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醜男
2026/01/09
千両(センリョウ)
センリョウ科センリョウ属の常緑低木。温暖な地方の林に自生する。赤い果実が美しいため庭木や鉢植えのほか、正月用の生花として出回る。葉は長さ10~15㎝で先が尖り縁に鋸歯がある。花期は6~7月。花弁も萼もないシンプルな黄緑色の花を枝先につける。雌花につく果実は11月中旬頃に熟し早春まで枝に残る。光沢のある赤い果実は核果で球形、径5~7㎜で、果実の上にある黒点は雌しべの花柱の跡、果実の横にある小さな黒点は雄しべがついていた跡。葉の上に果実をつけるので、葉の下に果実がつく万両と区別できる。樹木では高木よりも低木のほうが赤い果実をつける割合が多く、背が低い分だけ鳥の目を引きつける必要があるためと考えられている。
16世紀はじめ、中国の専門書『本草綱目』にある『百両金』という植物名が日本の唐橘(カラタチバナ)に相当すると考えられるようになり、カラタチバナに似ていてより大きい植物が千両(センリョウ)と呼ばれるようになった。なお、センリョウの漢名は『草珊瑚』。
億両→深山樒(ミヤマシキミ)
万両
千両
百両→唐橘(カラタチバナ)
十両→藪柑子(ヤブコウジ)
一両→蟻通し(アリドオシ)
出典『樹木の事典600種』『都会の木の実・草の実図鑑』
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醜男
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センリョウ
千両
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16世紀はじめ、中国の専門書『本草綱目』にある『百両金』という植物名が日本の唐橘(カラタチバナ)に相当すると考えられるようになり、カラタチバナに似ていてより大きい植物が千両(センリョウ)と呼ばれるようになった。なお、センリョウの漢名は『草珊瑚』。
億両→深山樒(ミヤマシキミ)
万両
千両
百両→唐橘(カラタチバナ)
十両→藪柑子(ヤブコウジ)
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出典『樹木の事典600種』『都会の木の実・草の実図鑑』