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オモト
万年青
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醜男
2026/01/27
万年青(オモト)
キジカクシ科オモト属の常緑多年草。日本固有種。暖地の林内に生える。室町時代末期から鉢植えで栽培されるようになった。江戸時代末期にはすでに60種類があった。江戸時代にオモトの葉芸(葉変わり)品種の投機的な売買が盛んに行われ、幕府から禁令が出るほどであった。明治時代以降も何度か流行し、現在は400種類以上がある。葉は長さ15〜50㎝、幅3〜7㎝。披針形で厚く、濃緑色で光沢がある。花期は5~6月。葉芯から高さ10〜20㎝の太い花茎を伸ばす。その先に長さ3㎝ほどの長楕円形をした肉質の穂状花序がつき、緑白色の花を多数密集して咲かせる。果実は液果。楕円形で穂状果序に密につき、秋に赤く熟す。1つの果実に1〜4個の種子があり、形は卵形や偏楕円形など。
根茎にロデイン、ロデキシンが含まれ、葉にはロデキシンが含まれる。特にロデインは猛毒。悪心、嘔吐、頭痛、不整脈、血圧低下を起こす。その後、全身痙攣、運動麻痺、呼吸異常などによって死亡する。
名前は、赤い果実が大きな厚手の葉に囲まれる姿を母の手に抱かれる児に見立てて『母人(おもと)』となった。他に、葉が大きく展開している基部を『大本(おおもと)』といい、なまってオモトになった説や、大分県のオモトの良種が産出する『御許山(おもとさん)』が語源とする説もある。
出典『草木の種子と果実』『薬草の呟き』『野草の名前 夏』
蒼空Blue
2026/01/27
なる程〜♡
万年青は菊、ツツジ、サツキ、アザレアと共に幼児の頃から目と耳から頭の中に鎮座して来た植物です…
しかし…それぞれに付いての知識は無かった…
今回もクリップ📎させて頂きますねm(_ _)m♡
いつもありがとうございます🙇♡
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醜男
2026/01/27
[@id:4198411] さん
こんにちは☃
これは公園に植えられていたものです。雑草に埋もれていました🤔
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醜男
2026/01/27
@蒼空Blue
さん
こちらこそありがとうございます😊
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根茎にロデイン、ロデキシンが含まれ、葉にはロデキシンが含まれる。特にロデインは猛毒。悪心、嘔吐、頭痛、不整脈、血圧低下を起こす。その後、全身痙攣、運動麻痺、呼吸異常などによって死亡する。
名前は、赤い果実が大きな厚手の葉に囲まれる姿を母の手に抱かれる児に見立てて『母人(おもと)』となった。他に、葉が大きく展開している基部を『大本(おおもと)』といい、なまってオモトになった説や、大分県のオモトの良種が産出する『御許山(おもとさん)』が語源とする説もある。
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