ワンコのお散歩で出会った、春の野の花たち🌸🌼🌿
初夏のお花に入れ替わる前に、まとめてみました💕🎶
3月中旬〜下旬
今年見つけた秘密の小径から
カワヅザクラやソメイヨシノの木の下には
こんな可愛い野の花たちが💕🎶
ムスカリがあちらこちらに💜
ムスカリって園芸種だと思っていたのですが、野生種したものを良く見かけます💜
キジカクシ科 ムスカリ属
地中海沿岸〜南西アジア原産
栽培種の逸出により野生化している帰化植物
ムスカリは球根植物の中でも、種子ができやすいそうです。
花が終わったあと花茎をそのままにしておくと、果実の中に種子ができますが、
熟して風に飛ばされるまで、わりに早く果皮が乾燥します。
花が咲くまでは3年ほどかかるようですが、ムスカリの発芽率は高いようなので、確実に株をふやします。
芽生えて花が咲いたムスカリにはまた、種子ができ子孫を増やします。
こうしてどんどん増えていくのでしょうかね🤔🎶
見事な群生が、
この小径の中に数ヶ所ありました🪻🪻🪻🪻🪻
シロバナタンポポもたくさん咲いていました🤍💛🤍
キク科 タンポポ属
日本在来種。関東・北陸地方以西に自生する。
ケイリンシロタンポポとカンサイタンポポの雑種起源である。
ケイリンシロタンポポが種子親でカンサイタンポポが花粉親であることが分かっている。
黄色の花をつける外来種のセイヨウタンポポと異なり、総苞外片(花の基部の萼のように見えるもの)がほとんど反り返りません。
タンポポ類の花茎は、開花後に一度倒れた後、再び立ち上がって花の時期よりも長く伸長し、綿毛(冠毛)を持った種子を遠くに飛ばします。
白花と言っても、雌蕊雄蕊は黄色🟡✨🎶
雌蕊は雄蕊の筒の中を通ってのびてきて、その時に花粉を押し出します。
雌蕊の先端(柱頭)が2つに開いて、その内側に花粉がつくと受粉します。
ツンツンしているのが雄蕊💛
クルリンしている雌蕊が可愛い〜💛
オニノゲシでしょうか🤔
キク科 ノゲシ属
ヨーロッパ原産 帰化植物
葉は堅くて光沢があり、ふちには触ると痛い多数の鋭いトゲをもつ。
ノゲシの方はトゲがあっても触っても痛くない。
ヨーロッパ原産の帰化植物
花期は4〜10月頃までと長い。
ハナニラもあちらこちらで見かけましたが
ここのハナニラは紫色が濃くて
しかもビッシリ💜🎶
ヒガンバナ科 ハナニラ属
メキシコ〜アルゼンチン原産 帰化植物
ハナニラ
草丈は15〜30センチ
花茎を何本か出し、それぞれに1個の花をつける。
直径2〜3センチの花は白色〜淡紫色。
ハナニラの花はユリ科特有の花構造で、
花被片6、雄蕊6(長3+短3)、雌蕊1
黄色い葯がアクセントで綺麗です💛🎶
秘密の小径を抜けて、普通の鋪道に出て来ると、とても可愛いお花が一塊🩷🎶
オランダフウロの様です。
初めての出会いです🥰💕🎶
フウロソウ科 オランダフウロ属
ヨーロッパ~西アジア原産の帰化植物
葉は奇数羽状複葉で対生し深く切れ込み白い毛があり柔らかい感じがする。
花は1センチ程度の5弁花でガクの先に突起がある。
盛期を過ぎると花弁が透き通ったように見えてその姿もとても美しく可愛い花だそうですが、再度見に行った時はもう刈り取られていました〜😱😂💦
オランダフウロ
アメリカフウロの方は昭和初期に牧草などと共に持ち込まれたが、
こちらの歴史は古く、江戸時代末期に観賞用として渡来。
現在は日本全国に帰化している。
4月上旬
ビオトープがある公園の野原も
小さなお花たちが咲き始めました。
まず目に付いたのはサギゴケ
サギゴケ科 サギゴケ属
花は筒状で上下に分かれて、下唇の方が大きく、赤と黄色の斑紋がある。
雌蕊の先はへら形で上下に分かれ、触れると閉じ、しばらくすると柱頭運動をする。
触ってくれば良かった〜💦💦
サギゴケ
目が慣れて来ると、あちらにもこちらに
なんだか皆んなで集まってパーティーをしている様です〜🥹✨💜🎶
サギゴケは地面を這う様に匍匐茎で広がっていき、群生していることが多い。
ボーとしていると、同じに見えてしまいます😅💦
