warning
error
success
information

一年草と多年草の種類があるという特徴を持つイベリスは、かわいらしい花と様々なバリエーションの色があり、春や秋の寄せ植えにはぴったりの花ですね。
今回は、イベリスの花言葉や種類、花の特徴を紹介していきます。
イベリスの花言葉は「心をひきつける」「初恋の想い出」「甘い誘惑」です。
イベリスの花が太陽に向かって曲がる様から「心を惹きつける」という花言葉が付けられたとされています。「初恋の思い出」には、花から甘い香りがするところからイメージされています。
また、「甘い誘惑」という花言葉は、後述で紹介する「キャンディータフト」からつけられているとされています。
そのほかにも、イベリスの花言葉には「無頓着」や「心変わり」、「思いやり」、「こまやかな人情」などもあります。
イベリスの花色は白が主ですが、ピンクや紫色の品種もあります。しかし、花色別の花言葉はつけられていません。
イベリスの花言葉に怖い意味はありません。イベリスの花言葉には、「心をひきつける」「思いやり」「細やかな人情」など魅力を表すよい花言葉がたくさんついています。
イベリスの英名は「キャンディータフト」とされており、「お菓子の花」という意味が込められています。これは、イベリスがキャンディータフトといわれる砂糖菓子に似ていることからつけられています。
イベリスの和名「マガリバナ(屈曲花)」は、太陽の方向に曲がってしまう様子からそう呼ばれていました。また、「トキワナズナ(常磐薺)」と呼ばれることもあります。
イベリスの花の開花時期は、春の4〜6月と秋の10〜11月です。たくさんの花びらをつけ咲き乱れるので、フラワーアレンジメントにも起用されるほどの美しさを持っています。
多くの種類があり、色も豊富なため花壇や鉢など場所によって選べるのも特徴の一つですね。
イベリスの品種には一年草と多年草の品種が存在します。よく見かけることのできる代表的な品種を紹介していきます。
多くの色があり、アレンジメントで人気の品種です。一年草、または二年草とされていて、50cmほどまで生長します。
こちらも一年草もしくは二年草の品種で、甘く良い香りと、白くかわいらしい花が人気です。切り花でも使われることがあります。
色がだんだんと変化していく特徴を持ち、最初は白から少しずつピンクに変わっていく姿を楽しむことができる品種です。こちらは耐寒性も強いためグランドカバーで利用されることが多いようです。
イベリスの花言葉は「心をひきつける」、「初恋の想い出」、「甘い誘惑」など、恋を連想させる花言葉がたくさんついています。恋人や惹かれている人にイベリスを贈ってみてはいかがでしょうか。
イベリスは低く育ち、白くかわいらしい花がほかの花草との相性がよいので、寄せ植えもおすすめですよ。

GreenSnap編集部