サンルームにて 🍓苺の育成開始
昨年まで路地での🍓苺栽培でしたが
今年は 室内育成に挑戦
園芸店で購入した苺🍓の苗 まんぷく2号
明記されて無いけど 多分1季咲き苗だと思います。
(アリッサムは コンパニオンプランツ🐝)
冬越しした苗は 花芽分化をしてるので 室内にて気温(温度)日照にて開花させて 苺🍓を実らせようかと思いまして 定植
⚠️今現在(2月)また春に販売されてる苗が花芽分化済みに該当します。
苺🍓の苗は 本当に多すぎる位存在しますが
園芸店で入手出来る苗の
多くは 路地向きに作られてる個体なので プランターでも割と簡単に育てるかなと思います。😊
スーパーなどでの 🍓苺パックからの種からも可能だとは 思いますが ほぼハウス栽培なので 路地向きに比べると ちょと育成方法が違って来るかな…🤔
春に収穫したければ 冬越し苗を購入した方が手っ取り早く それは 苺は寒さを耐寒して すでに花芽分化してるからですね🤗
【ランナーからのクローン苗 定植】
これは 昨年 購入した苺苗🍓から ランナーにて増やしたクローン子株(次郎)🍓🌱
⚠️ 昔から呼ばれてる苺名称
親株 👉️ 太郎
クローン 👉️ 次郎 三郎…
🌱🍓🌱➿➿➿🌱➿➿🌱
太郎 ランナー 次郎 三郎
【今回のセットアップ】
培養土 ゴールデン培養土
ハイパー苦土石灰(腐植酸配合)
元肥 8:8:8 +ようりん
ようりん(熔リン)は、リン酸、苦土(マグネシウム)、石灰、ケイ酸
開花をメインとしたいので リン酸+マグネシウム多肥
珪酸塩白土
マルチングに ヤシガラ
今回のクローン株は かなり遅い定植です。😭
本来好ましい定植は 秋なので 秋からの蓄えたエネルギーを春に使えるから 大きな🍓苺になる感じですね
苺の定植時は 実った苺が採りやすい様に ランナーを後ろ側に定植
🌱ランナー↔️🍓苺
ランナーの逆側に花芽が出ます。
そして 中心のクラウン👑が土壌に埋まらない様に クラウンが埋まってしまうと育ちません
冬場は 苺は休眠してます。
春を感じたら 花芽形成を始めますので
追肥を与えるタイミングも今の2月が丁度良いですね
人工受粉をするのですが
花粉は 約5℃以下で死んでしまうので 場所により 温度管理が必要不可欠になりますね
⚠️品種により0℃
花弁中心(雌しべ)が黒いのは 低温障害ですので 受粉しません😓
受粉させても 低温障害になると 黒くなって実りませんので 最低でも5℃以上での育成になります。
苺の人工受粉ですが
開花から5日間になりますが
開花1日目 花粉が飛びません
開花2日目 人工受粉可能 🤏🐝
開花3日目 人工受粉可能 🤏🐝
開花4日目 人工受粉可能 🤏🐝
開花5日目 厳しいけど可能かな?👋?🐝?
開花6日目 花粉は死んでしまうので 多分無理
室内にて育成して 夜間5℃以上をキープ
最低温度に気を付ける感じですかね…😅
理想は 最低温度5℃〜8℃位が良いらしい🌡️
サンルームにて 育成してますが 室内気温30℃以下にしないと これもまた花粉が機能しなくなりますので 高くても25℃までが無難かな…
⚠️30℃以上: 生育が衰え始め、花粉の発芽率が低下し始めます。
地域差も有りますが ここ関東では 一般的には 路地栽培で3月始めまでに定植4月5月…🍓収穫になりますかね
🍓苺の定植が 2月末〜3月始めが ベストな時期になりますね🤗
植物育成ライトを設置
(次郎)ランナーからクローン株が小さいので 育成ライトにて育成
タイマーが内蔵されてるので 日没後3時間位電照処理
様子見て延長するかも…
因みに紫外線は入ってません…
今のハウス栽培は 紫外線ライトが支流になってる見たいですね
成長育成と言うか 紫外線にて菌の殺菌が目的で カビ菌の薬剤処理が要らなくなり病害から守る感じ見たいですね🤗
路地育成の苗(太郎苗)からランナーでのクローン(次郎苗)を定植したので 葉茎が立ち上がってませんね
立ち上がって無い→休眠
休眠打破させて まずは株を大きくしないとですね😅
人工受粉 耳かきを使ってます。
花茎から1番最初の花が1番大きく
同じ花茎からの2番目から順に蕾が小さくなりますね
栄養条件が良ければ大きい🍓苺になるのですが花弁を見れば見分ける事が出来ます。
花弁も通用5枚なのですが花弁枚が多いのは 🎊🍓期待大🍓🎊
栄養条件が良い場合
花弁が6枚〜7枚〜8枚となるので 花弁枚数が多い蕾花は 大きい🍓苺が出来る感じで メイン候補にします。
なので最初の花蕾を メインとして 小さいのは摘蕾して 蕾花を限定させる事により栄養や養分を大きい蕾花に送り込めるので 苺🍓のバラつきや 更なる肥大効果が期待出来ますね