トキワハゼ
サギゴケ科 サギゴケ属
サギゴケよりは小さくて、ちょっと控えめな顔立ち😀
サギゴケの様に地を這わず立ち上がる。
でもサギゴケと同じで、下唇部の黄色い斑点で昆虫を誘き寄せています✨💓
しかも滑らない様に毛まで生やして、用意周到👍💕
トキワハゼ
サギゴケに比べて花期長いので
常盤ときわの名前が付いた。
💠旧分類ではゴマノハグサ科、サギゴケ属でしたが、新分類(APGⅢ)ではハエドクソウ科に移され、
さらにサギゴケ属は独立してサギゴケ科になったとのことです。
したがってサギゴケ、トキワハゼ双方ともサギゴケ科サギゴケ属に分類されます。
セイヨウタンポポもたくさん咲いていましたが、めずらしくも無いので、いつもあまり撮りません😰💦
キク科 タンポポ属
ヨーロッパ原産 帰化植物
せっかくなので、セイヨウタンポポである証明をしようかと、お花の裏を覗き込みましたが、なかなかうまく撮れませんでした😅💦💦
総苞片が強く反り返るのが、セイヨウタンポポの特徴です。
因みにカントウタンポポは、総苞片が短く、先端が角状に張り出すのが特徴です。
カンサイタンポポは、カントウタンポポよりも小型。
オオキバナカタバミ
カタバミ科カタバミ属の多年草
南アフリカ原産で、現在では世界各地の温帯に帰化植物として定着している
葉に紫褐色の斑点が多数見られることで他のカタバミと識別が可能
カタバミの可愛いらしいお花を見てから
この子を見るとビックリするくらい大きい‼️
でもなかなか素敵なお花です🌼✨💛🎶
葉の表面に紫褐色の小斑点を不規則に生じ、この特徴によって花のない時期でも他のカタバミの仲間とは容易に識別できる。
春先に葉柄よりも長い20~30cmの花茎を複数伸ばし、その先端に散形に10個ほどの花をつける。
花径は3~4cm、花弁は5枚で、鮮やかな黄色を呈する。
4月中旬
去年も見かけた場所へ行って見ると
いました💕いました🎶
小さなキュウリグサ🩵✨🎶
ムラサキ科 キュウリグサ属
ワスレナグサに似ているけど、
花の大きさは2ミリくらいで本当に小さいです✨
キュウリグサ
淡い青紫色の花を咲かせる。
巻きがかった茎の先についたたくさんの蕾は、下の方から順に開花していく。
花は小さく、直径は2mmほどである。
この茎の先端の巻き方がサソリの尻尾のようなのでサソリ型花序ともよばれている。
高さは30cmまで伸びる。
葉は丸みを帯び、上方の葉は細長いたまご形、根元の葉はスプーン形である。
葉や茎には白い毛があり、葉や茎を揉んだり擦ったりすることでキュウリの香りがすることからこのような名前になっている。
ノヂシャはたくさん咲いていました🤍✨🎶
スイカズラ科 ノヂシャ属
花期は春。
花は淡い青紫色で、径1.5 cm、枝の先にかたまって咲く。
それぞれの花には楕円形の苞葉がつく。
花冠は短い筒型で先が5裂し、雄蕊は3個で葯は白色。、
雌蕊は1個つき白色で先が3裂する。
子房下位、その上に微小な突起状の萼が癒着する。
ノヂシャ
大好きなお花なので、撮っても撮っても
まだ撮り足りない〜😅💦
ノヂシャ
素晴らしい群生にも出会いました✨🤍🌿🤍🎶
4月半ば、この頃になると
又新たなお花が登場して来ました💕🎶
この子はオランダミミナグサでしょうか🤔🎶
ほとんど閉鎖花しか見かけないので
お花が開いているところは、むしろ珍しい〜✨🥹🎶
全体に毛が生えている。
茎は直立し、さじ型の葉を対生する。
茎は上に向けて二叉分枝し、先端に集散花序をつける。
花弁の先は2裂しているが、開いていることが少ない。
花弁は5枚で、色は白い。
ヨーロッパ原産 帰化植物
オランダミミナグサ
ナデシコ科 ミミナグサ属
ヨーロッパ原産 帰化植物
暖かくないと花が開かないそうです。
ちゃんと花開くと、とても可愛らいですね✨💓🎶
ミミナグサの茎が暗紫色を帯びるのに対して、オランダは緑〜黄緑色。
花序は密生して花茎は短い。
ミミナグサの花序は密生せず。
