『Vivant』でコーカサス地方にも脚光が。所用でジョージア(かつてのグルジア)の首都トビリトビリシシに行ってきました。猫と大型犬と若者で溢れる街と植物事情も紹介させてください。
イスタンブール
直行便はなくドバイかこちらで乗り換え。
『アバター』以降か、空港はこの椎茸を逆さまにしたような設えが多いです
カフェでほっとひと息。
13時間半のフライトから陸に降り立ちました。フェタチーズが入ったトルコパイ。甘くはなくほの塩っぱいお味です
天井から吊るされたランプ。なんかトルコな感じぃ、よう知らんけど
機内からの景色。これはなんだっけ?そうだ地理で習ったカルスト台地(グランドキャニオンとか阿蘇の大観峰に似てる)
これよりジョージア
イスタンブールから更に2時間ちょいでジョージアへ。ホテルでお出迎えしてくれたのは胡蝶蘭。いかにもアメリカ系のホテルです
早速お庭散策。
手前の白いお花は…
アイスバーグかしらん。葉っぱもイキイキ病気なし
まさかトキワマンサク?
ラベンダーもわしわしと健康的に育っています。朝晩は羽織ものが欲しくなりますが、お昼間は半袖で過ごせる気候でした
丸く刈られたツゲ?カイヅカ?
剪定はまん丸かひょろりんが多かったかな
こんな感じです
プール、スパ、ジム完備。
東京やたとえばロンドン、パリ、ニューヨークに比べると宿代はかなりお安いです。
お水は限りなく冷たく(インドアもある)心臓麻痺を起こしそうでしたが、おじいちゃんおばあちゃんカップルが水着姿で現れました。よっ、年寄りの冷や水!
滞在中オバケ松と呼んでいたこの木
細長い松ぼっくりもできていてレバノン杉とAI先生
ジョージアは馬と縁の深い地でもあり、市街地にも「あらお馬ちゃん」
あらここにも
こんなアパートもよくある風景。洗濯物や寝具が盛大に干してあります
おやキミガヨラン?いやさジョージア国歌「ダビスプレバ」ランか。
後ろはショッピングセンター
都合よく植物売り場もありました
ジョージア通貨はラリ。植物の値段は日本とあまり
変わりがないようです。広い店内は観葉植物がメイン
昼間からお熱いお二人。
5700ラリってことは×50で285,000円也
お花らしきお花はゼラニウム のみ
鉢売り場も充実。カラフルですが陶器製
この800円はお買い得かしらん
街中はどこも足元要注意。コンクリがめくれ上がっていたり崩れていたりでハイヒールは向いていません
保護犬(なぜか全員大型犬)が街中をうろうろしています。サクラ猫のように耳に黄色いタグが付けてあり、一応ヒトの管理下にはあるそうです。ビョーキなし噛み癖なし
トビリシ中心街
トピアリ仕立てのまん丸ちゃん達
もっと歩きやすい街にしようよ、と政府も本腰。大型ダンプが行き交い煙もうもうなジョージア国立博物館前
ジョージア名物「ヒンカリ」。大きめ小籠包といったところ。全般的にチーズがよく使われていますがお味は薄めでとても美味しいです。物価も安くバックパッカーにも人気の国のよう
中華食堂の肉麺。1,100円くらい?美味
まったく読めないジョージア文字。お水は1本100円弱くらい
旧市街地
スレンダーなジョージアの母
イタリア人建築家ミケーレ・デ・ルッキ設計「平和の橋」。歩行者専用です。
ここから眺める景色は古き良きヨーロッパ、美しい。夜間は水面に夥しいLEDライトが映えお勧め
くら寿司ではなくクラ川。気球に乗って見下ろすツアーもあり〼
からくり仕掛けの時計塔
ここにも大型犬
おとぎの国に出てくるようなカフェ。豆、トマト、チーズ、ナッツを使ったお料理が多いのですが、どこで食べても美味しくてリーズナブル。
因みに大勢で飲んだり食ったりして大満足でも@4,000くらいです
店内も可愛いでしょ
描き放題かと思えるほどの落書きは随所で見られます
牢名主のように車の上で香箱座り
行き倒れかとギョッとする寝ポーズ。舌を出しあんよをぴくぴくしながら大爆睡中
呼んでも応えぬさびちゃん
とにかく街中は人出が多く若い子で溢れています。美男美女遭遇率高し
ホテルの裏側はこんなぼろ家(失礼)が沢山。夜はちょっと怖くて歩けませんが、朝は人通りも多く健全に見えます
車は道端に停め放題のようで羨ましい
おや、にゃん?
仔猫ちゃんもいた!
落ち葉色のトラ猫ちゃん。まとわりついて離れません。三味線にしちゃうぞぉ
ムツヘタ
トビリシ中心街から車で1時間。6世紀に建てられたジワリ修道院。因みに昔はこちらのムツヘタがジョージアの首都だったそうです
ここにも
こちらにもワンコ
優雅なムツヘタの街並み
パロミノ牧場
お約束の小雨がぱらついていますが意に介さず。
こちらを見つめるお馬ちゃんの毛色をパロミノといいます
実物はもっとブルー色
で、でかいカタツムリ
牧場のお嬢。お人形さんみたいに可愛いのです
あちらこちらで放し飼い状態
オーナーさんの後をついていきます。彼は鞍なし🙀
ほらね、ブランケットのみです
ウエスタン小物が沢山置いてあり、ピックアップしてくださったツアコンの仲良しご夫婦もノリノリでよく遊んでくださいました
本物サボテン
平原をトレッキング
羊も羊飼いもいて
牧羊犬に絡まれるライダー達
私の相方お利口ちゃん。若いせいか少しビビりだったかな?
「アタチだって乗れるのよ」お嬢得意満面。こんな小さな時から乗っていたらそりゃ上手になるワ
馬の図柄のGジャンに乗馬ズボン。
皆の者大儀であったとお嬢よりお言葉を賜る
おまけ
グルジアのUberことBolt。どこへでもお迎えに来てくれます。英語を話す人が少なく無口な人が多いのと運転が荒めです。友はビビりまくっていました
帰国日トビリシ国際空港まで送ってくださった運転手さん。日本人というとジョージアの旗🇬🇪をくださいました。スマホを駆使してジョージアの感想を求められ、親切にして戴けて感謝していることとご飯が美味しかったことを伝えました。「アリガト」と返してくださって感激ですワ
小さなトビリシ国際空港にもワンコが。誰の邪魔もせずそれぞれが共存のツンデレ国でした