毎年失敗しているプルメリアの越冬を新しい方法で
2025年9月の様子
こんな感じなのが3つ。
3つとも、今年の6月にお迎えして、よく育ったけど花は咲きませんでした。
12月の様子
葉が落ちないので強制的に葉を落としました。
・Plumeria 'Thumbalina'
プルメリア サンバリーナ
・Plumeria rubra 'Gina'
プルメリア ジーナ(ジーナレッド)
・Plumeria Jubilee
プルメリア ジュビリー
12月30日
昨日、鉢から引っこ抜き、土もかなり落としました。とあるブログを拝見すると、全部土を落としてシャワーで流して乾燥させてから越冬させていらっしゃるようでしたが、この写真程度には土を残して越冬させてみます。
こんな感じで
こん感じで、ビニール袋に入れたものを麻!?の袋にまとめました。土を全部落とした方がいいのか否か、AIに聞いてみたところ、残していても大丈夫なようです。新聞に包んだ方が良いみたいなので、今からやります。
■Geminiに聞きました
Q.プルメリアを仮眠させて越冬させる場合、土は全部落とした方がいい?少し残しておいてもいい?
A.プルメリアの休眠(仮眠)越冬、準備が大変ですよね。日本の冬を越すための知恵として、結論からお伝えします。
結論:どちらでも大丈夫ですが「少し残す」のが一般的です
プルメリアを鉢から抜いて「抜き苗」状態で越冬させる場合、土を完全に落としきる必要はありません。 むしろ、根を保護するために少し土がついているくらいの方が、春の目覚めがスムーズになることが多いです。
それぞれのメリット・デメリットを整理しました。
1. 土を少し残す場合(推奨)
根の周りに薄く土がついている、あるいは根鉢を軽く崩す程度の状態です。
・メリット: 根の乾燥しすぎを防ぎ、細かい根(細根)へのダメージを最小限に抑えられます。春に植え直した際、立ち上がりが早いです。
・注意点: 土に湿り気があると、保管中にカビが生えたり根腐れしたりする原因になります。**「完全に乾いた状態」**で保管することが絶対条件です。
2. 土を全部落とす場合
根を水で洗ったり、手で丁寧にすべての土を払い落とした状態です。
・メリット: 害虫(ネジラミなど)が土に潜んでいるリスクを排除でき、非常にコンパクトに保管できます。
・注意点: 根がむき出しになるため、乾燥によるダメージを受けやすくなります。また、春に新しい根が出るまで少し時間がかかる場合があります。
失敗しないための「抜き苗越冬」3ステップ
もし鉢のまま置くスペースがなく、抜いて保管されるのであれば、以下の手順が最も安全です。
・数日前から水やりを止める: 土をカラカラに乾かします。
・優しく抜く: 根を傷つけないよう注意し、手で軽く叩いて余分な土を落とします(無理に全部取らなくてOK)。
・新聞紙で包む: 抜き苗全体を新聞紙で数重に包みます。新聞紙は「適度な保湿」と「通気性」を両立してくれる優秀な保管アイテムです。
💡 ワンポイントアドバイス
保管場所は、**「暗くて温度が10℃〜15℃で安定している場所」**が理想的です。床に直接置くと冷えるので、段ボール箱に入れて棚の上などに置いてあげてください。
冬の間、プルメリアは「眠り」に入ります。シワが寄ってくると心配になりますが、基本的には春まで水を与えず見守るのがコツです。
来年につづく
新聞紙に包んでまとめました。植付け時期は、
「最低気温が安定して15℃を超えるようになってから」
おおむね GW頃が目安のようなので、その時期まで、ごきげんよう。
プルメリア今年お迎えして
越冬の仕方わからずにいたので
勉強になりました。
ありがとうございます😊
今日、土を落とし新聞紙に包み
部屋の中へ移動します。
m(_ _)m