アヅミン腐植酸苦土肥料モニター投稿 苺苗での検証になります。
モニターに選ばれたので
契約に基づき検証育成を始めます。
今回は 苺の苗 サントリー 蜜香 (白蜜香も有り)
土壌セットアップ内容
まず鉢底素材としてハイドロボール
ゴールデン培養土 6割
パーライト 3割
ベラボン 1割
化成肥料 8:8:8
珪酸塩白土
過燐酸石灰
⚠️)アヅミンにマグネシウムが配合されているので 敢えて苦土石灰は使いませんでした。
まず 腐植酸とはなんぞや❓️
ですが バイオスティミュラントの代表的な感じで長年僕も使ってます。😅
昨年 腐植酸由来のオリジナルの活力剤を作りGSの花友さん達に送りまして コメントやメールにて良い評価を頂きました。
色々と効果はあるのですが ざっくり言うと土壌に固定したリン酸を解除してくれる役目があります。
平たく言うと 活力剤の多くは腐植酸由来の物が使われてますね。
何万年もかけて自然界で作られるのが 腐植酸
世界でランクAクラスの土壌が存在します。
それは「土の皇帝」と呼ばれてるのですが ウクライナの土壌の6割が黒土のランクA
それは 腐植酸によるもので 国土を狙われるのも無理は無いかと…
ヒットラーも 何トンも列車で運んだと言われる位の腐植酸の黒土ですね🤨
戦争も腐植酸欲しさの戦争かと思ってしまうほど ウクライナの土壌には魅力があるのですよね🤔
さて腐植酸には 大きく2種類存在しまして 本当3種類なのですがヒューミンは 出回らない位の 僕達ではどうしょうもない腐植酸の代物なので無視w😆
フルボ酸とフミン酸 何方も腐植酸になります。
違う点は 使いやすいのはフルボ酸かな 土壌PHに関係無く効果が出ますね
フミン酸は アルカリ性土壌にか効果が出ません
フミン酸(PH7以上)
腐植酸 〈
フルボ酸(PH関係なし)
物理的向上になりますが 団粒構造の土壌になり ふかふかの土になる事により根の張りが良くなるて感じかな
アヅミン 腐植酸
粒状肥料?粒状資材ですね
水分を与えて見ても形状は変化が無かったので ゆっくり効く感じかな🤔
アヅミンの腐植酸は ほぼフルボ酸+αでフミン酸なので 土壌PHに関係無く使える感じですね🤗
アヅミンちゃんのアクスタの鉢に 腐植酸を施肥
アヅミン自体 マグネシウムが配合されてるので 腐植酸により リン酸固定を解除🔓️してくれれば リン酸+マグネシウムにて植物に対して吸収率が上がると思います。
こちらは同じ苗で 腐植酸無し
ヤシガラでマルチング。
今日から 2鉢 検証してみます。
これは 検証と言うか番外になるかもですが
そもそも腐植酸は 土壌に固定されたリン酸を分解吸収率を高めるので
アヅミンには 苦土(マグネシウム)も配合されてる訳よ…
花を咲かせるには リン酸+マグネシウムが必須になるので アヅミンは 出来るなら花で使いたい…
そこで 開花前の マーガレットとカンパニュラにも施肥
リン酸分は 既に過リン酸石灰を施肥してあるので 花でも検証してみたいと思いまして😅💦💦💦
カンパニュラやマーガレットには 追肥感覚になりますが 腐植酸自体が土壌に溶け込むとジワジワと土壌にアプローチをしてくれるだろう🤗
腐植酸は何度か僕も取り上げましたが 僕的には花で使いたいアイテムかな そもそも土壌のリン酸は吸収され難いんだよね😓
それを助けるのが腐植酸となる訳よ😆👍
アズミンの腐植酸は フルボ酸 フミン酸何方も配合されてるので 土壌PHにあまり拘らなくても良いと思います。
土壌に施肥しとけば 花が開花しやすくなる感じかな🤗
腐植酸 バイオスティミュラントの代表的存在ですね😆👍
アズミン大量追肥w
メーカーのデンカさんには怒られるかもですが…
腐植酸は昔から良く理解してるつもりなので 腐植酸の安全性も分かってる
マーガレットは ここから潅水してるので 腐植酸が染み込む感じかな🤗
て言うか 土壌に混ぜられないので この手を使わせて貰う感じ🤗
まっ このマーガレットは今回比較検証外として
ちょと遊んで見たいと思います。
実は 腐植酸をパワーアップ?アクセラレータ?させる方法が有りまして…😁㊙️
腐植酸は マイナスの性質が有り
プラス陽子の性質のカルシウムや苦土(マグネシウム)がキューレトされると 保肥力がアップ⤴️すると言うのを昔何かで読んだ事が有りまして
アヅミンの苦土が配合されてるのも その1つではないかなと思います。
で アヅミンに更にマグネシウムを与えて遊んで見よかなと…😅💦💦💦
さて… アヅミンのアームガードが同梱されて来たのだが…
デンカさんには 悪いが
お色とか 何とかならないかったのかいwww😓
しっかり看板背負ってる訳よ…
でも オイラ おっさんだぜwww😅
流石にこれはね〜だろwww
でも しっかりPRしてみたwww😆😂🤣
デンカさん オイラのスポンサーになってwww😆ナンテネ
オイラって優秀なモニターさん😆😂🤣
モニターの鏡だねwww😆
比較検証苗 2 PW マーガレット
比較検証
PW マーガレットストロベリーホイップ
セットアップ内容
ゴールデン培養土 6
パーライト 3
ベラボン 1
過リン酸石灰 珪酸塩白土 元肥 8:8:8
アヅミン(腐植酸) 1苗のみ
アームカバー 右のみ
アヅミンアクスタ 1
底面吸水ポット 2
根回りは 何方もやんわりルーピング状態
なんか…これで買い物も出来る気がしてきた。www
💪😁
オイラの土は ゴールデン粒状培養土なので 元々団粒構造なのよ
なので根の張りは 多分…同じかもしれない…🤔タブン
元肥とアヅミンを混ぜ込み
検証2 腐植酸有りと腐植酸無しの根の成長並び育成状態の変化を観察開始
だんだん アームウォーマーが 似合うおっさんになって来たかも😆😂🤣💦💦💦ナンテネ
デンカさんの広報でさえ 付けて無いだろうな…?
