ビカクシダギンカの胞子培養に挑戦
2024.5.20 胞子を撒いてから2ヶ月
2024年3月の終わり頃に胞子を撒いてからおよそ2ヶ月。前葉体らしきものが出てきました。
培地はジフィーセブンを熱湯でふやかし、冷ましてから蓋付きのプリンカップへいれました。
2024.6.23 胞子を撒いてから3ヶ月
しっかりした前葉体の写真が撮れました!造卵器や造精器も写ってるかな?
これまでのお世話は、レースカーテンのある窓辺に置いて、たまに蓋を開けて成長の様子をみていただけです。
胞子を撒いてからおよそ4ヶ月
前葉体に混ざって、なんだか長いものが生えてきた!いくつかあるプリンカップのひとつ
2024.12.25胞子を撒いて9ヶ月
胞子体が出ました!スペーシング作業を開始。プリンカップよりも100均の透明な蓋付きケースの方が成長がよい感じ。
2024.12.25 初めてのスペーシング
ピンセットで恐る恐るつまみながら、お湯でふやかして冷ましたジフィーセブンを広げたところに植え替え。入れ物はスーパーで買ったみかんが入っていたケース。これにラップをし、室内のメダカ水槽の上に置いて温度と光を確保
2025.4.21 大きく育ってきました
大きく育った株。水苔に鉢上げします。
2025,4.21 初めての鉢上げ
カップの中に発泡資材を少し入れて高さを調節。水苔、マグファンプ中粒を3粒、そこに水苔で包んだ胞子体を植え付け。100均で購入した蓋付きシューズケースにちょうど12個はいりました。
2025.5.16 中心に白っぽい葉
鉢上げした株たちが順調に成長。初めは蓋をしていたけど、今は開けて低湿度に慣れさせています。管理場所は南側の窓辺。レースカーテン越しの光を当てています
2025.5.26 中心の葉の様子
中心の葉が大きくなってきました。日の当たる方へのびている様子。
2025.6.9 残りをジフィーセブンへ
余っていた株も大きくなったので、これらは水苔ではなく一つずつをジフィーセブンへ植えてみました。水苔と比較して成長具合に違いがでるのかを見ていきたいと思います。
2025.6.21 室内用ライトを導入
照度計で室内の照度を測ってみたら1000lx以下だったのでライトを使うことにしました。こちらは水槽用に使っていたライトを使用。
2025.6.21 水苔もライト導入
真ん中の段の水苔エリアは室内育成用のライトを設置。およそ15,000lxになるように高さを調整。ぐんぐん育ってねー。
ライトはHaruDesign 植物育成ライト
2025.7.6 カビが生えちゃった😢
ジフィーセブンで育てていた方にカビが発生😱水苔の方は大丈夫なので養分過多なのかな。とりあえず水苔に植え直すことにします。
2025.7.6 ジフィーセブンと水苔の比較
カビてしまったジフィーセブン。植え替え前に水苔と成長具合を比較。
ジフィーセブンで育てた方が葉が大きく色艶も良い感じでした。このまま育てたかったけれど、カビがこれ以上広がる前に植え替えます。
2025.7.9 カビちゃったものを水苔に
カビちゃったジフィーセブンから水苔に植え直しました。
夏の2階はとても暑くて日中は35℃🥵煮えちゃうんじゃないかと心配です。
2025.8.11 初めての板付け
胞子培養を始めておよそ1年半、大きく育った株を板付けしました。板は100均の国産ヒノキ板。テグスは100均の1.5号。水苔はニュージーランド産。
2026.2.22 大きく育ってきました
胞子を撒いてからおよそ1年11ヶ月。順調に成長しています。
これからも楽しみにしています😄