三重県亀山市の関宿で開催されている、おひな祭りのイベントを見てきました。
その後半になります。
関宿旅籠玉屋歴史資料館
江戸時代後半に旅籠だった建物の一部を残し、実際に使われていた道具類が展示されています。
関宿の中でも大きな規模の旅籠だったそうです。
調理場
200人ほどの宿泊客に対応出来たとか。
現代とは違い、不便なことも多かったでしょうね。
この場所がてんてこ舞いだったのを、想像してしまいました。
2階の宿泊部屋
かなり急なツルツルの階段のため、上がるのは危険です。
昔の人って、その階段を使って、着物で御膳とか運んでたんだよね?
身体能力が今の人より優れてたのかな。
徒歩で長旅するくらいだものね。
それくらいどうってことないのかな?
古いお城の中も、同じように急な階段ですよね😅
調理場(水屋?)を抜けて裏庭に向かいます。
井戸があったり、洗い場のような石製のシンクみたいな?ものがありました
裏庭
ちょっと猫雛さんたちと記念撮影🎎💕
朝は曇ってたけど、だんだん晴れてきたよ☀️
中庭を過ぎた先に蔵があり、中では歌川(安藤)広重の浮世絵が数点、展示されていました。
蔦重は直接関係ないと思いますが、浮世絵を見ると条件反射で「べらほう」を思い出します。
浮世絵の写真を数枚撮ったのですが、後でどこかに撮影禁止って書いてあったみたいな気がして、投稿はしません💦
撮ったのも内緒ね🤫シーー
宿の方に戻りました。
奥座敷、大広間の掛け軸は、隣にもう一本…掛けて飾ってある場合は、「幅」という単位を使うそうですね。
巻いてある時は、「軸」または「本」
美術品として数える時は「品」だそうです。
GSやってるような者ですから、やっぱりこういった花に目が向きますよね❤️
椿の獅子頭で合ってますか?
以前はうちにもあったんですけどね〜
カーネーションみたいな綺麗な椿ですよね☺️
玉屋でお出迎えしてくれていたのは、コンパクトなお雛様🎎
子供の頃、狭い社宅住まいの友人のお雛様がこんな感じので、これはこれで可愛いな〜と思って見ていた記憶があります。
玉屋さんの隣には郵便局🏣
元々は「高札場」だったそうです。
高札場とは…
江戸時代に幕府や領主が法令や掟などを記した「高札」を掲示し、一般庶民に周知させるために設けられた場所
・幕府や領主の法度(はっと)や掟書(おきてがき)を庶民に知らせる。
・犯罪人の罪状などを公示する。
・親子関係、毒薬の取り扱い、賃金、キリスト教禁制など、基本的な法令を掲示する。
など、AIに教えてもらいました〜🧐
ここが宿場町のほぼ中央にあたるそうです。
別の建物内で、沢山の豪華な雛壇が飾られていました。
これは一般の家に飾ったら、かなり大きいのでは…🎎
古い建物の木の階段を利用して飾られていた、御殿飾りの雛人形が、とても素敵だと思いました。
ひな祭りが終わるまで、2階には上がれませんけどね😅
昔の旅籠とか、もう少し建物だったり、屋根の飾り(漆喰彫刻、細工瓦など)を色々撮ったくれば良かったな〜と、後になって思いました。
今回はとにかくお雛様を見るぞ❣️的な気持ちで出掛けたので、これでもゆっくり見て回ってたんですけどね😅
また訪れることがあるかは分かりませんが、その時はそういった物を撮ってみたいと思います。
後編も一緒に歩いて頂き、ありがとうございました🙇♀️
街並みですね〜〜🎶😃💖
ご一緒させていただいた気分です(╹◡╹)♬
おひなさまステキですね👍👍✨✨
拝見できて嬉しいです(人´∀`)アリガトー♪💕💕✨✨