日本在来のミミナグサは、ほとんど見かけないでしょうか🤔😰😂
コメツブツメクサもあっという間に咲き広がりました💛✨🎶
マメ科 シャジクソウ属
ヨーロッパ、西アジア原産 帰化植物
長さ3ミリほどの黄色い花を5〜20個集めた花の塊は直径7ミリほどで小さい。
コメツブツメクサ
名前の由来はシロツメクサに似ているが全体に小さいことに由来する。
コゴメツメクサ(小米詰草)、キバナツメクサ(黄花詰草)ともいう。
カラスノエンドウ
別名 ヤハズエンドウ
マメ科 ソラマメ属
春先に今日のお花で投稿した時には
花の付け根の蜜腺を撮り損ねていたので
今回ちゃんと撮りました👌🎶
ここにアリさん🐜がやって来くるんですよね💕🎶
🌿🌿🌿🌿🌿
秋に発芽し、春になると高さ60 - 150センチメに達する。
全体に軟らかい毛が生えている。
茎には巻きひげがあり、近くのものに絡みつくこともあるが大体は直立する。
茎は全体に毛があり四角柱状。
葉は8 - 16枚の小葉がついた偶数羽状複葉で茎に互生し、先は3分して巻きひげになって他物にからみつく。
巻き付く他の草がないときは、仲間どうしで絡み合うこともある。
小葉は細長い楕円形で、多くは先端がくぼむ。
花期は春から初夏(3 - 6月)で、葉腋に短い総状花序をつくり、エンドウやスイートピーに似た蝶形で長さ1.2 - 1.6 cmの紅紫色の花を1 - 3個つける。
花の付け根には花外蜜腺とよばれる黒い点があり、ここから蜜を出してアリを呼び寄せ、他の害虫を追い払ってもらう役目をする。、
花が終わると、サヤエンドウを小さくしたような平たい豆果(サヤ)がつく。
サヤは長さ3 - 5 cmの広線形で、熟すると黒くなり、晴天の日に裂けて種子を激しく弾き飛ばす。
カラスノエンドウ
4月18日に撮影したものです。
見てください💕🎶
サヤエンドウ🫛そのものの豆果が出来上がっています✨🫛
カラスノエンドウ
果実のその後です。
カラスノエンドウは、5月中旬には
もう果実が黒くなっていました。
実(さや)は、熟するにつれ、先の方から黒くなる。
黒くなったさやは、皮がねじれて音を立てて割れ、種子を飛ばす。
カラスの名前は、この熟したサヤが真っ黒になることに由来しています。
細長い黒色棒状のサヤは、目を惹きます👀🎶
とっても小さなを見つけました💕🎶
なんだか分からなかったけど撮って見ました📸
カスマグサ⁉️
スズメノエンドウ
マメ科 ソラマメ属
スズメノエンドウを見た事がなかったので、カスマグサかと思っていましたが、
スズメノエンドウと教えていただきました🙇♀️💕
つる性越年草
本州〜沖縄の道ばたや畑などにふつうに生える。
葉は12〜14個の小葉からなり、先は巻きひげになる。
小葉は長さ1〜1.7cm、幅2〜3mmの狭卵形。
花は葉腋からのびた柄の先にふつう4個つき、白紫色で長さ3〜4mm。豆果は下向きにつき、長さ0.6〜1cmで短毛があり、なかにふつう種子が2個入っている。
花期は4〜6月。
スズメノエンドウのお花は、白紫色でした🤍💜🤍
カスマグサは、ちょっと花弁に紫色の紋様があるんですね💜
違いが分かりました‼️
教えていただき、ありがとうございました🙇♀️💕
オニタビラコ
キク科 オニタビラコ属
まっすぐな茎の先に7〜8ミリの黄色い頭花を多数付ける。
オニタビラコ
花の後には白い綿毛が飛び、あちこちに広がる。
冬も葉は枯れず、地面に放射状に広がったロゼットで冬を越す。
根生葉の先端は尖る。
似ているコオニタビラコの根生葉は尖らない。
オニタビラコの綿毛が可愛いかったです🤍✨🎶
マツバウンランも所々に咲いていました💕🎶
オオバコ科 マツバウンラン属
北アメリカ原産 帰化植物
葉の形が松葉、花がウンラン に似ていることからこの名がついた。
花期は初夏(4 - 6月)
茎の先端に2 - 4 mmの花柄がついて穂状につき、紫色の花を咲かせる。
萼は長さ2.5 mmで、深く5裂する。
花冠は横向きで、萼片の間から長い尾状の距を後方に突き出す。
