソウ(深山松虫草)。
特徴: マツムシソウ(北海道~九州に分布)より丈が低く、花が大きいのが特徴。
ドウダンツツジ(8月中旬)
主な分布地域
本州: 静岡県、愛知県、岐阜県、紀伊半島(三重県、和歌山県など)。
四国: 高知県、徳島県。
九州: 鹿児島県など。
生育環境の特徴
山地や岩場に自生し、特に蛇紋岩(超塩基性岩)質の土壌を好む傾向があります。
シコクブシ(8月)
主な分布域: 四国。
生育場所: 四国の山地帯(冷温帯林、林縁、高山帯の草原など)、やや湿った半日陰を好む。
特徴
形態: カワチブシに似るが、葉の切れ込みが深く、裂片が細かく分かれる。
花: 青紫色で、花柄と上萼片に毛がない(無毛)。
花期は秋(8月下旬~10月頃)
シコクシラベ
分布地域: 四国地方の限られた山岳地帯(剣山系、石鎚山系、笹ヶ峰周辺など)。
生息環境: 海抜約1,700m以上の亜高山帯下部から亜寒帯にかけての寒冷な地域に、コメツガやダケカンバなどと共に局地的に純林を形成して生育しています。
特徴:本州のシラビソに比べて球果(松かさ)が小さく丸みがあるのが特徴です。
ヒメコウモリソウ(9月下旬)
分布: 本州(関東以西)、四国、九州。特に紀伊半島や四国の深山に限定的。
生育環境: 湿り気のある、適度に日陰になる落葉樹林の林床や林縁。
形態:
草丈は10~30cm程度と小型。
茎は細く、節ごとに曲がる。
葉は五角形状腎形で、裏面に縮れた毛があるのが特徴。
花期は8~9月頃
シラタマモ(11月下旬)
日本国内: 徳島県牟岐町の出羽島大池のみ。海水と淡水が混ざる汽水域に生育。
世界全体: リビア、モーリシャス島、ニューカレドニア、そして出羽島。
→世界に4ヶ所しか生息しない‼️
特徴:
太古のシャジクモ類の生き残りと考えられ、海から淡水・陸上への進化の過程を示す貴重な存在
→拡大
→出羽島大池
山からの淡水と海からの海水が混ざり合い
淡水1:2海水 の割合になっていて、シラタマモが自生するのに最適だそう😊
ヤッコソウ(11月下旬)
ヤッコソウは、日本固有の珍しい寄生植物で、四国・九州南部から沖縄にかけての暖帯林に分布し、特に徳島県が北限とされています。スダジイやツブラジイ(シイ属)の根に寄生し、晩秋に「奴(やっこ)」のような姿の花を咲かせ、各地で国の天然記念物に指定されている群生地もあります。
たくさん出ていました。
らんまんにも出てきましたよね
おまけ
そんなお顔が可愛い
八畝の乳イチョウ (7月)
樹齢500年。樹高20m
古くから乳授かりの木といわれ
「チチノキ」とよばれている。
参拝すると母乳の出が良くなるらしいです
これは全国にあるみたいですが、四国にもありましたよ。
何かに向かうとき…
向かってる時がいちばん楽しいんじゃないのかな
得るものは はかれない
これがいちばんかな🥇
私は今年 UFOをみた🛸
連れ去られなくてよかったです😆
こんなにたくさん蔵に入ってましたか!
これはもったいないです🤗
こちらには、分布の無いお花もいっぱいですね♪
投稿してくださってありがとうございました😊