徳川美術館でお雛様🎎を その後徳川園を散策しました
徳川美術館では徳川三代将軍家光の
長女千代姫が 尾張徳川家へ嫁ぐ際の
豪華な『初音の調度』が有名ですが
今回はこの蒔絵の硯箱が展示されていました
世界最古の農業書にはレシピがたくさん
載っているそうで 酢豚が再現されていました
尾張徳川家14代慶勝の正室矩姫が持っていた 豪華な雛道具です
着物や着物に香りをつける伏籠や
帯を置く広蓋や身の回りの細かな物も
素晴らしいです
徳川美術館の創始者尾張徳川家19代
義親夫人 米子さんのお雛様🎎
20代正子さんのお雛様
21代夫人三千子さんのお雛様
明治、大正、昭和の人形の変遷がうかがわれます
古い人形ってちょっと怖い
これもね😨
小ぶりですが立派ですね
とっても小さい 賀茂人形
14代慶勝夫人のもの19世紀
京都の賀茂神社に仕えた方が、神具の余材で作った木目込み人形
芥子雛 芥子つぶのように小さいという意味の 3cmくらいの🎎
頭に象牙を使ったものもあるそうです
色絵唐子人形 陶器です
これも小さなお人形です
七福神人形
これもとても小さなお人形
牡丹唐草蒔絵雛道具
19世紀のものです
雛道具ですが 立派ですね
雛の歴史
御所人形
これはちょっと大きめです
昭和13年の木目込み人形
愛らしい子ども顔の雛人形が作られたそうです
ここからは徳川園です
河津桜や梅、ミモザなどが咲いています
薄い紫の小さなお花は「長寿桜」とフダがついていました
沈丁花の根本に草丈30cmの「福寿草」
こんなに背丈が高いのは初めてでした
池には新芽の出た睡蓮や
鯉がいました
徳川園といえば「牡丹」が有名ですが
まだ 硬いつぼみで
真っ赤な木瓜や枝ぶりのいい上品な梅が
目立っていました
牡丹園を抜けるとひときわ艶やかなさくらが
その名も「エレガンスみゆき」⬇️
そして阿亀桜⬆️ 名札が付いているのが
ありがたいです😊
梅とサンシュ
みつまた あせび 鶯神楽(初めて)
龍門の滝
1998年 尾張徳川家下屋敷跡
(現早稲田大学)から遺構が出土
1999年 名古屋市が早稲田大学から受納
(伊豆石、チャート類360石
250t)
2004年 徳川園にて龍門の滝を再現した
とのことです
これで今年の徳川美術館の雛祭り🎎と
3月上旬の徳川園をひとまわりしました
長いまとめを見ていただいた方
ありがとうございます