花冠の先は5裂し、上の2裂片は反り上がり、下方の3列片は前方に出るが、
そのうちの真ん中の列片だけが途中から折れ返る。
マツバウンラン
このお花は、小さくてちょっとの風にも揺れる〜揺れる〜💦
いつも撮るのに苦労します😰💦
何度も諦めていたのですが、今回はしぶとく頑張りました😅🎶
タチイヌノフグリ
オオバコ科 クワガタソウ属
ヨーロッパ原産 帰化植物
茎の根元部分は地面を這って伸びるが、
茎の上部は直立するので、立ち上がって伸びるイヌノフグリという名前になった。
直径4ミリほどの小さな花が付く。
花には花柄が無く、葉に埋もれる様につくので目立たない。
タチイヌノブグリ
クワガタソウ属のお顔は、
どの子も可憐で素敵ですね✨💙
オオムラサキツユクサ
ツユクサ科 ムラサキツユクサ属
原産はカナダ南部からアルゼンチン北部にかけての新大陸で、西インド諸島にも分布する。17世紀にヨーロッパに園芸植物として伝わり、現在では世界各地で見られ、野生化している帰化植物
この子を初めて見た時は、とてもビックリしました😱✨🎶
濃い紫色の花びらに黄色い葯がアクセントで、蕾もインパクトがあります💜💛💜
オオムラサキツユクサ
ムラサキツユクサとどこが違うのか⁇🤔
萼片に毛が多いのがオオムラサキツユクサ💜
蕾は、毛のある萼片に包まれていますね✨🎶
ノミノツヅリ
ナデシコ科 ノミノツヅリ属
茎は細いが堅く、細かな下向きの毛がある。
葉は葉柄がなく、広卵形から長卵形で、長さ3-7mm、幅は1-5mmととても小さい。先端は尖り、表面には毛がある。
花は3-6月に咲く。
個々の花は葉腋に単独で生じるが、枝先に多数ついて全体としては集散花序のように見える。
花は長い柄があって斜め上に伸び、上を向いて五枚の萼と花弁を大きく開く。
萼片は長卵形で先端が鋭く尖り、長さ3-4mm、
花弁は倒卵形で先が丸く、白で萼片より多少短い。
ノミノツヅリ
花は長い柄があって斜め上に伸び、上を向いて五枚の萼と花弁を大きく開く。
萼片は長卵形で先端が鋭く尖り、長さ3-4mm、花弁は倒卵形で先が丸く、白で萼片より多少短い。
緑の萼片と白い花びら、ピンクの葯が付いていると、とても可愛らしいです✨🩷🎶
アメリカフウロは、可愛いくて大好きです💓🎶
我が家にも飛来したので、しばらく楽しませてもらいました💓🎶
フウロソウ科 フウロソウ属
北アメリカ原産 帰化植物
草丈は数十cm程度で、枝分かれを繰り返しながら横に広がる。
小さいものから高さ40cmほどと大きく成長するものもある。
葉は大きく3~5裂し、それぞれの裂片はさらに分かれている。
葉には長い柄があり、手のひらのような特徴的な形をしている。
花は直径5mm程度で、花びらは5枚で
色は薄いピンク色。
花びらが散ると、花の中央がだんだんと伸びてきてその根元に実ができる。
最初は緑色をしているが、熟すと黒くなる。
アメリカフウロ
茎には細かい毛が密に生えている。
この写真は4月20日に撮ったものですが
花後から果実が飛び出し始めていますね💚🎶
5月中旬には、黒い果実が現れていました🎶
4月下旬
オオアマナ
キジカクシ科 オオアマナ属
英名は「ベツレヘムの星
(Star of Bethlehem)」だが、ハナニラなどもこの名称で呼ばれる。
オオアマナ
ヨーロッパ原産 帰化植物
花は、直径2〜3cmほどで、花びらは根元でくっつきあっています。
先の方は大きく六つに分かれて白色です。
雄しべは6本、黄色い葯が可愛いです💛
それを支えている花糸は白く太くなっています。
正面から見ると花びらの中に又小さなお花が咲いている〜✨💛🎶
ってどなたが仰っていましたが、
本当にこれがオオアマナのチャームポイントですね👍🎶
その中心に柱頭が五つに分かれた雌しべが
又々可愛いお花の様に💛🎶
オオアマナ
雄蕊の根元は扁平です、6個合わせると王冠の様な形を作っています👑✨
これがオオアマナの美しさの秘訣でしょうか🥹✨💛🎶
