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万両
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醜男
2026/01/07
万両(マンリョウ)
サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑低木。暖地の林内に生える。高さ30㎝~1m。葉は細長く縁に独特の波形の鋸歯がある。花期は7~8月。白い小さな花が十数個うつむいて咲く。秋から春に木の下につく赤い果実が美しいので庭木や鉢植えにされる。夏を迎えても果実が残っていることがあり、花と果実が同時に観賞できる。この果実は、中身に果肉が少なくほとんどが種子の『果実擬態』で鳥を騙す。日本から園芸目的で運ばれたアメリカ南部では、鳥があちこちに種子を運んであちこちに増え、侵略的外来種となっている。
木斛(モッコク📝モッコク科モッコク属の常緑高木)の根元に千両(センリョウ)と一緒に植え正月の縁起を担ぐ。江戸時代には唐橘(カラタチバナ)を百両、藪柑子(ヤブコウジ)を十両と呼び、千両、万両と併せて瑞祥植物としていた。昔は正月を迎える際に『千両、万両、有り通し』と縁起を担いだ。『千両も万両も、お金は一年中あり続けて(有り通し)、困らない』という庶民の願いが込められていた。赤い果実をたわわに下げた様子が千両よりも豪華であるとして万両の名が定着したのは江戸時代中期。次いで、樹高が低く実の数が少ない百両、十両が仲間入りし、語呂合わせで起用された蟻通しが一両となった。
億両→深山樒(ミヤマシキミ)
万両
千両
百両→唐橘(カラタチバナ)
十両→藪柑子(ヤブコウジ)
一両→蟻通し(アリドオシ)
出典『身近な草木の実とタネ ハンドブック』『里山さんぽ植物図鑑』
菜の花
2026/01/07
こんばんは‼️新年も もう
7日
毎度の事ながら
万両も千両も十両もあるのに今年も十両にたった1粒の紅い実🤣😂
縁のないわたしです‼️
でも葉っぱを見ていいよ👌
ゆっくりでと···毎度声かけてま~す。😃🥰
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1
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醜男
2026/01/08
@菜の花
さん
おはようございます😃
貴重な1粒ですね🤔
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醜男
見ていただきありがとうございます🙇
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万両
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億両→深山樒(ミヤマシキミ)
万両
千両
百両→唐橘(カラタチバナ)
十両→藪柑子(ヤブコウジ)
一両→蟻通し(アリドオシ)
出典『身近な草木の実とタネ ハンドブック』『里山さんぽ植物図鑑』