オステオスペルマム・サニーフィリップ3年株の2025年から2026年開花までの管理メモ。
2025年3月下旬
2年株は8号鉢から溢れ出るくらいの株幅で、花数が多くボリューム感があり、玄関に置いとけば、玄関が華やかになります。
花が咲いている間は、液体肥料を規定量、週1回施していました。
2025年梅雨から夏
5月下旬頃に容姿が乱れ始め、花付きも悪くなってきたので、半分くらい切り戻し。
梅雨の長雨に当てないよう、また、真夏に鉢の中が高温にならないように、東側の軒下で管理。
梅雨前の切り戻しの際に鉢替えをしなかったため、夏場は水切れが早く、管理が大変でした。鉢替えは必須かもしれません。
2025年11月中旬
夏場の管理が悪かったのか秋に花が咲きませんでした。ちなみに2年目も秋は咲いてません。
容姿が乱れたので、冬越し前にガッツリ切り戻して、根を切って、7号スリットポットにサイズダウンして管理。
次の春にこんもりして欲しいのでガッツリ切りましたが、株元に葉が少なかったからちょっと心配も。
葉がしっかりとするまでは午前中だけ陽が当たる東側の軒下で管理。
水やりは土が乾いたらたっぷりと。
2025年12月上旬
3週間で葉がしっかりとしたので、長い枝は少し切り戻して形を整えました。
このくらい葉がしっかりしたら、一日中陽が当たる場所に移動させます。
2026年1月上旬
こんもりといい感じになって来ました。
冬の間は良く陽の当たる南側の軒下で管理。霜に当てないためにも軒下が良いと思います。
土は乾き気味にして、葉がしんなりしたら他っぷりと水やり。水やりは午前9時から11時の間に行うように心がけていました。
2026年2月中旬
蕾が上がってきました。
軒下管理でも、寒波で氷点下になる時は念のため不織布で覆っていました(過保護?)。
ちなみに地植え組のうち、試しに寒さ対策をしなかった株は、案の定枯れました。
まだまだ寒いので、水やりは週1回ですが、蕾が上がって来たので、液体肥料を薄めに入れてました。
2026年3月中旬
3年目の開花。
今年も綺麗なスプーン咲きの容姿を見せてくれました。
満開までもう少し!
ちなみに3月に入って暖かくなってからは、水やりを週2に増やしました。もちろん土の様子と相談しながらですが。