季節的に少しずつ気分もクリスマスに向かい始める頃
本日、ワークショップをやっと終えることができました🙇
地域限定のワークショップに参加出来なかった方や
改めて作れるならば挑戦してみようと思われる方に
向けて、ワークショップで作った白いクリスマスツリー
そのレシピを紹介します
ぜひチャレンジしてみてください🤗
準備品は以下になります
①LEDキャンドル ダイソー
②グルーガン ダイソー
③グルースティック ダイソー
④ボタン電池CR2032 ダイソー
⑤サランラップ
⑥厚紙(過ぎたカレンダー)
⑦マスキングテープ
⑧ハサミ
⑨作業用の下敷き(紙や板など)
作業の手順は次のステップで進めます
①三角錐の筒(型紙)を作ります
②型紙にサランラップを巻きつけます
③グルーを塗り付けツリーの形を作ります
④型紙だけを抜きとります
⑤LEDキャンドルに電池を入れます
⑥⑤のキャンドルに本体を被せれば完成
次からは、この手順に注意点やコツどころを加えながらもう少し詳しく説明してゆきます
先ずは、クリスマスツリーの形のベースとなる写真のような丸い三角の筒をつくります
厚紙を使いますが、一番お手軽で作りやすいのが毎月破っているあのカレンダーです
こんな感じで先がとんがるように巻いていきます
形を留めるのはマスキングテープなど、紙系のテープで留めます
グルーを使うため熱でテープの生地が変形しないためですので、セロテープはダメです
クラフトテープはOK
LEDキャンドルがすっぽり入るサイズにするため、円筒の広い部分を潰して底辺が6センチくらいの所をハサミでカットします
こんな感じでカットします
このLEDキャンドルをツリーの穴に仮に入れてみます
当たる所まで入れると、少し紙が余ります
この余分な紙はカットします
整えるとこんな感じになります
これで型紙が完成です
仮に入れたLEDキャンドルを抜いて、
三角の筒の外側にサランラップを巻きます
三角の筒の先端もしっかり包みます
筒の穴から5センチ以上はみ出るように
2重から3重位巻いて下さい
はみ出たサランラップは筒穴の中に折り込んで下さい
これで型紙準備は完了です
グルーガンにグルースティックを入れて、電源を繋ぎます
3分位するとグルーガンの先端か熱くなり
スティックを送り込むレバーを引くと先端からグルーが溶け出してきます
グルーガンは手に持たない時も加熱してますので、グルーガンの先端からグルーは少しずつ垂れてきます
グルーガンは下敷きのあるところで、スタンドを使って下さい
とにかくやけどに注意して作業をして下さい
最初は三角筒の先端からグルーを塗るように付けて行きます
グルーガンのレバーのにぎりる量でグルーの出る量が決まります
この写真では、ウロコをひとつずつ描くイメージで付けています
半分くらいまで進んだら、持ち手を先端側に持ち替えます
グルーは固まるまで少し時間が掛かりますので塗りたてのところは触らない‼️
火傷します😱
三角の筒の際まで塗り付けます。
このままだとまだ熱いので、直置きしないように固まるまで持ち続けるか、写真のように立て掛ける場所に置いて固まるのを待ちます
グルーが固まったら、三角の筒に折り込んだサランラップのはみ出たところを取り出してハサミなどでカットします
サランラップと三角の筒の間を剥がして
三角の筒だけを抜き取ります
こんな風に、三角の筒とサランラップの間に空間が出来るように筒を変形させると、離れてきます
抜けたらツリーの本体が完成しました
グルーとサランラップは引っ付いたままですが意外と気にならないと思いますが
どうしても嫌だと言うひとは、ひと声掛けて下さい
上級編があります
LEDキャンドルにボタン電池を入れ、本体とドッキングします
点灯チェックをして完成しました♪
クリスマス気分になるまではもう少し
時間がありますので、ぜひチャレンジ
してみて下さい
今回のワークショップで新しい発見がありました
それはこのウロコデザインをグルーで紡ぐのは結構ハードルが高かったようです😅
完璧なレシピ👍さすが、お見事です🙌
ありがとうございました😊