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こんにちは、GreenSnap編集部です♫
暑い日々が続いてますが、ハスの葉でいろんな水遊びができること、ご存知でしたか?なんと茎をホースに挿すだけで、ハスの葉がシャワーノズルのようになって細かい水を降らせてくれるんです。
今回は、夏の水遊びにぴったりなハスの葉シャワーについて、GreenSnapユーザーさんのステキな投稿とともに、ご紹介していきます。
ハスといえば、水面に大きな丸い葉を浮かべ、白や桃色の美しい花を咲かせる、仏様の台座にあるお花としても有名ですよね。そんな見るだけでも楽しめるハスですが、ハスの葉に一工夫を加えるだけで、ハスの葉シャワーとして楽しむことができるんです。
なぜハスの葉がシャワーノズルのようになるかというと、ハス全体に空洞の管が通った構造をしているからなんです。お野菜のレンコンを思い浮かべてください。あの空洞が茎まで伸びて、あの大きな葉の全体に広がるように通っているんです。
ハスの葉シャワーを楽しむときは、葉のまわり2〜3cmを一周ぐるっと切って、その空洞部分をむき出しにすればOKです。あとは茎とホースの口部分をテープで止めれば、空洞を水がつたって、放射状に広がるシャワーのように遊べる、という仕組みです。
ご自宅で育てていなくても、ハスの葉シャワーを体験できる植物園や公園は日本各地にいくつかあります。有名なのは横浜にある日本庭園の三渓園です。他にも神戸のあいな里山公園など、いろんな公園で夏のイベントとして開催しているようです。
熱中症に注意しながら、お孫さんやお子さんと水遊びを楽しめるといいですね。
ハスの葉シャワー以外にも、いろんな楽しみ方ができます。こちらはハス乗り体験!ハスの葉は葉脈の中や、裏側にたっぷりと空気をたくわえているので、小さい子供なら乗っても大丈夫なんです。ロマンチックでファンタジーな体験ですよね〜!
静岡県の熱川バナナワニ園や、沖縄の海洋博公園など、全国各地で体験できます。台湾には大人もハス乗り体験ができるスポットがあるようですよ。
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ハスのシャワーと同じ要領で、バブルシャボン玉も楽しめちゃいます。ハスの葉シャワーよりさらに葉の周りを深く切って、茎も短くしたら、茎の切り口を吹き口にして、シャボン玉ストローの完成です。放射状に細かいシャボン玉ができて楽しそうですね!
葉っぱから水が出ているのを眺めるだけでも、夏の中に涼を感じるひとときとなりそうですよね。ハスの葉シャワーは、いつもと違う水遊びが楽しめるので、ぜひ、お孫さんやお子さんと楽しんでみてください!

GreenSnap編集部