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醜男
2026/02/24
紫傍喰(ムラサキカタバミ)
カタバミ科カタバミ属の多年草。南アメリカ原産の帰化植物。江戸時代の文久年間に観賞用に輸入されたものが後に野生化し、第二次世界大戦あたりから強害草となり、今では関東地方以西に広く分布する。花期は5~10月。花は紅紫色で直径約1.5㎝の5弁花。花弁の中心部は白くなる。葯は白色で花粉はなく花は結実しない。地中の鱗茎で殖える。
よく似たイモカタバミの花は濃紅色の脈が目立ち、花弁の基部の色が濃い。葯は黄色で花粉を出す。
カタバミは、日が陰ったり夜間になって暗くなると、葉が折りたたまれたような形になる。これを睡眠運動という。通常はハート形の小葉を3枚ずつつけ、茎のところから葉柄を伸ばして広げているが、睡眠運動を始めると小葉を閉じて葉の片側がなくなったように見える。また、片側(傍側)が食べられたようにも見える。食べるというのは古い言葉で『食む(はむ)』という。片側がないので『傍食(かたばみ)』という名前がついている。別名も沢山ある。その中で一番多く本に登場するのが『酢漿草』。葉だとか茎をかじってみると、酸っぱいのでこの名前で呼ばれている。この葉で鏡を磨いたことから『鏡草』といった名前もある。他にスイモノグサ、ゼニミガキ、ミガキグサ、チドメグサなどがある。
出典『野に咲く花』『帰化&外来植物見分け方マニュアル 950種』『植調 雑草大艦』『薬草の呟き』『野草の名前 春』
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醜男
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雑草
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山草
帰化植物
植物
ムラサキカタバミ
紫片喰
紫酢漿
紫傍喰
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カタバミ科カタバミ属の多年草。南アメリカ原産の帰化植物。江戸時代の文久年間に観賞用に輸入されたものが後に野生化し、第二次世界大戦あたりから強害草となり、今では関東地方以西に広く分布する。花期は5~10月。花は紅紫色で直径約1.5㎝の5弁花。花弁の中心部は白くなる。葯は白色で花粉はなく花は結実しない。地中の鱗茎で殖える。
よく似たイモカタバミの花は濃紅色の脈が目立ち、花弁の基部の色が濃い。葯は黄色で花粉を出す。
カタバミは、日が陰ったり夜間になって暗くなると、葉が折りたたまれたような形になる。これを睡眠運動という。通常はハート形の小葉を3枚ずつつけ、茎のところから葉柄を伸ばして広げているが、睡眠運動を始めると小葉を閉じて葉の片側がなくなったように見える。また、片側(傍側)が食べられたようにも見える。食べるというのは古い言葉で『食む(はむ)』という。片側がないので『傍食(かたばみ)』という名前がついている。別名も沢山ある。その中で一番多く本に登場するのが『酢漿草』。葉だとか茎をかじってみると、酸っぱいのでこの名前で呼ばれている。この葉で鏡を磨いたことから『鏡草』といった名前もある。他にスイモノグサ、ゼニミガキ、ミガキグサ、チドメグサなどがある。
出典『野に咲く花』『帰化&外来植物見分け方マニュアル 950種』『植調 雑草大艦』『薬草の呟き』『野草の名前 春』