宣伝してるの オイラ1人だけだったりして😱‼️
さて トドメに アヅミン配合作品 PWストロベリーホイップ苗で ウォールハンギング ギャザリング〜ゥ👍
ウォールハンギング
ストロベリーホイップ10苗ギャザリングでございますだ💪🩷😆😂🤣
毎年の事なのですが
今年は な な なんと
アヅミン配合でございますだ😳‼️
なんと 贅沢なギャザリングじゃ〜ございませんか
💪🩷😆
最初の満開時に 直ぐに解体ショーになると思います。
多分 根詰まりすると思う…🤔タブン
アズミン 腐植酸入と入れて無いマーガレット ストロベリーホイップ
同じ環境化で育成
条件は ほぼ同じ
鉢 土壌 苗 育成環境
比較検証する上で 同じ条件化で無いとなんですよね
日の出から 午前中までの太陽光ですが しっかり光合成する時間帯なので
育成環境としは 問題無いかな😆
アズミン 腐植酸を使ってギャザリングしたPW マーガレット ストロベリーホイップ
こちらも いい感じのスタートだと思います。😊👍
本来なら 間違い無くピンチ✂️🍃をして 脇芽を出してるのですが…
上部株をピンチ✂️🍃すると根も比例して増えます。
🌱 上部株
―――――――――――― 同じ
ζζζζ 根
これらは 必ず比例するので 腐植酸による根の促進効果にて キャパが狭いのが ピンチ✂️🍃が出来ない理由
僕の考察ですがアズミンを使ってメリットは リン酸+マグネシウムにより 花芽分化にスイッチが入りやすくなるのを狙ってます。
デメリットは やはり根の成長促進効果により 根詰まりが懸念されるかな…😓
僕の配合の培養土は 既に物理的団粒構造なので 変わり無いかもですが…🤨
なんせ ウォールハンギングポットに 10苗なので 要観察が必要なギャザリングですね…🤔
腐植酸のCEC(保肥力)をフルパワーする。
せっかくさ〜 腐植酸使うなら 腐植酸の保肥力を最大限に引き出そうぜ⤴️😆👍
て事で オイラのセットアップした土壌成分配合に 気づく方は まず居ないだろうな…🤔
何気にアヅミンをフルパワー最大限にして使ってるのだが…
デンカさんの 技術の方なら見破ってると思うけど…w😁
実は 今回のセットアップは 腐植酸を最大限に引き出す組み合わせで配合してあります。⤴️⤴️⤴️⤴️⤴️
腐植酸+珪酸塩白土 この組み合わせにより CEC(保肥力)がフルパワーに引き出される訳よ…😆👍⤴️⤴️⤴️⤴️
バーミキュライトでも引き出す効果が有るのですが
ゴールデン培養土には
バーミキュライトがかなり配合されてるので 後からの追加は してませんが
それより半端なく引き出すのが 魔法の粉で有名な 珪酸塩白土 モンモリロナイト‼️
この組み合わせは えげつない‼️
腐植酸+珪酸塩白土 CEC
☝️☝️☝️☝️☝️☝️☝️☝️☝️
まっ 時間があったら 是非検索して欲しい。
CECが 100%いや 200 %以上に引き出され⤴️ 半端ない保肥力 根が太く肥大する訳よ…その他もろもろ とても えげつないw😆😂🤣👍👍👍
腐植酸を土に混ぜましただけでは 勿体ないやん😓
詳しい明細は 検索してね🤗
マーガレット花弁の発色
右がアズミン配合
左が 腐植酸無し
花弁の発色の違いが出ました😆
さて この違いは 何か?って事になりますね
まず マーガレットの性質に関係性が有るのですが
マーガレットの赤やピンクなどの色素(アントシアニン)は リン酸が十分に供給されることで 発色が良好になったて事ですね
紫外線 気温 温度…同じ条件化で こんなに違いが出るのは 土壌リン酸が分解吸収されてるて事だと思う…
そもそも マーガレットは 花弁を見ると どんな環境化で栽培されてるかが 一目瞭然で分かる植物なので
ストレートに花弁に出やすい性質を兼ね備えてるんだよね
ハウスで 室内栽培されたマーガレットは 赤やピンクの発色が出にくく 太陽光紫外線下で育てると 赤やピンクの発色が良くなるので 色ボケしてるマーガレットなどは リン酸+マグネシウムを与えたり 太陽光を当てたりすると 改善される感じ🤗
直ぐに顔に出る嘘のつけない性質と同じで マーガレットの花弁も正直に出やすい植物なんですよね😓
アヅミン前から噂を聞いていて、とても気になっていました。JAでないと入手できないみたいなので…代用となるフミンと言う腐植酸を買いました。お店の人の話だと苦土が入っているのといないのとの違いだということでした🤔
恥ずかしながら、全く詳しくなくて…ただ良いからとの噂で使い始めています。私薔薇や花の植え替えの時に古土を使うので少し混ぜています。
違いがわかるのはとても嬉しいです。また続き見せてくださいね🥰