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玉砂利を敷くと雰囲気を一気に変えることができておしゃれな庭を楽しむことができます。
このページでは、玉砂利を敷くことで得られるメリットや玉砂利の種類や敷き方をご紹介します。これから玉砂利を敷いてみたい方はぜひご参照ください。
玉砂利とは小さくて丸い砂利のことで、さまざまなメリットがあります。
庭に砂利を敷くことで一気に和風の雰囲気を作り上げることができます。雑草も生えにくくなるので、庭の手入れが楽になります。
さらに、砂利の上を歩くと音が出るので、不審者の侵入に気がつきやすく、防犯目的で玉砂利を敷くお宅もあるそうです。
玉砂利は園芸店やホームセンターなどで売っています。ただ庭にまけばいいわけではないので注意してください。
庭で玉砂利を敷く場所を決めておき、そこに雑草や小石がある場合は取り除いてください。雑草があるまま玉砂利を敷いてしまうと、見栄えが悪くなるので雑草抜きを忘れずに行いましょう。
地面をならしておいて、防草シートを敷いてください。防草シートは雑草予防になります。シートはピンがセットになっていると思うので地面に固定しましょう。シートはつなぎ目がずれて離れてしまう可能性があるので、重ねて繋ぐことをおすすめします。
シートが見えなくなるくらい玉砂利をまいてください。シートが見えてしまうときれいに見えないので、たっぷりとまくようにしてください。
玉砂利に偏りがないか、よく見てならしていきましょう。
玉砂利を敷く際は、防草シートを敷いてからにしてください。直接地面にまくと雑草が出てきてしまいます。
玉砂利に雑草が生えてしまった部分は盛り上がり、見栄えが悪くなってしまうので、先に防草シートを敷くことをおすすめします。
玉砂利には黒、白、五色石などがあり、色や形はさまざまです。日本庭園では、しっかりと規格が設定されているようです。
七厘(2~3ミリ)、三分(7~9ミリ)、五分(12~17ミリ)となっています。七厘以下は砂利として扱われます。
ここでは園芸でよく使用される玉砂利について紹介します。
茶色い玉砂利で、落ち着いた印象があります。和風の庭に向いています。
青や灰色などの色を持つ玉砂利で、古くから庭園に使用されてきました。神社の敷砂利としても使用されます。
また、砂利があることで庭の雰囲気も変わるので、ぜひ敷いて和風の庭を楽しんでみませんか。

GreenSnap編集部