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インテリアとしても人気の高い観葉植物ですが、リビングや玄関だけではなくキッチンにも飾ることができます。キッチンに観葉植物を飾ることで、おしゃれな空間に変わることはもちろん、風水的にも良い効果があるんですよ!
今回はキッチンに飾れる観葉植物のおすすめをご紹介します。
キッチンは「火」の気と「水」の気が入り混じる空間なので、風水的には気が乱れやすい場所とされています。キッチンに観葉植物を飾ることで、乱れた気のバランスを整う効果があるとされています。
風水学上では、キッチンの気が良いと家庭内の運気も高まるといわれているほど重要な場所です。観葉植物を飾る場所は、コンロとシンクの間に置くと、より風水効果が高まるとされています。
気の乱れが生じやすいキッチンには、調和効果のある丸い葉の観葉植物がおすすめです。また、キッチンに観葉植物を置く場合は陶器の鉢を選ぶと良いでしょう。プラスチック製の鉢は金運を下げてしまうと言われています。
サンスベリアはアジアやアフリカなどの熱帯もしくは亜熱帯に自生しており、多肉質の葉をした乾燥に強い植物です。葉は単色の緑色のほか、縞模様が入ったものもあります。通常は葉が上を向いた株立ち状の草姿をしており、マイナスイオンを発生させることで近年人気が高まっている植物です。
ポトスはサトイモ科の植物で、ソロモン諸島や東南アジアの亜熱帯や熱帯雨林地帯原産の植物です。観葉植物として用いられているものは、ツルを伸ばして這うように育ちます。ポトスは耐陰性があり、環境にも順応しやすい植物ですが、明るい場所に置いて育てるとより丈夫に育ちます。
ベンジャミンはマレーシアやインド原産で、ツヤのある葉が生い茂る木の形が特徴です。幹や枝が柔らかいので、さまざまな仕立て方が楽しめる植物です。日当たりがよく暖かい場所を好むので、日当たりのよい明るいダイニングキッチンにおすすめです。
スパティフィラムは熱帯アメリカが原産のサトイモ科の植物で、白い苞をつける多年草です。光沢のある鮮やかな緑色の葉と白い苞のコントラストが美しく、生育環境が合えば、毎年開花します。
ディフェンバキアは熱帯アメリカ原産のサトイモ科の植物で、一般的によく出回っている一般的に知られている品種として「ディフェンバキア・カミーラ」と「ディフェンバキア・セグイネトロピック・スノー」などがあります。
薄い葉で美しい模様をしているのが特徴で、葉の縁が緑色で中央部は白くなっている傾向がよく見られます。
アイビーはウコギ科の植物で、ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアなど広く分布しています。日光不足や乾燥などにも強く、生命力が旺盛です。園芸品種としては、葉の形や葉色のバリエーションもいくつかあります。
水やりや霧吹きなど日々のメンテナンスも比較的簡単なので、家庭でも比較的育てやすい人気の観葉植物です。
ウンベラータは熱帯アフリカ原産のクワ科の植物で、ゴムの木の仲間です。ハート形で大きめの葉が特徴で、そのかわいらしい見た目から、インテリアとしても人気を集めています。
室内でも育てることができますが、元は光を好む植物なので、室内に置く場合でも日光が差し込む窓際など明るい環境を選んでおくことをおすすめします。
オリヅルランは北欧とヨーロッパ以外に分布しているユリ科オリヅルラン属の植物で、全世界に約200種類以上も品種があるといわれています。ランナーと呼ばれる細長い茎が伸びてその先に折り鶴のような子株(葉っぱ)をつけることが特徴です。
明るい日陰を好む観葉植物なので、直射日光に当たらないように注意しましょう。
アレカヤシはアフリカ大陸マダガスカル原産のヤシ科の植物で、本来は8m以上にもなる高木です。ヤシ科の観葉植物としてはもっとも人気が高く、放射線状に広がる羽のような大きな葉が特徴です。真夏の直射日光に弱いため半日陰で管理しましょう。
キッチンに観葉植物を飾る際は、床置きするだけではなく、家具の上に置いたり、窓台に飾るなど少し工夫するだけでおしゃれに見えます。可能であればハンギングにも挑戦してみましょう。ツルや葉を長く伸ばすような植物にはおすすめです。
ツルを伸ばしたり、葉枝を下に長く垂らすような植物の場合は、壁や天井の梁にひっかけて、高さのある場所から吊るすのもおすすめです。天窓があり、光が多く差し込む空間にはおすすめの飾り方です。ただ水やりや管理の際に手間になることがあるので、留意しましょう。
長方形テーブルの端っこや中央に小さめの鉢植えにした観葉植物を飾ってみるのはいかがでしょうか。ダイニングテーブルの1人あたりに必要なスペースの奥行きが大体40cm程度といわれているので、向かい合って座るのであれば奥行き80cm以上あるテーブルであれば観葉植物を置いても、食事スペースには余裕がありそうです。
キッチンの出窓があれば、そこに観葉植物を置いて飾ってみましょう。この際、直射日光による葉焼けや大型の観葉植物で窓外の視界を遮らないようにしましょう。
いかがでしたか。キッチンに緑が加わることで、いつもの空間がよりおしゃれに、またヒーリング要素もプラスされることでしょう。
ご自身のキッチン環境やスペースを考慮して、育てやすい観葉植物を選んで飾ってみましょう。
GreenSnap編集部