ホソバノオオアマナという品種もあるようですが、葉っぱではなかなかみわけが付かないそうです😰💦
オオジシバリ
キク科 ニガナ属
日本全土のやや湿り気のある道ばたや水田などにごく普通に見られる。
茎は地をはって長く伸びる。
葉は長さ6〜20cm、幅1.5〜3cmの倒披針形〜へら状楕円形で、ときに下部が羽状に切れ込むこともある。
花茎は高さ約20cmになり、直径2.5〜3cmの黄色の頭花を2〜3個つける。
他の花の花粉がもらえないと、花柱の先はクルリと巻いて、同花受粉する。
総苞は長さ約1.2cm。
そう果は長さ7〜8mm。
花期は4〜5月。
オオジシバリの葉っぱ
ジシバリとオオジシバリの二種類があるが、ジシバリの葉は小さく円形であるのに対し、オオジシバリは葉がヘラ形で全体に大きい。
この葉っぱはへら形の様なので
やっぱりオオジシバリですよね🌼
ヘビイチゴ
バラ科 キジムシロ属
茎は地面を這いながら覆っていく。
3枚の小葉で1枚の葉を形作ってる。
黄色い花の直径は1.2〜1.5センチ。
花弁の下には、緑色の5枚の萼片が目立つ。
ヘビイチゴの果実が出来始めていますね🟠✨🎶
萼に包まれた若い集合果は直径約6ミリ程度。
そばにはトキワハゼとタチイヌノブグリがいるのも分かりますか🥰🎶
よく見たらツタバウンランでした🥹💓🎶
初めましてです〜🙇♀️💕🎶
オオバコ科 ツタバウンラン属
ヨーロッパ原産 帰化植物
道端や生垣、コンクリートの隙間などに生える。
名前は葉がツタの葉に似ているから。
花の長さは7〜9ミリでした薄青紫色に暗い紫色のすじが入る。
花は上唇と下唇に分かれ、下唇きぶにふたつの膨らみがあり、白〜黄色になって目立つ。
花の後ろには距があり、蜜が溜まっている。
葉はツタの様な円形で、直径1センチ程度のものが多い。
ツタバウンラン
石垣にへばり付いています😅💦
帰化植物の逞しさ‼️
これからどんどん勢力拡大していくのでしょうか🤔💦
ユウゲショウも咲き出しました🩷🎶
アカバナ科 マツヨイグサ属
北アメリカ原産 帰化植物
別名 アカバナユウゲショウ
花期は夏から秋(5月から9月)にかけてなので、もう春も終わりなのかなぁと🤔
茎上部の葉の脇から薄紅色で直径1.5cm程度の花を1個ずつつける。
花弁は4枚で紅色の脈があり、中心部は黄緑色である。
やや紅を帯びた白色の葯を付ける雄蕊が8本あり、雌蕊の先端は紅色で4裂する。
萼は4枚で淡色。
ユウゲショウと
モンキチョウでしょうか🤔
一生懸命に吸蜜中です✨💛🎶
ノジスミレにはタネが出来ていました💓🎶
スミレのタネ
しっかり確認しました〜🥹💓🎶
4月26日撮影
ユウゲショウも登場し、スミレもタネを付け始め、春はそろそろフェードアウトの様です✨🎶
私の野の花の花散歩もこれくらいで
切り上げさせていただきます🙇♀️
冗長なまとめにお付き合いくださって
ありがとうございました🙇♀️💕
GSの花友の皆さんは、きっともっとたくさんの野の花に出会っているのでしょうね🥰💕🎶
私もここに掲載した以外のお花にも出会っていますが、撮りたい〜🥹✨💓🎶
という意欲に駆られたお花をラインナップ致しました🙇♀️
そしてそれらのお花はなんと帰化植物が多かったことに、今更ながら驚いています😱😃💦
可憐で逞しい野の花は、
帰化植物の生命力の現れなんですね🤔🎶
帰化植物が繁殖することが良いことなのか、困ったことなのか🤔
でも可憐で力強い帰化植物も好きなので
ぽぽちゅーさんが作られた
🏷️「帰化植物ファンクラブ」を真っ先に
タグ付けさせていただきます🥰💕💓🎶
皆さんもお好きな帰化植物がありましたら
ぜひ🏷️帰化植物ファンクラブ
参加してくださいね🙏💕🎶
冗長なまとめを最後までご覧くださって
本当にありがとうございました🙇♀️💕
さすがです😄ワンコの散歩がてらとはいえ、フットワークが良くなければこんなに集められませんね。しかも、かわいい。愛情を感じました。
見せてくださって、ありがとうございます😊